パステルアートで自由に表現しながら自己肯定感と心の根っこ(レジリエンス)を育む、“みんな、まる!”ゆびまるこ学校

受付時間:10:00〜18:00

  1. 心を育むゆびまるこ日記
 

心を育むゆびまるこ日記


2026/02/03


こんにちは。
前回「感性は自分で育てられる①」でご紹介させていただいたのは

本当に基本的なことだけど、忘れられていることでした。

 

  1. 心を動かす
  2. 五感を動かす
  3. 言葉にする

 


それって、ちょっと立ち止まったり、
ゆったりした時間を作ったりしながら
少しずつ自分の感覚を取り戻していけば、感性もキラキラしていくと思います。



そしてもうひとつ。

感性を育んでいくためには、『絵を描く』ことです。


「感性がないから絵がかけない」と思い込んでいる方は、

ぜひ絵を一緒に描きましょう。


感性がないから、描くのです。
絵が描けないから、描くのです。
まずは行動から始めるのです。


ゆびまるこのパステルアートは
  1. 指で描く
  2. くるくる描く
  3. まるで描く


とってもシンプルでやさしい方法。
どなたでも絵を描くことができます。
しかもとってもやさしいアート♪

しかもしかも
心がほっとしたり、ゆるんできたりしていくセラピー。
それがいいのです。


アートしていくことで

描いていくことで

 

  • 自分の感覚が開かれていきます。
  • 感性がアートすることで磨かれていきます。

 


絵が描けなくても、

絵を描いていくことで、

感性が育つ。


 

  • 「花を描くと、花を見るようになる」
  • 「空を描くと、空の美しさに気づくようになる」
  • 「葉っぱを描くと、道の雑草さえも愛おしくなる」

 


こどもたちも空を描くと、夕暮れになると立ち止まって

空を見上げて、きれいだねーって言ってくれます。
そのあと、「今度、この空を描こう」って。

葉っぱを描くと、次の時には道の草や葉っぱをもってきてくれます。
「かわいいでしょ」って。


これまで自分の世界になかったものが
「描く」体験によって、自分の世界に飛び込んでくる。
色がたくさんふえて、
美しいものがたくさんふえていく。


色が増え、美しいものがいっぱいになる。
そんな自分自身になっていくのです。
それが感性が育つということ。磨かれていくこと。


絵を描くという「出口」を先につくる。

すると

どんどん美しいものたちが注がれて行くのです。

これまで見えていなかったものたちが見えてくる

感じるようになる。



それが絵を描くことで感性が育まれていくことなのですね。

ぜひ、一緒にパステルアートで感性を育んでいきましょう。

いつでもお待ちしてます。

感性の育み方2

  • 絵を描いてみよう!
パステルアートをくるくる描く。上手に描こうと思わずに色にふれ、感触にふれ、描くことを体験していくことで、世界が広がっていきます。
感覚が広がり、自分の世界におおくの美しいものたちが飛び込んでくるでしょう。それが感性なのです。
「まずは描く。アートする」すると自ずと磨かれていきますよ。



明日は立春です。
とっても大切な日。
みなさんー楽しいうれしい1年のイメージで過ごしてくださいね。
まる!





2026/02/02
「感性がないから絵がかけません」


ふと、そんな言葉を思い出していたルパです。
私もそうだったなーって。

昨日、ひとりでぶらぶら山の中を歩いていたのです。
ちょっとお散歩、山散歩です。
新神戸からぐるっと歩いてきました。


美しい緑たち、気持ちのいい風、滝の美しさ。
そんなものたちに心を動かされているときに
ふと浮かんだのが、この言葉。


「感性がないから、絵が描けません」


たくさんの人がそう言うのを聞いてきました。
感性があったら、誰でも絵が描けるのかな?
うーんうーん。
違うと思うのです。


「絵は、描くことで描けるようになる」
感性があっても絵を描かないと、絵は描けないんですよね。
今日は「感性について」思うことを書きたいと思います。


感性は自分で育てられる、磨かれる


たとえば昨日私は山を歩いていました。
そして先に書いたようにたくさん心を動かされました。

  • 「なんていいお天気!」
  • 「きれいな緑だなー」
  • 「眺めがいいなー高いところっていいなー」
  • 「風が気持ちいい」
  • 「おひさまってあたたかい。冬なのにぽかぽか」
  • 「落ち葉の音がサクサク楽しい」
  • 「おおお!!!池が凍っている。石を投げている人がいる。楽しい!」


ただ歩いているだけなのに
たくさんの感覚が刺激されて、心が動いているのです。
これが感性を育むポイント♪


  1. 心を動かす
  2. 五感を動かす
  3. 言葉にする
私はこの3つを意識するだけで自分の感性は育てられます。
心を動かすことを、自分自身に与えていく。
体験をさせてあげるのですね。
これならだれでも、すぐできる!

1.行動することで、心を動かしていく。
  • 好きなことに取り組む
  • 外出する
  • 自然の中にいく
  • お芝居やコンサートにいく
  • 旅行に行くのもいいですよね
  • はじめてのことに挑戦するものいいと思う
「感動」していくのです。

ありませんか?
ありますよね?

心を動くことって、ありますよね。
それを意識していくのです。


「うれしいな」「たのしいな」
「かなしいな」「つらいな」という感情も心を動かすこと

自分の気持ちを大切に受け取っていくこと。
それも心を動かしていくことです。


2.五感を意識する。
五感は意識していくと
いつでもどこでも育てていくことができます。

【味覚】「食べること」。
味わって食べてみましょう。
ゆっくり、ていねいに、あじわうこと。
すると本当においしくて、うれしくて、心も体も喜ぶのが分かります。

五感って本当に大事。

【触覚】手触りのいいお洋服にふれたときの、ほっとした感じ。
「やわらかい」「ほんわかしてる」「てざわりがいい」
いろいろな触覚の感覚があります。

【聴覚】自然の中にいて、たくさんの音に耳をすましていくだけで
心地よくなっていく。

「耳をすませば」
なにが、聞こえてきますか?


私は今、部屋の外でカラスが鳴いている。
…ゴミの日だからかな?カラスがんばって、なにやら合図しているようです(笑)
それも聴覚。


いろいろな五感に意識を向けていくこと。
それが感性につながっていきます。


3.言葉にすること。

自分の気持ち、自分の感覚を言葉にしていくことも
練習になりますよ。


言葉はカタチ。
絵はカタチ。

言葉にならない感覚を、言葉にしていくことで
カタチにしていくことになります。
自分に自分の感覚を聞かせてあげてくださいね。

「気持ちいいね」
「うれしいね」
「美しいな」

自分の感覚と対話するようですね。
そんな自分とのつきあいかたで感性は磨かれて行きます。

心地いいもの
美しいと感じるものを
選んで与えていきましょうね。


あともうひとつ。
私たち、ゆびまるこがお手伝いできる感性を育む方法は
パステルアートを描くこと!!!
詳しくは、また次回に♪


ぜひお越しくださいね。
今日も感性を磨いていきましょうね。
みなさん、ひとりひとりにまる!まるだー!


2026/02/01
おはようございます!
寒いと動きたくなくなりますよね?
外は寒いし、外に出るのは嫌だなー。私は寒いのが苦手だし。
寒い時はなにもできない。。なにもしたくない。。。


…って思いませんか?

今年にはいってから、自分の思い込みを疑いだしている今日この頃。
そんなルパです。


「私は寒いのが苦手。なにもできない。」

実際に、寒いと私自身の活性が悪くなり、動けなくなってきます。
冷え性だし、低血圧低血糖貧血ぎみなので動けない。

だけど、本当にそうなのだろうか?
動きは悪くなるけど、
私は寒いのが苦手というのは本当だろうか?


  • 子どもの頃は、寒いのが好きだった。
  • 夏よりも冬が好きだった。
  • 好きなスポーツはスキーだった。
  • 雪を見ると嬉しくなる。


あれ?これって、寒いのが苦手というのは少し違う気がします。
どこかで「寒いのが苦手」だと思い込んだようです。

思い込みって、無意識にあるもの。
知らず知らずのうちに、なにかがきっかけとなって
思い込んだようです。

私は
  • ピリッとした空気感は好き。
  • ぶ厚いコートで身を守って、歩くのも好き。
  • 黒いコートにきれいな色のマフラーをまくのが好き。

だけど「苦手」だと思い込んでいるのは、なぜ?


うーん。
「苦手」の先にあるものを考えた時に


「苦手だから、出たくない。やりたくない。できない」

あ…ばれた?
「やりたくない理由」を自分で作ってしまったのかもしれません。

要は、やりたくないんです。


その正直な気持ちにたどりついたことは、いいこと。
自分の本当の気持ちなので、寒さを言い訳にしているだけのことでした。
そんなずるさも可愛いものです。

しかしっこでゆびまるこ的トレーニング。

ゆびまるこ的に感情と行動を考えると


ゆびまるこ先生のトレーニングで行う
感情と行動をわける考え方で考えると

「苦手」という気持ちは、まる。
感情に良い悪いの区別はありません。
すべての感情が大切です。

「やらない」という行動は、ばつ。
やらないといけないことがある時は、やったほうがいいのですね。
前向きな行動選択かどうかが大切。


  • 苦手だから、やらない。
  • 苦手だけど、やってみよう。


感情は同じだけど、行動選択で未来は大きく変わっていくのです。
どんな感情であっても無意識に行動を支配されるのではなくて
ちょっと「あれ?」と疑ってみて、
自分で考えてみて、行動を選んでいくこと。

それが無意識を意識化して、
思い込みをはずしていくヒントであり、
どんな感情であっても、行動は選ぶことができる経験になります。


たくさんの思い込みがペタペタとはりついている。
苦しい思い込みははずしていきましょう。
そのための意識化だと思います。
そして行動していくことで思い込みは外していくことができます。


寒いのは苦手。だけどこれだけはやってみよう!
寒いのは苦手。今日は家でこれをしよう!
自分で決めたらいいのですね。

「やだーやだー」というのではなくて、意識化して、行動を決める。
これもトレーニングすればできるようになります。

ゆびまるこが意識化のお手伝い。

ゆびまるこではアートで思い込みをはずす体験を作っています。
ほとんどの方がこう言ってこられます。
  • 「絵が苦手なんです」
  • 「絵心ないんです」
  • 「絵は描いたことがなくて」

だけど体験して帰る時にはみなさん
目をキラキラさせて
「楽しかったー!」
「すごーい!きれいー!」
「もっと描きたい!」
そう言ってくださいます。

たった一度の経験で自分の思い込みが外れるって、すごいこと。
私もその一人だったので、その気持ちがよくわかります。

ぜひ、みなさんお越しくださいね。
いつでも、どこでもウエルカムです。
みんな思い込みをはずして、もっともっと自由になあれ!
まる!







2026/01/31
こんにちは。今日は寒くて寒くて家から出られなくなってしまったルパです。
おかげでゆっくりすることができて、「ありがたい」としみじみ。
別にいつもいつも動く必要はないとやっと気づいたのです。
最近は「なにもしない」を選択していることが多くなりました
成長しました。


いよいよ2月8日(日)に摂津ふれあいマラソンが開催されます。
このマラソン大会は、こどもからおとなまでみなさんが一生懸命に走る。
その姿にとてもパワーをいただけるものです。


実は私も昔、摂津マラソンに参加したことがありました。
しんどかったー。
だけど楽しかったー。
なすメダルももらったよ。
……遠い過去ですが。



今日は協賛品の準備をしておりました。
ゆびまるこは摂津マラソンの協賛でこどもたちにプレゼントを用意します。

「こどもたちを応援したい!」
そのひとつの取り組みが摂津マラソン応援隊でした。

  1. 「摂津ぬりえ」を親子チャレンジランのみなさまにプレゼント。
  2. 小学生の部1位のお子様たちには、ゆびまるこ「みんなまる!」手ぬぐいなどゆびまるこセットをプレゼント。


「喜んでもらえたら、嬉しいな」
そう思いながら作業をしていると
とても嬉しくなります。

昨年は摂津ぬりえコーナーを作りました。
走り終わったこどもたちが走ってやってきて、
ぬりえをぬってくれている姿は面白い。
楽しそうに、夢中でぬってくれました。

その中で
「パステルはないんですか?」
たくさんいただきました。
ですので、今年は本業の指でくるくるパステルアートのブースを作ります。
みんなまる!メダルを作りたいと思います。

  • がんばった自分にまるメダル!
  • 最後まではしりぬいた自分にまるメダル!
  • 応援している私にまるメダル!
  • パステルアートをやってみたい!私にまる!


いろんな「まる」があると思うのですね。
みんなどんな「まる」をアートしてくれるかな。
楽しみです。


昨年はゴールに「みんなまる!」のオレンジの旗がパタパタ♪
これには私たちも大興奮。


「ありがとうございます!」
参加できてうれしかったことのひとつです。



摂津ふれあいマラソン大会
2月8日(日)9時からスタート!
ぜひ応援者、募集中。

こどもたちの元気パワーをいただけますよ。


企業協賛にまぎれて、ゆびまるこも♪
いつもありがとうございます!


好きなことで地域とつながる、笑顔ひろがる。
そんな取り組みもしています。






2026/01/30
おはようございます!
前回、キャリア教育の体験イベントのお知らせをさせていただきました。


だけど
「ん?キャリア教育ってなに?なにしているの?」



確かにそうですよね。
子ども達のキャリア教育って言っても、よくわからない。
私が小学生の頃にはキャリアという言葉も聞いたことがありませんでした。

「将来の夢」という作文はあっても、
それがキャリアなのかどうかも考えたことがなかった。
ちなみに私の将来の夢は「レポーターになって、世界中の人たちと友達になる」でした。


文部科学省によると、キャリア教育とは、
  • 人が生涯の中で様々な役割を果たす過程で、自らの役割の価値や自分との関係を見いだしていく連なりや積み重ねが、「キャリア」であるとされています。
  • 一人一人の社会的・職業的自立に向け、必要な基盤となる能力や態度を育てることを通して、キャリア発達を促す教育が「キャリア教育」です。


成長していくこと

社会との関係をもちながら自らの役割や価値を育んでいくことがキャリア。
『積みあがっていく』のがキャリア。

確かに、キャリアを積み上げるっていいますよね。
キャリアは積み上げていくものなんですね。


目標は社会的自立、職業的自立である。
そのためのの能力や態度、生き方、在り方、考え方を育てていく。
そのための環境づくりが「キャリア教育」のようです。


そう考えると
地域で働く人たちが、子ども達に自分達のお仕事の話をするのは
とても有意義であり、「生きた教育」になるのですね。


なに?これ!?体験。中学校でのゆびまるこのキャリア教育。


昨年、中学校でのゆびまるこのキャリア教育の授業は
体験型のものにさせていただきました。


お話しは
  • どういうお仕事なのか
  • どうしてこの仕事を選んだのか
  • 中学校の時はなにをしていたのか
などなど

私が中学生のみなさんにお伝えしたかったのは
  • なんでもいいから一生懸命、夢中になれることをする。
  • その体験は、かならず道を作っていく。
  • 自分でしか自分に体験させてあげられない。
  • 結果とか先がどうとか考えていたら、小さくなっていく。
  • まずはなんでも目の前のことに一生懸命楽しんで。


そして「失敗はない!無駄はない!」ことは
ゆびまるこのアート体験で感じていただきました。

みなさん、「わーなにこれー!」「楽しい!」と言っていただき
その体験を作れてよかったなと思っています。



今の子ども達って、小さな時から
「これしたら、どうなるの?」って聞いてくる。
結果が見えないと最初の一歩が怖い。
先が見えないと無駄だと思ってします。

そんなの怖くありません?
  • 絵が好きだから、画家になる。
  • ピアノが好きだから、ピアニストになる。
  • サッカーが好きだから、サッカー選手になる。

目標としてはいいと思いますが
それを強制してしまっては怖くて、緊張状態のまま。
能力は発揮されません。


「絵が好きだから、絵を描いていたい。」
でもその先が、みんな画家とか絵の先生でなくてもいいんです。
絵を描くことで身に着く能力がたくさんあるから。

実際に芸術系の友人たちはほとんど絵描きにはなっていなくて
なっていても美術の先生です。
デザイナーさんも多い。

だけど能力が発揮されているのは
「描く」能力で、それは企画のお仕事とか、
営業でお客様のためにプランを作る「未来を描く」お仕事だったり。
想像する力や、まとめていく力、カタチにするチカラがあるので

  • まとめていく
  • サポートしていく
  • 新たなものを企画していく
  • 心によりそうこと

そのような力が生きている。
どんな経験もすべてが力になる。それが中学生時代だと思っています。

ですので、「なにが好き?」それが一番大切なことかなと思うのです。
そしてもうひとつ。
好きなことをするためには、嫌なことも乗り越えられる。


その経験がとってもとっても大事だなと思っています。
また来月2月に、中学校でキャリア教育のお話をさせていただきます。
今年の中学生はどんな感じかな?
楽しみです。


そしてキャリア教育体験イベントは
2月8日(日)esccoフェスタで開催です。
ぜひ来てね。


これはピーナッツの絵。
かわいい。かわいいって最強!
ではまたねー。まる。

2026/01/29
こんにちは。最近、だいぶん「よはく」を楽しむことができるようになってきたルパです。
よはくって、とっても大事だったんですね。
これまでの私は毎日、スケジュールがいっぱい。

今日も夜から予定をひとついれようとしていたのですが
朝地域のつどい場活動、昼地域のつどい場活動。
その間のお昼時間も2件ほど、あっちいったり、こっちいったりと地域活動。
気づくと地域ぐるぐるな1日でした。

そして、夜に外出しようと思っていたら、体が疲れている。
「ん?しんどい?じゃあ、やめよう」って
やめることができましたー!
すごい成長です。私にとっては。

おかげでゆっくりと夜をすごすことができました。
だいじ。


さて、2月は摂津まちゼミ月間なのですが
その間に2月8日にステキなイベントが開催されます。


esccoフェスタ
   2/8(日)11時~15時/摂津市コミュニティプラザ3F
https://escco.jp/esccofesta/settsu2026/

『小中学校の社会人トーク』でおなじみのescco(エスコ) キャリア教育支援ネットワークescco(エスコ)。
大阪府摂津市教育委員会と連携協定を結んで、

教育現場と社会をつなぎ
子どもたちに生きたキャリア教育の場を提供しています。 

このイベントは、
子どもたちが、大学生や社会人と出会って「大人に向かって成長する機会」です。

  • たくさんの大人たちと出会う
  • たくさんのお仕事の人たちと出会う
  • たくさんの体験を通して、学ぶ



出会いが成長を育みます。
体験が力を育てていきます。


「教育」「成長」を目的とした体験型イベントですので
それぞれの体験ごとのテーマがあり、面白い。
ぜひ、多くの方に来ていただきたいです。




ゆびまるこも、もちろん参加します!
テーマは「子ども達が自由に選択し、表現を楽しみ、まる!の力を育む」。


決められたものではなくて
  • 自分自身で
  • えらぶ
  • きめる
  • えがく
  • つくる
  • まる!をつくる

この体験によって子ども達は自分を認める力をつけていきます。

世界の統計からみても
自己肯定感の低い日本の子ども達。


私たち、ゆびまるこは
「こどもたちがアートを通して、いきいきと成長できる力を自ら育てていく体験」を作ることを目標にしています。
成長を支える『心の根っこ』をアートで育むこと。
そのためには、「やってみよう!」の力が必要です。



ゆびまるこのようにゃん先生が担当します!
とっても元気になれる、楽しい先生です。

みんなで「にゃー!」と挨拶してくださいね。
  • みんなで猫になるにゃー!
  • みんなでにゃーって言うにゃー!


「猫だったら、どんな感じ?」
面白いですね。


ぜひ、遊びに来てくださいね。
「にゃー!」って来てください♪


お待ちしてます。
今日も一日にゃんだふる!


2026/01/29
今日はのんびりと天満橋のほとり、大川をてくてく歩いていました。
すると突然、音楽が鳴りだし、水のショーが始まりました。

音楽は、威風堂々。
音楽にあわせて、水があちらこちらと飛んでいく。かたちをつくる。
まるで踊っているように、ショーを見せてくれました。

寒空の下、水のショーを見ていたのは、私ひとり。
もしかしたら、対岸のどこかで見ている人がいたのかも…いたのか?

いや誰もいなかったと思う。
真ん前でショーを最後まで見てしまいました。
気づいたら寒すぎて、あわてて、歩きだした。
あぶない、あぶない、病み上がりなのに。つい夢中で魅入ってしまいました。

「ひとり時間」
最近、この時間がとても大事だなと思っています。
歩く時間は、頭の整理にもなりますし、心がすっきりとします。
大事、大事。

そんなお年頃。


ふと、この画面が頭に浮かんできました。

ゆびまるこは、あなたの友だち。
Yubimaruko is your friend.


ゆびまるこを、くるくると描いていると
  • 心がほっとします。
  • 心がうれしくなります。
  • 心が軽くなります。
  • 心が楽しくて、嬉しくなります。


そしてそれはずっとつづきます。
描いていなくても、久しぶりに描いても
その気持ちになれるんです。


見ているだけでも嬉しくなります。
パステルアートのやさしい雰囲気に癒されます。

  • それは自分で自分を癒すアートだから。
  • 描きながら、自分とおしゃべりできる。
  • 描きながら、自分と相談できる。
  • 描きながら、自分の気持ちを聞くことができる。


自分と、心とつながりながら
「どうしようかな?」って一緒に描いていける。
それがゆびまるこ。

だからゆびまるこは、友達のよう。
一生の友達なんだと思っています。


ある方がこう言っていました。
ゆびまるこって、一生できるよね。
ゆびまるこって、みんなと楽しめるよね。
だからもしも、入院することになっても、ゆびまるこするの。
みんなが楽しくなるから。
心が元気になるから。

そう言って入院するときに、パステル道具を持ち込んだ。
本当にベッドでくるくるしていたそうです。
すると看護師さんやみなさんがやってきて
「きれいですね」って声をかけてくれたそうです。

描かれていくアートをみんなで鑑賞。
アートライブです。カッコいい!

しまいに、一緒にする?って
病院でワークショップです。


「みんなが喜んでいました!」
誰かに喜んでもらえるって、幸せなこと。
病院でも、入院中でも誰かの喜びを生み出せるって
本当に素敵です。


ゆびまるこがあるから、みんなが集まってくる。
楽しいは、楽しいをうみだしていく。
うれしいは、うれしいをもっともっと作ってくれる。


そんな嬉しいエピソードを聞かせていただくたびに
「あー出会ってくれてありがとう」って
思うのです。


ゆびまるこは、あなたの友だちです。
一生の友達だよ。


お届けしたいです。はい、どうぞ。



2026/01/28
こんにちは。
心を育むパステルアートゆびまるこのルパです。


先日、お問合せがありました。
「4歳なのですが、できますか?」


はい。
ゆびまるこは、4歳からのゆびまるこ教室♪とお伝えしています。
それはたくさんのことに興味が出てきて、どんどん挑戦していく年齢であり、
できることがたくさん増えていく年齢だから


  • たくさんの色にふれてほしい
  • たくさんの感覚にふれてほしい
  • たくさんの挑戦をしてほしい
  • たくさんの「できた!」を作ってほしい


4歳はたくさんの経験をしてほしい。
だからアートでたくさんの画材、たくさんのテーマを経験していきます。

ゆびまるこは上手に絵を描くことを目的としている教室ではありませんし、
4歳さんは大人目線で考える「絵」ではないことがほとんど。


  • たくさんの色でいっぱいにする4歳さん。
  • 同じ色で描き続ける4歳さん。
  • 色実験を始める4歳さん。
  • 同じものをどんどん描いていく4歳さん。
  • じーっとかたまっている4歳さん。


みんなそれぞれちがう。

ゆびまるこでは、ひとりひとりの個性にあったサポートをしていきます。
ただ、上手に描く方法をお伝えすることはなく、
「やってみよう!」と
最初の一歩を踏み出すお手伝いします。

  • 一緒に描いて、
  • やってみせて、
  • 見守って、
  • 「できたね」と認めていく。


そして異年齢クラスなので、先輩たちがよく見てくれます。
最初は距離をおきながら、
だけどだんだんと近づいてきて、一緒に描いてくれます。
小学生先輩たちが教えてくれます。


子ども同士で、教えあって、できたねと認め合っていく。
そんな環境です。


ゆびまるこキッズ教室はみんなそうやって育ってきているので
教えられ、そして教えていく。
教えることで、また学んでいくのですね。


4歳さんには4歳さんの世界がある。
その世界をみんなで見守って、喜んでいる。
そんな教室です。

4歳さんー♪
一度、体験に遊びにきてくださいね。
ウエルカムです♪

2026/01/27
こんにちは。
寒いです。とっても寒いですね。
凍えながらもバイクで街中をびゅーんと走ってきたルパです。

先日、お手紙が届きました。
「え?だれ?」


  • 今どき、手紙というのがめずらしい。
  • 今ごろ、手紙がくるなんてめずらしい。
  • 手紙のやりとりをしている人なんていません。

ほとんどが
さくっと
メール。


電話でもなく、メールなのですね。
用事があったら、メール。
早くて、便利です。


しかも文面の言葉さえも省略可されていっている。
「あけおめ」って最初見た時は驚きました。

なんてこと!
あけましておめでとう!くらいちゃんと書いたらいいのに!
日本語がどんどん失われていっているー…って
そう思っていました。

しかし慣れてくるものでして
だんだんと省略した言葉でやりとりができる。
しかも、
さらには
スタンプで完結されていっている。
すごい時代です。

※私はできるだけ言葉はていねいに書きたい派ですが
スタンプの楽しさはちょっとわかってきた。


はて。
そうではなくて、手紙です。
手紙のお話です。


宛先は、私。
差出人は、私でした。

「え?いつ、書いた?」
実は2024年の12月にルクア大阪での企画で
1年後の自分へ手紙を書こう!というのがありました。
それに参加していたのです。


手紙にはこう書かれていました。
1年後の私へ。
お元気ですか?今日も元気にしていますか?
2024年は本当にいろいろなことがありましたね。
自分を支えていたもの、取り巻いていたもの、しばってきたものが
突然壊れて、ポツンと、ひとり立っている感じになったり。足がすくんだ。びっくりした。すごかったね。いろいろあったね。

本当にたくさんのことがありすぎた1年だったのです。
価値観の違いで、驚くこともあったし
父が亡くなって、あらよあらよと環境も変わったし
そうだと信じていたものが、崩れていったり。

今だから分かる。
それは「脱皮」だったと思う。
破壊、崩壊、リセットは、必要なことだった。
痛みを伴いながらも、それは成長するための大切な儀式だったと思います。


来年は新しくスタートしているはず。
スタートしていますか?
自分の足で立ち、自分が向かいたい方向にまっすぐに向かっていますか?
ゆびまるこはどうですか?
いつも挑戦していますか?
どんなことがあっても笑っているのでしょうね。
「面白いね」って言っているのでしょうね。いつも応援しています。よしこより。


過去の私が、今の私を応援してくれています。
それが一番うれしかった。


じんわりとあたたくなって
こころがほっとする。
過去と現在、そして未来はつながっている。

今の私は、過去の私とともにいて、
そして未来の私ともともにいる。


「手紙」を書きませんか?

過去の自分に手紙を書いたら、なにを書くのだろう?
未来の自分に手紙を書いたら、なにを書くのだろう?


自分へ手紙を書いてみませんか?
近い未来、1年後の自分に手紙を書いて、封をしてみましょう。

こんな1年になっていてほしいな。
こんな私でいてほしいな。
そう願うことで、そんな1年になっていくのだと思います。


手紙のワーク。
『1年後のわたしへ』
一緒に書きましょう。


こころがあたたかくなりました。
今日もありがとう。まる!




2026/01/26
おはようございます!
今年にはいってから病気をしていてたこともあり、
ちょっと余白をとっているルパです。


先日、はじめてパステルアートをされる方と出会いました。
「はじめてなんです」

ちょっと不安。どきどき。
できるかな?失敗したらどうしよう…。


そんなさまざまな感情が入り混じる。
わくわくと、ドキドキと、不安がごちゃごちゃ。
そんなお顔。


みんなはじめての時は同じ。
「はじめてはみんな同じなんです」とお伝えすると

ほっ。
「そうですか。よかった」


はじめてのワークは、ココロほぐしのまる。

好きな色を3つ選んで、くるくる描いていくまるワーク。


「3色はどれを選べばいいですか?」
「この色でいいですか?」
「この量でいいですか?」


うんうん、いいいい。
一歩一歩すすんでいます。


そしてくるくる、スタート♪
不安な第一手!

おそるおそる、指につけて、用紙に指を置く。
「あ!」
…固まる。

ふたたび指を戻し、ゆっくりくるくる。
さーーーさーーー
さーーーさーーー
描く音が聞こえてくる。


さーーさーーーー
さーーさーーーー
静けさが心地よい。


さーーさーーー
さーーさーーー
「気持ちいいですね」
「これは何でしょう?この感覚は」


はじめての感覚。
ゆっくりゆっくりと、癒されていきます。

きゅっとなったこころが、ほわっとゆるんでいく。
色に癒されて、感覚に癒されて、音に癒されて
変化を目の前で見守りながら、


感覚だけに身をゆだねていく。
「ほわーすごい」


そのあともどんどんワークはひとつずつすすんでいくのですが
ひとつ新しいことを取り組むたびに
「あ!」と気づきがいっぱい。

ゆるんで、いやされて、
おどろきと感動がありそして本来の自分自身と出会う。

自分と出会えました。
おめでとうございます!


「今日はとても親されました。癒される感覚を味わいました」
そう言っていただけてよかった。


心のメンテナンスに、パステルアート。
とってもおススメです。


頑張っている人へ
出会ってほしい

頑張らない時間
心をゆるめる
やさしくつつむ

自由を与え
好きを描く

変化しながら
広がる世界

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