パステルアートで自由に表現しながら自己肯定感と心の根っこ(レジリエンス)を育む、“みんな、まる!”ゆびまるこ学校

受付時間:10:00〜18:00

  1. 心を育むゆびまるこ日記
 

心を育むゆびまるこ日記


2025/01/28
こんにちは。
心を育むパステルアートゆびまるこのルパです。


今年最初の光の曼荼羅会が開催されました。
『描き初め』です。

その前に集まるとしゃべりだしてしまうのが女子たち。
「話す」ことってとても大事ですね。
そしてなんでも話せるこの場と時間、みなさんに感謝です。


「話す」って
離すことでもあり、放すこともある。

どちらも自分自身からなにかを距離をおくということ。
手放すこと。
自分自身を解放すること。
気になっていたこと、苦しいことから離れること。
話すだけで、心の中に、ぐっとかかえてきたことが外に放たれて、
心から離れていくようですね。

だから、おしゃべりは大事だと思うのです。
そしてしゃべりながら、その場の空気が整っていく感じも好きです。

絵を描くときは、その場にともにいる人たちとエネルギーが作られていく感じで
ひとりでは描くことができない絵を描くことができます。
本当に不思議。


今回の光の曼荼羅アートたちです。
ずっとしゃべり続けていたかと思うと、曼荼羅スイッチがはいると

しーん。沈黙。
パステルを指でぬっていく音と、けずる音が心地いい。


どんどん深く自分の中心とつながっていきながら
自分の曼荼羅アートの中にもぐっていくような感覚になります。



2025年の光の曼荼羅アートは
これまでとは全く違う感覚がひろがっていました。

  • 力をぬいて、リラックス。すると聖なる光が世界をつつむ。
  • 自分の内からシュワシュワと混みあがってくる夢と希望。これまでの経験が光となって混みあがってくる。
  • 自立。自分の目標に向かって、新しい一歩を踏み出した。力強い1年になる。
  • これまでの自分が考えていた世界ではなくて、思い込みから、役割りから開放されたときに、望む世界が現れる。


今回ご参加いただいた
光の曼荼羅トラベラー♪


あ。この言い方、本当にそうかもしれません。
光の曼荼羅アートで自分の聖なる世界を旅していきます。
みなさん、光の曼荼羅アート伝授を受けていただいていますので
多くの方に曼荼羅世界をお届けしていただいています。

今年は光の曼荼羅アートも
みなさんと一緒に描く時間を作っていきたいです。
光とともに。
愛と調和の曼荼羅世界を生きていきましょう。


私たちは光の曼荼羅アートでみなさんの心がほっとする時間を提供。
作品とともに、心も元気になっていきます。
ぜひ、心の開放メンテナンスに、アートヒーリングを体験してくださいね。

今日もまる!ありがとう。

2025/01/26
こんにちは。
2月から始まる「摂津まちゼミ」の受付が一斉スタートしました。

このまちゼミは、全国のあちこちでも開催されている
地域活性化につながる「まちまるごとゼミナール」♪
まちのお店の方が先生になって
まちの人たちにいろいろと教えてくれるものになります。


摂津市でも32のお店が参加。
美容、健康、料理、ものづくりなど
とっても楽しくて、役に立つワークがたくさんあります。

しかも参加費が無料から1000円くらいまでと
「あれも、これも」とたくさんの体験ができます。



ゆびまるこも参加させていただきます。

指で絵を描く体験をしてほしい!
まるで誰でも絵がかける体験をしてほしい!
楽しい、嬉しい体験をしてほしい!


  • 2月8日(土)14時~15時
  • 2月12日(水)15時~16時
  • 2月15日(土)10時~11時
場所は阪急摂津市駅前のコミュニティプラザです。

ぜひまちゼミに遊びにきてくださいね。
摂津市内、市外どなたでも参加できます。

お申込みはこちらからでも可能です。
お問合せ内容覧に、「○月○日まちゼミ参加(○名)」とお書きくださいね。

みなさんのご参加をお待ちしてますね。
お会いできるのを楽しみにしてます。

2025/01/25
こんにちは。
心を育むパステルアートゆびまるこのルパです。

1月になり、ゆびまるこ講師養成講座がスタートしました。
ベーシック講座が「絵を描く技術」を学ぶもの。
ゆびまるこのアートは「心」を育むパステルアートなので
心を育むアートを学んでいきます。

今回スタートしたのは、次のステップ講座。
「教える技術」を学ぶものです。
心を育むパステルアートを「教える」ために必要な知識、理論、技術を習得していきます。

今回、受講いただいた方は
すでに地域でのイベントなどをされている方。
ですのでとても実践的なお話になります。

養成講座については、こちらをご覧くださいね。


その中で実際にイベントに来てくれた子ども達の声を聞かせていただけるのが
とても嬉しいです。

そのひとつが
『もっと、ゆびまるこを広げてほしいです!』


これは私も子ども達にいわれたことがあります。
ゆびまるこのパステルが楽しくて、嬉しくて、
もっと描きたくて、またイベントに来てくれる。
描けば描くほどうれしくて、楽しくて。

それでいいたくなるんです。


「もっと、ゆびまるこを広げてください!」

あるときには、女の子が3人で真剣な顔で言いに来てくれたことがあります。
そして

  • もっとひろがったら、もっと描けるから嬉しい。
  • もっとひろがったら、嬉しい人が増える。。
  • もっとひろがったら、たのしいことが増える。
  • もっとひろがったら、学校でできるようになるかもしれない。
  • するともっとたくさんの人がゆびまるこができて、うれしくなる。


そんなことを話し合ってくれていました。
とても嬉しいことです。


さらには
  • インスタでもっと宣伝したほうがいい
  • チラシをくれたら配るからほしい
  • 今度はいつあるのか先に教えてほしい
などなど

具体的対策まで考えてくれたこともあります。


子ども達の願い。
私たちにとって力になります。
「もっと、ゆびまるこを広げてほしい」
頑張りますね。

それに気持ちをまっすぐに伝えてくれた勇気とココロに感動しました。
そういうことって大事だなと子ども達に教えてもらいました。

嬉しい気持ちを、言葉で伝えてみよう

伝えなくても分かるもの。
それはありませんし、やはり言葉にして伝えてもらえると嬉しいものです。
今日はうれしかったことを、言葉にして、伝えてみましょう。
「○○してくれて、ありがとう」
「今日はとても楽しかった、ありがとう」
すると喜びも大きくなっていきますね。
今日は読んでくれて、ありがとう。



2025/01/23
みなさん、こんにちは。
心を育むパステルアートゆびまるこのルパです。

小学校での授業についてお話します。
私は小学2年生までに、ゆびまるこに出会ってほしいと願っています。
もちろんそれ以降でもいいのですが
まだやわらか頭で、学校という社会の枠にいれられる前に

  • 自由にのびのびと表現する体験
  • ありのままに表現できた喜び
  • そのままをすべて認められた安心感

「あなたは、あなたのままでいい」

これをアートで体験してほしいからです。
ゆびまるこのアートは、自由に、指で表現していくものです。
描くほどに心が喜び、どんどん表現が出てくるから不思議。

「やったー!」
「できた!」
飛び跳ねるような嬉しさと喜びを体験してほしいのですね。


  • 自由に表現できた体験は、自分の心を育みます。
  • ありのままに表現できた体験は、自分自身を認める力になります。
  • そのままを認められ、受け入れられた体験は、同じようにみんなを認め、受け入れる心が育まれます。

心の基礎力。
私たちは「心の根っこ」といっていますが、育っていきます。
いろいろな心の根っこがあるので、それはゆっくりとご紹介。


学校という社会に入る前に
まずは一人の人間としての「じぶん」を体験していくこと。
それがとても大切だと考えています。

だから
まずは「やってみよう!」のパワーをゲット!

子ども達はこれからたくさんのことに挑戦していきます。
しかし、最近は「失敗するから」と挑戦が怖い子ども達も多い。
4歳のこどもさんでも、「…できない」とやる前から言っている。
そんなのおかしい。

こどもたちの世界は新しいものばかり。
全身を使って、手でつかみ、足で歩き、体験していくものなんです。
「あれはなんだろう?」「わくわく」する気持ちと、「やりたい」という意思の力が
行動させていくものなのです。


しかし、こどもたちは「怖い…」という。
それはまわりの大人の口癖だったり、愛情で失敗しないように大切にしすぎてしまっているから
やる前から、失敗があるのですね。あれ?なんで?

ゆびまるこの世界には失敗はありませんん。
アートの世界にはそもそも失敗はありません。

だから子ども達には「やってみよう!」なのです。
  • まずはやってみよう!
  • いろんな色でぬってみよう!
  • 指を使って描いてみよう!
  • やりたいことをどんどんやってみよう!


この「やってみよう!」のパワーを手に入れることで
子ども達は自分の世界を、自分自身でひろげて、つかんでいく力につながっていきます。
もちろん大人も同じです。

アートで挑戦。
自分の世界をひろげていってほしい。
失敗のないアートゆびまるこの世界がみなさんに届きますように。

今日もまる!ありがとう。

「やってみよう!」と声に出してみよう

やりたいこと、気になることありませんか?
最初の一歩が怖かったㇼ、不安だったりしますよね。
そういう時は、まず言葉に出して言ってみる。「やってみよう!」
こぶしをにぎって言ってみよう「やってみよう!」
どうですか?力がわいてきませんか?
言葉とこぶしを握る行動は心に力をくれます。頭だけで考えるのではなくて、まずは体で表現してみることも一歩です。
「やってみよう!」「よし!」
みなさんの一歩を応援してます。




2025/01/22
こんにちは。
心を育むパステルアートゆびまるこのルパです。

今日は小学校でゆびまるこの授業でした。
1年生3クラスを次々に回っていきます。

こどもたちは
  • はじめての人に、ドキドキ。
  • はじめてのことに、ワクワク。

目をキラキラさせながら、楽しそうに説明を聞いて、
挑戦してくれました。
みんな、お話を聞く力、待つ力、質問する力を持っていました。
素晴らしいー!!!


最初はメッセージトークをするのですが
「みんなに今日のアート体験で手に入れてほしい3つのパワー」のお話。
話を聞いて、一緒にアクション!
  1. 「やってみよう!」
  2. 「できた!」
  3. 「みんなまる!」
元気な声で繰り返してくれる様子がとってもかわいい。
1年生は一緒に取り組んでくれますね。


さて、指でくるくると描き出す。
最初は不安な子もいます。
ちょっとやっては、とまって「先生!」って聞いてくる子もいます。
聞くことはとても大事です。
一歩進んで、とまる。また進んで、とまる。
そうやって繰り返しながら、慣れてくると、どんどん自分で描きだしていきます。


自分でどんどん描きだす瞬間


ガチャガチャ。
ワイワイしていた教室が一瞬、シーンと音がなくなる。

「聖なる静寂」の瞬間です。
子ども達は自分のしていることに夢中になると静かになっていきます。
  • 目の前のことに集中して、どんどん夢中になっていく。
  • 目の前で広がる世界に引き込まれていくように。

教室がとても静かになるのですね。
今回3つの教室とも、この静寂の瞬間と出会うことができて感動しました。

子どもの頃に夢中からの静寂体験と出会うことは大事だと思っています。
それは
  • 自分のしたいことに夢中になれる体験
  • 今、していることがしたいことであるという体験
  • 自分の手を使ってどんどん変化させ、生み出す体験

静かで、穏やかで、平和な心の静寂があります。


そういう時は言葉がけは、子ども達の聖なる体験を損ねないように
静かに、そっと、最小限の言葉だけにします。
「尊重」することで、こどもたちは集中すること、夢中になる体験が育つ。

小学校でのゆびまるこ体験。
こどもたちとたくさんの夢中、たくさんの「できた!」が体験できました。
子ども達の未来に希望がいっぱいです。

みんなまる!!ありがとう。

なにかに夢中になって、周りの音が聞こえなくなった経験はありますか?

たとえば本を読んでいるとき、仕事に集中しているとき、なにかに夢中になっているとき、
気が付いたら、周りの音がまったくはいってこなかったという経験はありませんか?
聞こえていた周りの音がまったく聞こえてなかった!という瞬間、自分の世界に没頭している証。
それはおとなも、こどももあることです。
集中すること、夢中になることはとても素晴らしい経験です。聖なる静寂の体験も大切な体験ですね。


2025/01/21
こんにちは。
心を育むパステルアートゆびまるこのルパです。

今日は池田教室のご紹介。
阪急池田駅前のダイエー…じゃなかった…イオンの5階。
イオンカルチャークラブ池田駅前校で「パステルアート教室」をさせていただいています。
池田教室は2016年頃からスタートした教室。
月に1回なので続けやすく、みなさん継続してくださっています。

=新規もウエルカムです=

駅前教室です。
駅前パステル♪
お買い物と一緒にアート教室です。
とても便利な池田教室は、
毎月第3木曜日
午後2時〜4時がおとな。
4時半~5時半がこどもの時間となっています。


とてもきれいな教室で
教室時間帯が、フラダンスやコーラスなどと重なっているため
BGM付きという感じです。


1月の池田教室です。
みなさんの『今年の漢字』。
ひとりひとりの思いがアートとして誕生。
とってもやさしくて、ステキですね。

2枚目は、富士山です。
やっぱり富士山は描いているだけでもパワーをいただけますね。
毎年描いているので、「今年の」変化が感じられます。

うっとりするほど気持ちがいい富士山誕生。
オレンジ富士は体があたたかくなりますね。

こどもさんのアート。
今年は「勉強を頑張りたい!」。
勉の字は、こつこつと勉めること。
新学期になり、新しい学校、クラス、友達、勉強、クラブが始まります。
興味のあることをコツコツと積み重ねていって、力を手に入れていくのでしょうね。
楽しみ♪

まわりには勉強道具がきれいに描かれています。
学ぶことは素晴らしいこと。世界が広がっていくこと。
勉強楽しんでくださいね。

虹色の富士山はママ作。
すかっとさわやかな富士山も気持ちがいい!
ステキな1年になりますね。


「楽」はママの今年の漢字。
楽しく、楽々と♪
力をぬいて、軽やかに楽しんでいる様子がかわいいです。

赤オニさんはこどもさん。
もうすぐ節分です。
こんなかわいい赤オニさんにはマメはぶつけられないです。


季節を描く、思いを描く。
パステルアートでゆっくりと心を味わう時間づくり。
月に1回のお教室なので、心をリフレッシュしに来てくださいね。
★体験は随時受付中です。

今日もまる!みんなまる!
好きなこと、してますかー?


2025/01/20
こんにちは。
心を育むパステルアートのルパです。


みなさん知っていましたか?
もう20日です。1月もあと10日です。
当たりまえのことなのに、驚いてしまって、びっくりしていた私でした。


なぜなら、1月中にやっておかないといけないことがたくさんあるから。
1月中の事業がありまして、ただいま追い込み中。
あと10日なのに、あと少し、あと少し。
このあと少しがとっても辛い。キャー。


「先延ばし癖」があるのでいつも追い込まれています。
そして気づけば、「今日が終わっている」状態。
あれ?わたし、なにしてた?



1日1アクション!のススメ


きっと毎日たくさんやることがありすぎると、埋もれてしまったり、
気持ちがしんどくなってしまう…
先延ばしにしてしまう。

だったら、「1日1アクション」と決めてしまえばいいのです。
「今日は、これをする!」
そう決めてしまえば、できそうです。

そしてさっさと、やっちゃうのです。
今やる、すぐやる、さっさとやる!のです。

先延ばしにすると気持ちも重くなり、体も重くなる。
エネルギーが重くなってどんどん、どんどん重くなる。
やらされている感が強くなっていく。苦しいぞー。
そうならないように、
  • さっさと、やっちゃう。
  • 小さなことから、さっさと、やる。
  • すぐにできることから、さっさと、やる。
  • 一度にしなくて、小分けして、さっさと、やる。

実はコレ、自己肯定感を高めるアクションでもあります。
その積み重ねが「できる自分」を育てていきます。
さっさとできることで設定するので、どんどん「できる自分」になっていきます。

すぐにできちゃうから、気づいたら、
いくつもできていた!ということになります。

手帳やメモに書いておいた、今日のアクションに☑をいれて確認しましょう。
書いて、行動して、目で確認することも大切です。
自分をほめてあげてくださいね。

最初からたくさんのタスクは決めずに、1つだけ。
そして積み上げながら、たくさんのタスクができるようになっていく
…そんな自分になっていきます。


「私、できるやん♪」
「私、できるねー」
「今日もできたね」
そうやって毎日、1つ「できた!」を振り返って眠りましょう。

私の今日の1アクションは、ずっと先延ばしにしてきた
「メールで届いていた報告書フォーマットを開いたこと」。
え?それだけ?メール文書をひらいただけでしょ!?…なのですが
ただひらくだけでも私は気持ちが重くてできなかったのです。締め切りに追い詰められていた。

しかし、開いてみたら、「あれ?こんな感じ?」心が軽くなりました。
「あとはまとめるだけ♪」
あと10日でできそうです。
だったら、さっさとやっておけばよかったけれど、
できなかったのですね。
今で来たから、よし!


明るい気持ちは明るい未来をつくります。
今日もさっさと1アクション♪
笑顔でさっさとやっちゃいましょう。

今日の1アクション

今すぐできる、さっさとできる1アクションを決めて、行動しましょう。
1日1アクションだけでまる!なのです。
最初からたくさんのことを決めておくと、追い詰められて苦しくなる。
1つだけだど、できそうです。はい、やりましょう。
かんたんにできることでいいですからね。

みんな、まるー!
できる私は、まるから。



2025/01/19
こんにちは。
心を育むパステルアートゆびまるこのルパです。

今日は日曜日。久しぶりのオフだったのでお散歩に山に行ってきました。
いつもは休みと言っても、休みだからできる細かい仕事がたくさんあるのですが
1月はなにかと頭が忙しい。

「頭がいっぱいだー!」
そんな状態だったので強制整理しようと、山へゴー。
お山歩(おさんぽ)だったのです。

いつも行く天下分け目の天王山に、2月頃に咲くかも?のミツマタのお花の状態を見るために。
今度「お山でパステルアート」企画の場所を、天王山のミツマタアートにしようと考えているのですが
そのための視察です。

てくてく、てくてく。
「ミツマタのお花あったー!」
ミツマタロードと呼ばれているように、道の脇にはミツマタの木がいっぱい。
つぼみをたくさんつけていました。
黄色くなっているものもありました。
今年は開花が早そうです。
…となると、予定している日はもう散っている…。

そんな段取りを考えながら歩いていると
あれ?あれれ?
ミツマタロードからそんなに遠くはない天王山頂上にたどり着けない。
「あれ?天王山がない?」

記憶をたどってみるものの見つからないのですね。
立ち止まる
  • 地図検索
  • 現在地確認

すると別の山に来ていたのです。
目的地ではないサントリー山に到着。
知っている山なので、天王山にも無事到着。



ここで教訓。
『地図を持つこと』

これは何においても大切なことで、
仕事なら仕事の目的と計画。
事業なら今年の事業目的と計画。
ではアートではどうだろう?と考えていました。

「絵を描くことの地図」は
絵を描く目的ゴールになるのですが
こどもたちは2つのタイプに分かれるように思います。


こどもたちの絵を描く目的

1.この絵が描きたい!タイプ
先に描きたい絵やイメージが浮かんでいて、そこに向かうことが目的。
その絵を描き上げることがゴールとなり、達成する。
どんな絵になるのかは最初から想像ができます。

2.表現したい!タイプ
なんとなく心の中にあるものを描いていく。
その時の感覚や感触、そして目の前でどんどん変化していく様子を受け止めながら
心との一致に向かって、手を動かしていく。
どんな絵が完成するのかは本人にも誰にも分かりません。

みんなと一緒にいたい!
自由に表現できる居場所がほしいタイプもいますね。


こどもたちは
1のこの絵!タイプは
デザイン思考が強くて、描く前に下書きなどをして、描きたいものを決めてからスタートします。
だから準備に時間をかけてあげます。
また見本などがあると安心して、自分のイメージをつくりやすくなります。


2の表現!タイプは
アート思考が強くて、アーティストさんです。
最初からゴールの絵はあるようでないようで、
むしろ決めることが苦手だし、したくないしという感じで
描いているときも、その世界を味わっておられるので
そういうときに「それはなんのえ?」って聞くと
「もう描かない!」とやる気がなくなって、やめてしまったりします。
そういう子は、没頭没入しているときはそっと見守ることにしています。

ただ時間の制限は必要なので
「そろそろフィニッシュね」と声をかけると、我に返って現実世界に戻ってきてくれます。
面白い絵と題名が完成します。

おとなの想像を超えた世界なので
私たち、おとなが決めるなんてもったいないくらいです。


『絵を描く』といっても
子ども達もみんなそれぞれの目的があります。
タイプによって、それぞれなんですね。
そして、1と2をいったりきたりもします。

ゆびまるこの自由なアート時間の中で
自分の気質と思考をいかしながら、自分らしい表現体験を楽しんでくれます。
「おとながこどもたちの絵の意味も目的も決めることはできない」って
いつも思っています。
だけどサポートはできますね。

ありのままを受け止めて、見守って
その子らしくアートしながら成長していってほしいです。
うん!まる!

あなたはどちらのタイプですか?

絵を描くときに、あなたはどちらのタイプですか?
(A)先に描く絵を決めてから描く人。
(B)描きながら変えていく人。

Aの方は、デザイン思考的。
目的やゴールを明確にすることで、気持ちよく効率よくすすめることができます。だから目的とゴールを決めることに時間をかけて、決めていきましょう。
Bの方は、アート思考的。
とりあえずやってみましょう。やりながら変えていき、自分の色をとりいれていけます。自分の目的を体験の中から見つけたりしますね。ゴールは「ああ、こうなったんだ」という感じかも。

私はBのアート思考的かも。
目的やゴールなどを頑張って決めても、そのとおり動かなくて、
なんとなく感覚で動いていきながら変えていったことが続いています。
こんなのでいいのかな?って思うけれど、こういうタイプなのですね。

みんな違うから、自分をまずは知ってみましょうね。
みんなまる!





2025/01/19
こんにちは。
心を育むパステルアートゆびまるこのルパです。

子ども達の「今年」も始まってきています。
一年最初は、みんな同じテーマでスタートしていきます。
それは「今年の漢字一文字をアートする」ことです。

  1. 今年がんばりたいことを漢字一文字にしてね。
  2. それをアートしてね。

その2ステップ。
実は、「どんな1年にしたい?」と子ども達に質問しても、大きな質問すぎてイメージがつかめません。
だから「なにを頑張りたい?」と自分が主語になって、考えられるようにテーマを決めています。
子ども達に質問するときは、子どもの世界にある言葉で、具体的に質問することが大事です。
そのほうが考えやすくなります。


  • 勉強頑張りたい!
  • 字を頑張りたい!
  • ピアノ頑張りたい!
  • たくさん虫を見つけたい!

はじめは、「わたしは」から考えることが慣れていないですし、
「したことがないこと」は分からない。知らない。やりたくない。いやー!
子どもの反応です。
その反応って、大人でも同じこと。
はじめてのことは不安です。だからこそ挑戦していくのですね。
子ども達はアートの中で、日々新しいことに挑戦していきます。

新年は「思いを言葉にする、描く」挑戦です。
ゆっくりと考えていくといろいろと思いが出てくるものです。
いつもギャーギャー騒いだ状態から始まりますが、最後はすごく集中してくれます。


土曜日キッズの今年の漢字。

最初は「イヤ!」と小1イヤイヤスタートから始まりましたが
他の年齢のキッズたちは自分達でスタートしていきました。
だんだんとみんなが一文字書き出していくので
イヤイヤキッズたちも、書き出す。

そんな感じです。
描きだしたら、個性が出てきて、どんどんひろがって描いていきました。

自分の絵を描く合間に、ホワイトボードでもお絵描きしています。
小1女子が大集合。一つの机にあつまって、女子会のようでした。

「チーム土曜」と名付けてくれたのも教室のおこさん。
「みんなでチームなの♪」って言ってくれました。嬉しいです。

今年の漢字は
  • 健康
  • 梅田

  • にっこり(5歳)

ママたちも苦戦しながら一緒に描いてくれました。


ママが一緒でこどもは嬉しい。

保護者の方が子ども達と同じテーマに取り組むと、子ども達が嬉しそう。
同じ空間で、別の机で、ママがアートに取り組んでいきます。
なかなかおとなは苦戦します。
「今年の漢字?」なんて考えたことがないので、どうしよう?となる。
子ども達はどんどん書いていくので、あらためて「こどもってすごいね」と認める機会になります。
また子ども達ののいびのびとアートする様子も見られます。


子どもはぎゃーぎゃー言っているけれど
スイッチが入るとすごい集中力なんです。
ずっと描き続けている子もいたり、ずっと考えている子もいたり。
それでも自分で自分の答えを見つけようと頑張っている。

私は先生としてそれを助けない。
様子を見ていて背中を押すことが仕事です。

なぜならそれには大切な理由があるからなんですね。
  • 子どもは、自分で自分の答えを見つける力を持っている
  • 子どもは、自分で見つける経験こそが大事
  • 子どもは、自分で考えて自分の答えを手に入れることで自信になる


自分の思いを言葉にすること
自分の思いを表現アートすること
それはとても難しくて、苦しくて、怖いことでもある。
だけどそれは生きる力にとって一番大切なこと。


子ども達はそれぞれに答えを見つけるための方法を見つけていきます。
  • 質問する(友達、先生、ママ)
  • 聞いてもらう(友達、先生、ママ)
  • 書き出して考える
  • 知っている漢字から考える
  • まわりの真似をする
  • 歩きながら考える

どんな方法でもいいので最後は自分の答えを見つけていきます。
それに自分の方法を無意識に身に着けていく様子も面白い。


今年の漢字を描いた子ども達は、今年の干支「へび」も描きました。
よくがんばったね。
おめでとうー!子ども達。ママたち。
これからもみんなの表現を応援します!
ガンバレ!こどもたち!

今年の漢字を一文字決める

今年どんな一年にしたいですか?
みなさんも「今年の漢字」を一文字決めて、書いてみましょう。
一年の最初に決めてスタートしておくと、目標が定まり、また戻ることもできますよ。
なんとなくうかんだ漢字がいいです
  1. 紙に書く
  2. 2025と年と名前を書く
  3. 見えるとこに貼る、手帳などにいれておく
思いとともにスタートしましょうね。

こどもも、おとなも、みんなが思いととに歩んでいけますように。
今日もまる!

2025/01/17
こんにちは。
心を育むパステルアートゆびまるこのルパです。

1月後半になりました。
1月はみなさんとのご挨拶はまずはじめに
「あけましておめでとうございます。」
もうすっかり、あけまして感はないのですがご挨拶です。

「今年もよろしくお願いします」
これはいつも同じ気持ちなので、嬉しいです。



「ちょっと描きたいです!」
中学生からのリクエスト。
どうぞどうぞ。


ただただ、今の気持ちをくるくる描いていきます。
気になる色をとって、自由にくるくる。
ただそれだけ。

それが一番大事。
何を描こうとか決めなくてもアート。
なんとなく描いてもアート。

描いているうちに
絵が絵を作っていくように
どんどん絵が成長していくように
変化していくのがゆびまるこのアート。
それはまるで今の自分の心を目の前で見ているようで面白いのです。



たくさんの楽しい色でいっぱいになりました。
あたたかいやさしいピンク色の光かな?
おおきな存在に見守られているようです。

「今年は楽しいことがいっぱいありそう」

新しいステージにわくわくする気持ちがあふれている。
見ているだけでも楽しいアートです。


「あーすっきりした!」
その気持ちが大事。
こころにあるなんとなくある感覚を描いて表現していくと
心がすっきりしたり、ほっとしたりします。

なにか抱えてしまっているこころ。
かたちのないこころ。
それを言葉にできたら楽なのに言葉にできなかったり。

だからアートがあるのですね。
くるくるしに来てくださいね。


「それは何の絵?」って
おとなはどうしても聞いてしまうけれど
なんの絵でもなくて、こころのままに表現したものだから
タイトルは自分で決めたら、そのとおりの未来が始まります。


新年最初のアートがはじけるような楽しい絵。
ありがとう。


なんかしらんけど、ぐるぐるしてみる?

白い紙と、ペン。もしくは色鉛筆でも、ペンでもなんでもOK!
いまの気分で、ぐるぐるしてみましょう。
パステルの場合は、くるくるしてみましょう。
何かを描く必要はありません。ただただ、ぐるぐる、くるくるするだけ。
利き手でない手で描くともっと心がかいほうされていきますよ。
するとね、こころが出てきてくれますよ。こころが話しだしますよ。
なにを言い出すか楽しみです。


心を自由にしてあげる時間って大事。
わたしもぐるぐるしてみました。
ちょうど蛍光ペンのピンクがあったのでぐるぐる。左手でぐるぐる。
なんだか笑えてきた。
なにしているんだろうって、うれしくなりました。
意味のないことをしている自分がうれしくなりました。

ほんの1分のぐるぐる時間でこころがうれしくなるって最高です。
じゃあね。きょうもまるだー!



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