パステルアートで自由に表現しながら自己肯定感と心の根っこ(レジリエンス)を育む、“みんな、まる!”ゆびまるこ学校

受付時間:10:00〜18:00

  1. 心を育むゆびまるこ日記
 

心を育むゆびまるこ日記


2025/02/06
こんにちは。
先日倉敷街ぶらで、心ときめく体験にかなりかなりの影響を受けているルパです。

地域愛があふれる街並みと商品コンセプトに感動したのですが
私たちも「地域をテーマ」にアートできないかと考えました。

『ご当地アートを描いてみよう!』

オンラインで受講していただいたゆびまるこ先生たちと
わいわいしながらのアートの時間。

「地域の魅力」や「地域の特徴」を考えてみることから始まります。
魅力や特徴って、すでにあるもの。
ただそこに住んでいると当たり前になってしまって、見失ってしまったり、
「え?これが魅力?」という感覚になってしまうのかも。

あらためて地域のことを考えてみました。
そしてそれをアートしてみよう!ということになったのです。

私が住んでいる『大阪×アート』と考えると
  • タコ焼き!
  • イカ焼き!
  • お好み焼き!
…粉ものばかり。
  • 大阪城!
  • 通天閣!
  • お笑い!
どれも絵になりそうです。

そしてもっと地元になると摂津市です。
  • 鳥飼ナス!
  • 新幹線!
  • こいのぼり!
  • ドテナリエ!
  • なにもないところ!

描いて楽しいのはまんまくのカタチの鳥飼なすですね。
これまでも描いたことがありますが
おとなも、こどももみんな楽しく描けて楽しかった。

そして今回、一緒に描いていた先生たちは
★西宮といえば?
  • 甲子園!
  • えべっさん!
そこから、「えべっさんかな♪」と決定。
七福神のおひとりでもあるえべっさん。
関西では商売繁盛の象徴でもあるえべっさん。
とてもご利益のありそうな開運アートです。


まんまるなふくよかなお顔に、たっぷり福耳。
笑顔がとってもステキです。
アイテムは真っ赤な鯛と釣り竿と帽子。
これでえべっさん、完成!
ゆびでくるくる、えべっさんアート♪なかなか楽しい♪

「えべっさんを描いて商売繁盛!」
とっても楽しい。

★千葉の先生のご当地アートは、
  • 落花生!
即決でした。形もかわいいし、コロコロして楽しそう。
千葉=落花生なのでした。


はじめて描いた落花生。
ころころしていて可愛い♪
お顔を書いてもとってもかわいい。

千葉のイベントでは
いろいろなカタチの落花生を描いて集めるのも楽しそうです。
いろいろな色の落花生を描くのも夢がひろがります。


『地域×アート』の発想で
地域に愛されるアートが誕生しますね。
描くことで地域とのつながりも生まれますし、ステキな企画になります。

私の理想としている『アート・コミュニティ』づくりは
アートでつながる、笑顔ひろがる新しいコミュニティ。
アートのモチーフからも広がっていきそうです。

地域ネタ♪楽しいです。
きっとどの商品も、地域だから打ち出せる企画はあると思います。
そう考えると地域の力が活かして行けそうですね。

地域ネタで企画を考える

地域の魅力や特色をいかした企画を考えてみよう!
『地域×アート』で考えると、絵のヒントはあちこちにあります。
こうして『地域×○○』と掛け合わせて発想をひろげていくと、面白い発想が生まれたりします。
遊び感覚で、紙に思いつくままに書いてみるのも楽しいですね。


地域での暮らしを楽しんでね。
オンラインでのアートレッスンも受付中です。
今日もまる!みんなまる!



2025/02/04
こんにちは。
心を育むパステルアートゆびまるこのルパです。


今日は予定があって日帰りで岡山県倉敷市に行ってきました。
その前に倉敷の街をぶらり。
美観地区には何度か行ったことがあるのですが
いまはその周辺エリアもとても素敵な観光地になっていました。

低い家屋の街並みは、おしゃれなお店たちがずらり。
蔵のあるレストランや、長屋を活かした商業ゾーンなど
どこもわくわくする店構えや路地でいっぱい。

お店の方のお話によると、コロナの時はほとんどが閉まっていたそうですが
それから外国人向けにしまったお店に新しい人たちがはいってきて
魅力的なお店が集まるエリアになったそうな。

私が感動したのは。
「岡山県産、倉敷産」を大切にしているお店が多かったこと。

なるべく岡山県産、倉敷産の材料をつかっています。


そういうお店がたくさんありました。
米粉を使ったお菓子、焼菓子、和菓子、
しょうが、味噌、ゆず、豆なども岡山県産。

岡山のご当地をデザインしたマスキングテープは
さすがマスキングテープ発祥の地という感じ。
しかもおしゃれな店舗でした。

デニムの街ということもあり、デニム素材の小物たちや、
畳のヘリを使った小物もステキでした。

景観形成の規制から色調なども制限されているようですが
それが街並みの落ち着いた雰囲気を作っていて、いいんですよね。


今回、どこにいってもステキでして
あれもいい、これもいいとトキメキがいっぱい♪
「1日では回れない」全部見て歩きたいほどでした。
※予定の時間があるので、食事して、歩いただけですが。


どうしてそんなにときめいたかというと
それは心ひかれる共通点があったのですね。

  • 地元を愛するコンセプト
岡山県産、倉敷産の材料やデザインなど、地域の特色が活かされている。
地元愛を感じる

  • デザイン
地域の素材を活かしながらも、デザインがステキ。
スッキリしていたり、独特な世界観が合ったり見ているだけでも楽しい。
あつめたくなる小物たちもたくさん。

  • ネーミング
心ときめくネーミングも魅力のひとつ。
「これはどういう意味?」と思っても、説明がされていて、
「なるほど!」と強く印象づきました。

この3つでした。

そこから自分の事業や商品を考えていくと、新たな発見と展開につなげていけそうです。
『コンセプト+デザイン+ネーミング』

どれかひとつだけでもだめで、3つとも整えていく必要がありますが
大切なことです。
しかもシンプルにしていく必要がある。

内容によっては、そこから広げていけそうです。
結果として倉敷リサーチとなったこの経験を活かして、私の事業も整えていこうと思います。

世界はヒントであふれている。
あちこちにメッセージ♪気づいたものが取り組むチャンス♪
今日もありがとうございます。
今日もまる!みんなまる!

自分の商品に心を向けてみよう!

1.商品コンセプトは何ですか?
2.デザインは心ときめくものですか?分かりやすいものですか?
3.ネーミングは心をひきつけるものですか?分かりやすいものですか?

この3つについて考えてみましょう。
商品は、作り手の思いがカタチになったもの。なんとなくできた!というものはないと思うのです。きっとそこには大切にしている思いがある。
その思いをもう一度振り返って、大切にしていくことがコンセプトを作ることだと思うのですね。
きっとそこには、使う人、受け取る人たちへの愛が込められていると思う。
愛あるものは、愛を届けます。
もう一度、自分の商品に心を向けていきましょう。




2025/02/03

こんにちは。

心を育むパステルアートゆびまるこルパです。


日曜日は摂津マラソン。

ランナーとして走ったのではなくて、協賛として参加させていただきました。

ゆびまるこが『協賛』だなんて。びっくりです。


「え?ゆびまるこが協賛??」


びっくりしますよね。

カネカ、ダイキン、そしてマクドナルドハウスなどと並んでいるから

すごすぎます。一緒に並べていただけて光栄です。

 ゆびまるこは

  • 親子マラソン参加者全員に摂津ぬりえ贈呈
  • 入賞者にみんなまる!てぬぐい贈呈

「喜んでもらえるかな?」

みなさんにプレゼントを用意させていただきました。


 


テントを用意してくださったので、摂津ぬりえコーナーを作りました。

これは現在制作中の摂津ぬりえ03のプロモーションのため。


前日までは雨。マラソンの時は晴れ、とてもあたたかい。

しかも子どもたちもいっぱいなのです。


「しまったー!!」

ワークが何もない状態にどうしたものか…。


 「摂津ぬりえって書いているのに、塗り絵ができないなんて…」

実際に子ども達が「わーい、ぬりえー」って来てくれては、「え…ぬれないの?」って。

そんなの悲しすぎます。

走ったあとの子ども達のお楽しみがないことに焦る、焦る。


「これじゃだめだ」


あわてて千里丘のアトリエまで摂津ぬりえセットを取りに行きました。

忘れ物しましたー!と会場を出していただく。


小さな摂津市。どこでも往復30分。

マラソンがスタートするときには、摂津ぬりえコーナーも完成。


 

  •  「あ!ぬりえだー!」と来てくれて、みんなぬってくれました。
  • 「いま、走ってきた!」とランからぬりえに集中するキッズ。
  • 「あったー!」とゼッケンのゆびまるこを見つけて喜んでくれる。

 


私もこどもたちに言われて、

ゼッケンに「ゆびまるこ」のロゴがついていることにびっくり!

大企業でも、企業でもなく、ただただ地域で活動しているアート軍団なのですが

こうして子どもたちの挑戦を応援することができるのって


「嬉しい♪」


「来年も協賛できたらいいね」

そうできるように、みなさんにパステルアートで笑顔の種まきしていきます。

よろこびが広がって、こどもたちの未来のためにできることが増えるって

すごくいいなって思います。


こういう働き方があるなんて♪

それが社会活動。社会がよくなるお仕事です。

これからもゆびまるこ、頑張りますね。


どうぞ応援してくださいね。
私たちも子ども達を応援していきます!

2025/02/03
こんにちは。
心を育むパステルアートゆびまるこのルパです。


節分は過ぎてしまいましたが、節分ネタを♪
子ども達にとっても節分の豆まきはたのしい行事。
そして、「悪い子はおらんか〜!!」と怖いものでもあります。
ドキドキ。

今回はみんなで「鬼は外!」を体験するためのアート。
みんなでオニを作って、豆を作って、オニは外!をしました。

まずはパステルアートで描いていきます。
大きな用紙なので直接描いていく方法です。
指と手の平を使って描きます。

赤オニさんかな?

緑オニさんかな?
……じつは違ったんだけど。なにかが出てきています。


こちらのおふたりはアトリエを作って、制作。
ホワイトボードに用紙を貼り付けて、スタート。
オニの面をスケッチしています。

…これがあとでリアルすぎて怖かった。

机にオニがずらり。
ひとり、いくつ描いたんでしょうね。


「オニだー!!!」

ぶつけては、ならべる。
またぶつけては、ならべる。


いつの間にかきれいに並べられて
「これはオニの教室なの♪」とオニクラスが完成。


きれいに大きさ順に並べられたオニさん。
それをチョン♪とドミノ倒しをするキッズも登場。

ならべる、たおす。
またならべる、たおす。

「豆をぶつける前に、倒れちゃうー」

そう言っている間もせっせと豆づくりチームは、新聞をまるめて、豆の箱を作って準備。
いつも気づいたら、ひとり一人ができることをしていくため
チームができていきます。

これぞ自主的な役割分担
素晴らしい。

オニさんも登場しました!
首からはカメラをぶらさげて、時々、カシャと撮影。
1年に一度ですから、記念撮影も大事。

マイバッグ、カメラ2台、スマホ、ゲーム。
いつの間にか所持品を工作。


時間の限り、めいいっぱいに描いて、作って、遊ぶ。
こんなに思いっきり作れたら楽しいね。
「あー楽しかったー!」って子ども達、大満足。

このやり切った達成感がとても大切だなと思っています。
2025年の豆まき、オニは外!は楽しく終了。
そして子ども達は、オニたちと仲良く帰っていきました。

体験から学ぶ。遊びで育つ。
私たちはアートで子ども達のたくさんの「できた!」を育みたい。
今日もありがとう。

2025/02/02

こんにちは。

久しぶりのゆびまるこファシリテーター講座にとても感動しっぱなしのルパです。

ファシリテーター講座というのは、ゆびまるこ講師養成講座のアドバンス。


ベーシック講座が、
心を育むパステルアートの「絵を描く」スキルを習得するもの。
これだけでも、どんどんココロは開放されて、元気になっていくものです。
自分ひとりで描いていけば、セルフヒーリングとなり
身近な人と描けば、アートセラピーの時間になります。
また地域の皆様と描けば、心が元気になるアートコミュニティづくりにもなる。
そんなアートワークなのですね。


次のアドバンス講座は
心を育む「教え方」について学び、習得する講座。
ファシリテータースキルを習得するものです。


ゆびまるこは、心を育む「教えない教え方」をしていきます。
「教えない、教え方」というのが難しいけれど、心を大切に育むメソッドでもあるので
これを習得すると自分自身の心も、相手の心も開放される。
教室や継続的な活動をされて行く場合には
「絵を描いておしまい」では続けるのが難しくもあります。

こども教室になると、大切なこども時代にアートを通して
こどもの心を育んでいく向き合い方、声掛けの方法などがあります。
それは世代を超えて、誰にでも使えるメソッドでもある。

講座をするたびに、
ゆびまるこはアートと、その根底に流れている理論と理念があって
心がしっかりと育まれていくのだなと思うのでした。
絵に対する先生たちの寄り添いがあって、その心はしっかりと定着していくのですね。

ゆびまるこは、ゆびまるこ先生の寄り添いがあって成立するものだと思っています。
そう考えると、ゆびまるこの宝は子ども達と先生たち。
あー感動。


このたび

2名のゆびまるこ先生が誕生♪


がっつり、みっちり、こころとアートのことを2日間学んでいただきました。

実際にイベントやこどもの現場で働いているお二人だからこそのリアルなケーススタディは素晴らしいものでした。

事例が現場でのことなので、

  • すぐに使える、一生使える
  • 自分に使える、人にも使える

心を大切に育みながら、ともに成長していける教えない教え方。


お伝えできたことに感謝でいっぱいです。

話せば話すほど、湧き出てくる私の言葉。

止まらないー。



今後ともよろしくお願いします。


  • 「ゆびまるこ京都東山」で活動されているみねこ先生
  • 「ゆびまるこ箕面」でこれから活動されるまゆみん先生。

これからのご活躍を応援しています!
これからもゆびまるこ先生を育てていきます。

ゆびまるこ先生になりませんか?

地域で活躍する心を育むパステルアートゆびまるこの先生になりませんか?
まずはベーシック講座(2日間)をご受講いただくと、全く絵が描けなかった方も絵を描くことが楽しくなる!
描くほどに心が開放されて、元気になっていきます。
そして、ぜひ地域の皆様や「うれしい、たのしい」アートの時間をお届けいただきたいと思っています。
それがゆびまるこのアートコミュニティです。
受講については、コチラをご覧下さいね。

今日もまる!みんなまる!ありがとうございます。

2025/02/02
こんにちは。気づけば、あれ?2月??あれれ?と驚きと焦りを感じている
心を育むパステルアートゆびまるこのルパです。


こちらは、ゆびまるこ先生の毎月開催されているミーティングのバナー。
今年のテーマは「未来に向かって、一歩ずつGO!」。
やり続ける力を育むためのミーティングです。


ゆびまるこでは先生たちと定期的な分かち合いの時間を作っています。

それはお互いに刺激をうけあい、また成長できることにもつながっていきます。
「共育」を大切にしているゆびまるこですので
先生たちとの時間もまさに、「共育」。

  • 誰かの相談が、自分の参考になり、
  • 誰かの報告が、自分の刺激になり、
  • 誰かの目標が、自分の未来となる。

共育とは、「ともに育つ」こと。
ともに分かち合う時間を持つことで、思っていること、感じていることを話すことで
とても勉強になるのですね。

それに先生たちは基本的にひとりで活動しています。
自分のフィールドで、アート教室やイベントなどをしておられます。
するとね
とてもね

…孤独になったり
…不安になったり
…見失ったり
いろいろあるのです。

目標に向かって「やり続ける」ためには
こうして分かち合う「仲間」の存在が大きいのです。
私自身も分かち合う仲間がいることで、
「これはとても参考になる」とシェアしたいことを準備したり、
新たな視点を先生たちに提供できることが喜びだったりします。

  • 分かち合えることがある
  • 分かち合える人たちがいる
  • 分ちあえる時間がある

それはとても素晴らしいことなのですね。
最近は、先生たちもそれぞれに大活躍。
忙しくなり(それはとても素晴らしいこと)、なかなかお会いできることも少なくなってきています。
そうなるとまた、カタチが変わっていくことになるのですが
変えながらも、一歩ずつGO!


ゆびまるこ先生たちも日々挑戦しています。
各地に広がるゆびまるこ先生たちの活躍をご期待ください。
ぜひ、イベントやワークに参加してみてくださいね。



2025/01/31
こんにちは。
どんどん寒くなってきましたね。
だけどアートでこころはあったかくなっていいなって思っているルパです。

ゆびまるこは「心を育むアート」としてみなさまにアートを描く場を作っています。
寒い時はこころがあたたかくなるアートを描いてくださいね。


先日、小学校で「ゆびまるこのお仕事について」お話する機会をいただきました。
様子はコチラ。を読んでね。


パステルアートに群がってくれる子ども達。
みんな夢中で描いてくれました。


その様子をみていて、やっぱり「体験」って大事だなと思いました。
そして「体験」があったからこそ、私の言葉がどんどんしみ込んでいくようでした。
  • こころはカタチがないもの。
  • こころはコトバを話さない。
感じることであり、思うことであり、
そしてひとり一人違うものであり、すぐに変わっていくものである。


そんな生きた「ココロ」とアートを通して向き合っていくことが
私たち、ゆびまるこのお仕事なのですね。
あらためて「ゆびまるこのお仕事について」考えてみました。

Q.ゆびまるこのお仕事って、何ですか?

ゆびまるこは指で、自由に表現するアートで心を元気にするお仕事です。
0歳から100歳まで、絵が苦手な人でも絵を描くことができるアートなので
だれもがみんな、「できた!」となって、心が元気になっていきます。
ゆびまるこは、ひとり一人を認め合いながら、みんなまる!みんなちがってみんないい!と感じあえる体験を作ります。


…うーん、抽象的です。
こどもはきっと分からないでしょう。


具体的には、
  • こころが元気になる自由なお絵描き教室
  • みんながほっとできるアートの居場所づくり
  • おじいちゃん、おばあちゃんたちのつどい場づくり
  • アートを描きながらお話を聞いたり、心をサポートするお仕事
  • ゆびまるこ先生を育てる講師養成講座
  • アートでつながる、笑顔ひろがるコミュニティづくり(地域サポート)

「アート」と「ココロ」と「場」づくりがお仕事です。


…やっぱり、伝えるのが難しいです。


お絵描きの先生でもあるけれど
子ども達が知っているお絵描きの世界ではなくて
心が元気になる表現アート教室のような世界。

  • お絵描き教室の先生
  • カラーセラピスト
  • アートセラピスト
  • カウンセラー
  • アートセッション&セラピスト
  • アートコミュニティコーディネーター
  • アートメディテーションファシリテーター
  • こどもアート活動支援員

いろいろな言い方がありますね。
先生それぞれの活動によって伝え方が変わっていきますね。
このあたりも今後、考えていきたいと思います。


私がいっているのは
私の仕事は「ゆびまるこ先生」です。

こどもたちは分かったような分からないような
だけど体験すると「納得!」してくれるので、
ゆびでまるを書きながら心が元気になるお絵描き教室の先生なのでしょうね。

これからもどうぞよろしくお願いします。
ゆびまるこ先生のルパでした。





2025/01/30
こんにちは。
日々、ゆびまるこの活動をしているルパです。


摂津市の小学校や中学校の独自の取組として
社会人の方とお仕事について子ども達がインタビューをする教育があります。

それは『将来の自分を想像する』というテーマで
地域や企業で働くおとなの方と出会い、話を実際に聞くことで

  • 将来どんな大人になりたいのか?
  • どんな働き方がしたいのか?
  • 世の中にはどんなお仕事があるのか?

こどもたちがリアルに感じ、体験していく学びです。


今回のゆびまるののトークは実践型。
「まずは話を聞くよりも、みんな指で絵を描いてみましょう」

すると、子ども達の目がキラリ☆ピッカーン!
そわそわ、わくわく。

見ているだけでも、目の前でどんどん色が変化していく。
魔法をみているようなワクワク感。

そして実際に体験していくと
  • 「楽しい!」
  • 「すごい!」
  • 「えー!なにー!これー!」
  • 「うれしい!」
  • 「しおりにします!」

子ども達の素直な感覚が嬉しいです。


実際に体験してから、どうだった?と聞くと
ちゃんと子ども達は自分の言葉で感想を伝えてくれました。

  • 楽しかった
  • 最初はできるかなと思ったけれど、できた!
  • 気持ちいい
  • ほっとする
  • すかっとする
  • もっと描きたい


そのことがゆびまるこのアートの本質なんですね。
「お絵描き」「絵」というと、上手に描かなくちゃ、点数とれるかな?と思ってしまうけれど
「アート」は本来自分自身を表現していくもの。

そしてゆびまるこは、自分を表現して、元気になっていくためのアート。
私たちはこのアートで、みんなの笑顔と元気を応援しています。
そんな場づくりや教室を作っています。


アートセラピーやカラーセラピー
カウンセリングや心のサポートとか伝えても
子ども達の世界にはない言葉なので
今回は体験から、お伝えしていきました。


教育って、子ども達がリアルに体験して
気づき、学び、自分の中から自分のこうだ!というものを生み出していくもの。
いいプログラムだなと思いました。


子ども達からとても元気をいただきました。
「思いを伝えていくこと」
「こどもたちのためにできること」
イベントや教室だけではなく、こういう機会も大切なことだと思いました。

いろいろなおとなに出会って、お話ができるのって大切ですね。
ゆびまるこお仕事体験も、作っていこうと思います。

今日もまる!ありがとう。




2025/01/28
こんにちは。
心を育むパステルアートゆびまるこのルパです♪

今日は、昨年12月から実験的にスタートした
『オンラインつどい場』の最終日でした。
貸出していたタブレット関係の返却と、アンケート。

「今日で終わり」と思うとちょっとしんみり。
私はせっせと「終わり」を思い出に変えるために、こんなものを作りました。


オンラインつどい場の修了証。
座学3回+実技4回受講されたことを証明します。
これが何になるかというと、別に何にもならないのですが

  • 「しめくくり」を証明すること。
  • 受講を証明すること。
  • 自信になること。
  • 仲間ができること。


修了証があるだけで受講した実感が得られました。
みなさんとっても嬉しそうだった。


場づくり人材不足は、社会の課題。

みんなで介護予防についての情報共有。
摂津市ではさまざまな予防のとりくみがあり、つどい場も各地にあります。
「地域で生きる」ためには多様な場づくりが必要です。
そのためにも場をつくる、育てる人材が必要。

しかし高齢化が進む中、人材といえば労働世帯になるのでお仕事が優先になります。
地域に高齢のみなさまがつどう場があることで介護予防となり、元気でいられるようになる。
しかし場の担い手不足がすすむ。

はたして、どうする?どうしよ?
これも地域社会の課題ですね。

いつもはオンラインの画面越しにお会いしている皆さまと

実際に会ってみると、とっても親近感があって、仲間感がある。
楽しかった。
なんとかできました。
バーチャル散歩が楽しかった。
いろんなところを見せてくれてありがとう。

などなど嬉しいお声も直接聞くことができました。

私たちゆびまるこは、アートで高齢者の皆様の豊かな生活サポートをしています。
指で描くことで脳が活性化して、人生の質が向上する。
そして、なにより「ともに」描く、取り組むことで、フレイル予防につながります。
それは「ともに」描く時間と場と仲間がいることによって
社会活動となるからです。


パステルアートとフレイル予防。
そしてオンラインつどい場のこれから。

アートで誰もが自由に表現し、認め合える場を作る。
ともにつどい、活動しながら、分かち合える社会活動を積み重ねていく。
「うれしい、たのしい」から続けられるアート活動ですね。


これからもアート活動はたくさんの方々を元気にすることができます。
社会の課題に取り組むアート活動。
これまた挑戦あるのみです。
いろいろやっていきます!まる!


2025/01/28
こんにちは。
とてもおめでたいことがあり、うれしくてるんるん気分のルパです。


  • おめでたいこと。
  • おいわいごと。
  • たんじょうび。

いろいろありますよね。
プレゼントをおくることも楽しいのですが
今回は、カードを作ろう♪とひらめき作ってみました。


これは『めで鯛』です。
おめでたいなーうれしいなーなににしようかなー?と考えていたら

「ん?めで鯛?」という発想になったのです。
しかもお祝いごとは「赤ちゃんの100日記念」。
お宮参りでもあり、お食い初めのお祝いでもあります。


お宮参りは
これから健康ですくすく育ってねと御祈念するものであり。

お食い初めは
これからも食べるものに困ることなく、健康に食べて大きくなりますようにと
願った儀式。


最近の若い人たちは、結婚式もしなければ、お宮参りもお食い初めもしないスタイルの人も多いのだとか。
それはそれで、時代でもあり、夫婦ふたりが決めるものなのですが
お祝いはしたいなと思っていました。


それで作成。


めで鯛を描いて、パステルで色つけ。
なかなか立派な鯛になりました。

のし袋は、中が見えるスケルトン♪
とってもかわいいお祝いめで鯛カードが完成です。


作っているとき、贈る相手を思い浮かべながら作っていきます。
とっても楽しくて、幸せな時間です。
「思い」が生きているものづくりなのですね。
きっとこの大きなめで鯛は、幸せをお届けできるはず。

面白いからめで鯛カードを、また作ってみようと思います。
ちょっと笑えて、かわいくて、楽しい。
そんなアート小物を作るのも楽しいですね。
それに喜んでもらえるかな?と考えることが嬉しいです。

ちょこっと、ちょっと「ありがとう」をカタチにしてみよう

「ありがとう」を伝えるプレゼントを考えてみませんか?
手紙でも、カードでも、なにかちょこっと、ちょっとカタチのあるものを用意しませんか?
相手を思って、感謝の気持ちで、考える、作る、書く、用意する時間は、心を幸せにしてくれます。
そういう時間ってとっても「豊か」。思える人がいるというのは「しあわせ」なこと。
どうですか?誰か、思い浮かびましたか?
アメちゃんをかわいい用紙でくるっと巻いても可愛い♪手作りするだけで、心がこめられます。
やってみてね。

しあわせはじぶんで育てられる。
今日もまる!みんなまる!ありがとう。

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  • ゆびまるこやパステルをやってみたい!子どもにさせたい!
  • 自分も講師になって活躍したい!
  • なんだか楽しそう!なんかいっしょにできませんか!

ゆびまるこに関すること、お気軽にお問い合わせください。


☎ 080-3787-7345  受付時間:10:00〜18:00

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