パステルアートで自由に表現しながら自己肯定感と心の根っこ(レジリエンス)を育む、“みんな、まる!”ゆびまるこ学校

受付時間:10:00〜18:00

  1. 心を育むゆびまるこ日記
 

心を育むゆびまるこ日記


2026/01/15
こんにちは。
個展もいよいよ残す数日となりました。
日曜日までの開催です。


アートが縁をつなぎ、
人が縁をつなぎ、
場が縁をつないできました。
そして言葉も縁をつなぐのだと感動しています。


私の好きな言葉を持っていきました。


1%の努力。

毎日1%努力し続ける。
すると1年後には3780%!の力になる。
毎日コツコツと1%努力し続けることで、1年後に約38倍の力になっているのです。

すごい!

そしてその1日1%がたった15分。
15分の努力なら続けられそうです。
その1%は未来の自分のために使うのです。

夢のための1%15分。未来のための1%15分。

  • 本を読もう!
  • 手帳をひろげて夢会議をしよう!
  • 体を鍛えよう!
  • 美肌パックをしよう!
  • リラックスしよう!
  • 勉強しよう!
  • 英会話をしよう!
  • 映画を見よう!
  • 展覧会に行こう!
  • カフェめぐりをしよう!
大切なことは、未来の自分のための時間であると意識することなのです。
そう考えると私にとってホームページのブログ時間も未来につながる時間。
夢のための1%15分になるのでしょうね。


ちなみに、1%毎日コツコツ怠けていると…どうなる?
なんと!力はたった3%になっているのです。


怠けるか、努力するか。
毎日のこと「たった1%」なんですよね。
だから、努力しましょう。


みんなで夢に向かって1%の努力を続けましょう。
夢は叶えていくもの。毎日コツコツと近づいていけるもの。
今日もありがとうございます。
まるだー!


2026/01/13
おはようございます!
今日も寒そうな一日ですね。あとで出かけるのでドキドキ。
今日は午後からギャラリーにいってきます。


まるからはじまる。まぁるい世界。パステルアート展

1月18日まで北浜で開催中です。
*在廊日は、本日13日、14日、18日になります。
会いにきてくださいね。


今日は個展の時の感想で、とても印象的だった言葉から。
続けるって大切ですね。こうして集まると世界が見えてくるんですね。

個展とは作品がずらりと並んで、見ていただく場なのですが
ずっと絵を描いてきているので、作品がたくさんあって
なにを持っていくのかとても悩みました。

しかし
個展の絵たちを眺めてみると、そこには
  • 私自身の歴史があり
  • 私の絵の世界があり
  • 私の思いが生きている


続けることが大切なのはわかっていたのですが
それは「続けることが結果を生み出す」からだと思っていたのですね。
逆にいうと、結果を出すために、続けてきた…そうも言い換えられます。


では私は「結果」を求めて絵を描いてきたのか?
私の「結果」ってなんだろう?

そうではありません。
そもそも私は絵は描いているけれど、画家だとは思っていなくて
あくまでも立ち位置は講師。


どうして2009年から絵を描き続けることができたのか?
それは、「パステルアートに心を癒されている」です。
体がマッサージに行くと、元気になるように、
心はパステルアートをすると、元気になるのです。

心のメンテナンスに、パステルアートを描いてきた!のですね。
パステルのやさしい色あい、風合い、感触が好きで
描くだけで心がほっとして、元気になれる。
そしてうれしくなる。

復活!
できるのです。

ただ、好き、ただ癒される、
それだけでした。


だけど続けてきたことで分かったことがあります。
それは

絵たちが私の道を見せてくれた。


かつて描きだしてすぐの頃、ある画家の先生に言われたことがあります。
「自分の好きなテーマで描きつづけてください。すると絵が自分の世界を見せてくれます。
続けないと自分の世界は見えません。画風なんてありませんから。ただ描き続けるんですよ。」

テーマと言われても…と思った記憶があります。
「絵が世界を見せてくれるって、どんなんだろう?」わくわくしました。
すぐに忘れてしまいましたが、言葉は覚えています。


それから10年がたち、今回個展をひらいて
「ほんとだー!絵が私に見せてくれている」
私のたどってきた道を見せてくれるのですね。

懐かしくも、嬉しくもある
やさしい世界が私を包んでくれるのです。
私はわたしが描いてきた絵たちに、こうして個展で並べることで
私自身がつつみこまれていくのですね。


なにごとも同じで
  • 続けること
  • 集めること
  • まとめること
  • 振り返ること


プロフィールもそう、自分の歴史をまとめたものです。
起業して実績を並べるのも、ふりかえることができます。

「ふりかえるって、大事」
今年はホームページを使いながら
ゆびまるこのことも振り返っていきたいと思います。
過去をふりかえり、整えることで、新しい未来がやってくる!
わお!


みなさんも続けてきたことはあると思います。
自分のこれまで取り組んできたことを整えていくと、
これまでの取組が、今の自分を応援してくれますよ。

続けることで、見えてくる自分の世界。
迷った時はまとめてみましょうね。ふりかえってみましょうね。


個展では素敵なことばがいっぱい。
気づきがいっぱい。
今日はギャラリー。素敵な出会いがまっている。
今日もまる!素敵な一日を。



2026/01/12
こんにちは。
個展もいよいよ後半になりました。1月18日まで北浜で開催中です。


個展で行ける日は行くのですが
たくさんの方が来てくださり、たくさんお話することができています。
その中でいつも質問をいただくので、こちらにその答えを書かせていただき
シェアさせていただきますね。

Q「アートで、心が育むまれるのですか?」

パステルアートはたくさんのアート協会、たくさんの流派があります。
そしてゆびまるこのパステルアートもそのひとつです。
みなさんそれぞれの理念があり、大切にしているものがあります。

ゆびまるこのパステルアートは
「心を育むアート」であることを大切にしています。

もともと2014年にこども環境学会日本大会で発表及びワークショップをさせていただいた時も
「心を育むパステルアート研究会」として参加させていただきました。
私の研究テーマが、「アートと心の関係性」なので、
アートすることで心にどのように作用していくかをずっと臨床してきました。


学校のような
上手な絵を描くこと、技能の上達を目的としておらず

指で、自由に表現するパステルアートを通して
自分自身の心とつながり、心をひろげ、心を表現していく。
そして世界にひとつのアートを育てていくことを大切にしています。


描きながら、
たくさんの色と出会い、色にふれ、
指で描きながら、感触にふれ、色の変化を受け入れていく。

人間が持つ表現本能を刺激させながら
生きる力を呼び覚まし、その人本来の力を発揮させていくのですね。


ゆびまるこのゆったりとしたパステルアートのプロセスそのものが
心を回復させていく絵画療法アートセラピーの効果がありますが、

先生たちの意識的な言葉がけによって
認知と行動を広げ、結び付けていく認知行動療法の役目も果たしています。
※認知行動療法的アプローチや声かけ指導については、ファシリテーター講座の内容

  • 不安が強い
  • 自分に自信がない
  • 自己肯定感が低い
  • やる気がない

そんな方はこのアートを続けていくと
前向きな行動選択をするチカラがついてきます。
んなことがあってもしなやかに、自分らしく生きるための『心の根っこ』を育んでいくのが
ゆびまるこのアートプログラムです。


上手に描くことを目的とせず
「今日はこの色の気分だなー」
「今日はあんまり色がはいらないなー」
「なんだかほっとするー」
「力がぬけてきましたー」
「涙が出てきたー」

くるくる、くるくると描いているだけで
緊張していた心がほっとゆるんで、深い潜在意識がひらいてくれるかもしれません。
そして心の声がもれてくるのですね。


「しんどいなー」
「しんどかったなー」
って、いえたら、よかったって
私は思っています。


描きながら、言葉にもできない苦しみを言葉にできたら、すごくいい。
そうやって、自分で自分の心を大切につつみこむようにアートしていくことができます。


自分で
  • 自分の心を包む混みましょう。
  • 自分の心をあたためましょう。
  • 自分の心をアートしましょう。

それができるのが、ゆびまるこです。
セルフセラピーとしても大活躍ですよ。一生のスキルです。
興味のある方は、ベーシック講座で学べます。

いろいろなパステルアートはありますが
心を育むこと。
自己肯定感を高めていくスキルを育て、
自己回復力を高めるレジリエンス力を育てていくためのアートが
ゆびまるこがお伝えしているアートです。


一度体験してみてくださいね。


2026/01/12
こんにちは。
どんどん、あちこちの教室の新年がスタートしてきています。
楽しいですね。

ゆびまるこ摂津のキッズ教室もスタートしました。
1年の最初は、毎年「1年を宣言する」をアートします。


今年、挑戦したいことはなにかな?
今年、頑張りたいことをひとつ、決めてみよう!

それを一文字で書くのですが
こどもたちの宣言もどんどん成長していきます。

日本一高い富士山に宣言します!

写真はよく見えませんが
  • 水…水泳?
  • 水…きっと水泳がんばる?
  • 水…これも水泳だと思う。
  • 友…友達と遊ぶのかな?
  • 勉…おおおー勉強がんばる?
  • 元…元気な一年?
  • 運…運動がんばる?
  • タイ…ん?タイ?

もっともっと幼い頃に描いていた一文字は
  • 虫!だったり
  • 音!
  • 一!

そんな文字だったのが
学年があがるほどに、現実的になっていきますね。
それも成長です。


みんな真剣に考えていました。
富士山も下書きをしてから描く子がいたり
それも成長。

仲良し女子ーズたちは
みんなで一緒に頑張ってくれています。

女子ってふざける時も一緒だし、真剣な時も一緒。
そして挑戦するときも一緒で、楽しい。
みんな応援しあって、支えあっていい仲間です。

先生のおはなしも、静かに聞いてくれているー。
これも成長のあかし。


教室の活動を通して、こどもたちの成長に立ち会えることは
本当にうれしいことです。

今年のこどもたちの宣言は、1年の目標になります。
私たちゆびまるこ先生たちもキッズの目標と夢を応援します。


  • どんどん夢を見てほしい。
  • どんどん目標をたててほしい。
  • どんどん挑戦してほしい。

そこから自分の夢が始まるのですね。
今年1年の夢が始まるのです。
ふれふれーこどもたち!

私たち大人も子ども達と同じく、夢みなきゃ。
目標をたてていきましょうね。

一文字で目標を決める「漢字アート」をぜひ描いてみてくださいね。






2026/01/10
いつもお世話になっているJR千里丘駅の近くにある
カフェ&サロンEARTHさんの新春イベントに参加させていただきました。


私は昨年もこのイベントでアートの描きおろしをさせていただいたのですが
今年の午年はちょっと違う。
いや全然違ったですね。

今年1年の流れでもあるのでレポートします。


「あなたの干支アートを描きます」
私がその人から感じるイメージで勝手に描いていくという
アートセッションになります。

巳年の時は全員が違うのですが
エネルギーの流れが絵になっているので
それはそれは気持ちよく流れて、アートとして誕生してくれました。


それが午年の今年は全然違ったのでした。

Earthさんでの馬たち。一部をご紹介。

  • 上を向いていたり、
  • 空を飛んでいたり、
  • 真正面からどーんとじーっと見つめていたり、
  • 眠っていたり。

  • カタチをくっきりさせたい馬もいれば
  • 境界はつくらないでという馬もいる。
  • 曲線を強調してねという馬もいるし、
  • いろんな色がほしい馬もいる。


それだけ
今年はひとり一人の個性が発揮される1年になるのでしょうね。
  • 個性もはっきり、
  • やり方もはっきり、
  • ながれもはっきり。

みんなと同じではない感じ。
とってもいいですね。


私はこのお馬さんに癒されています。
やさしい緑のお馬さん。
境界は存在が作ってくれる。それだけでいい。



イメージはどうやって浮かんでくるの?


その場でささっさと描いていくのですが
巳年はエネルギーの流れなので流れるように描けたのですが
午年はややこしい。うるさい。
絵の主張が激しくて、絵との話し合いが必要で
時間がかかりました。


「どうやって描くのか」というと
絵が浮かんでくるわけではなくて、

私の場合は、
その人から感じる、言葉がおりてくるので
キーワードを書き出していくのですね。

例えば
  • 軽い
  • 跳ねる
  • 静か

そこから絵との話し合いをしていくのですが
「じゃあ、○○さんのお馬さんは空を見ますか?」と頭の中で聞くのです。
そこから話し合い。

馬「空を見ているのではなくて、跳んでいきたい」
私「じゃあ空に飛び出そう。足は前に出す?」
馬「おもいっきり、のびのび前に踏み出したい」
私「色は、青と黄色って感じだなー」
馬「尻尾はむらさきも」
私「でもしっぽは、みえないよ」
馬「しっぽは、風と一緒に流れているの。気持ちいいの」
私「じゃあ、軽やかで、気持ちいいんだね」

そんなそんな妄想物語を繰り返しながら
手は動いていくわけで絵ができあがっていくのです。
その時には私は完全にツールと化している。私の意思はありません。


そして完成した絵から感じるキーワードとなる
メッセージもあったりする。
この馬は
「執着を手ばなして、自分を開放してあげてね。もっと広い世界にいったら気持ちいいよ」
って言ってます。

そんな感じで終わります。

アートを通して、チャネリングのような感じかもしれません。

巳年は私を通して、描かれていくので、私はとても元気になれましたが
午年は私は使われていただけなので、エネルギーが枯れてしまうほどでした。

それくらい個性炸裂!アートバンザイ!みんなすごい!だったのですね。
みなさま、今年は自分の道をいってください。
Go My Way!です。
応援しています。


以上、そんな感じのアートセッションレポートでした。
よく聞かれる質問なので、お答えしてみました。
頭の中がどうなっているのか面白いですよね。


2026/01/10
みなさんこんにちは。
やっと風邪で寝込みも終わり、今日少し外を歩いていたら
数日寝たきりだったので体力がなくて、ふらふらになったルパです。

思ったんですよね。
みなさんがよく言っている
「入院したら筋力体力が落ちて、動けなくなるっていうのは、こういうことか!」、と。
これから起き上がれるようになったので
少しずつ体力も回復させていきたいと思います。


風邪をひいて、熱が出て、
起き上がれなくなり、寝たきり生活。
予定していたお仕事もキャンセルさせていただいたり、
延期や他の先生に変わっていただいたりと
なにかが止まると、たくさんの調整が必要になりました。

…そしてまた寝込む。
これがストレスなのでしょうね。

  • これまでできていたことが、できなくなった。
  • 予定が急に変わった。
  • まわりの期待に応えたいけれど、できない。
  • 予定がありすぎて、つらくなった。
  • 体調不良
  • 身内に不幸があった
  • 大切な友人を失った
  • 環境の変化
  • 気候の変化
  • 目が見えにくい
  • 認知力低下

こうして書いていくと
原因が自分の内なるものだったり、外的なものだったり。

だけどストレスがない人はいないですし、
多少のストレスは成長させてくれるものだと思うのです。


今回ご案内したい素敵な講座はコチラ。
みなさんと一緒に学びたい講座はコチラ。

「ストレスをみかたにしよう!」自分らしく生きるための3回講座

ストレスってなんだろう?よくわからない、みえないけれど、突然襲ってくる「ストレス」といういきもの?そんざい?
この講座はストレスについて、学び、体験しながら、仲良くなるスキルを身につけられる講座です。
ゲームや体操、アートワークなど体験型講座なので、楽しく学べて、すぐに役立てることができます。

  1. 2/3(火)ストレスと仲良くなろう!(柴山順子先生)
  2. 2/24(火)ストレスをチカラに変えよう!(柴山順子先生)
  3. 3/10(火)ストレス開放!アートセラピー(まつだようこ先生)
※当講座は1回だけの受講も可能ですが、3回受講が望ましいです。

  • 時間:10時~12時
  • 場所:摂津市立男女共同参画センター交流室(摂津市コミュニティプラザ1階)
  • 定員:16名(どなたでも/摂津市在住、在勤、在学優先)
  • 持ち物:筆記用具
  • 参加費:300円(3回目のみ)
  • 一時保育:あり(1歳~就学前児)※1/29までに予約

申込み:摂津市男女共同参画センターウィズせっつ TEL06-4860-7112

ストレスに負けて、つらくなってしまうこともある。
そういうことは誰にでもありますが、
ストレスについて知ることで、
そのストレスをチカラに変えることができるようになるのです。


企画を考えたきっかけ。

どうしてこの講座を企画しようかとお持ったかというと、
私のもとにはたくさん心がやさしくて繊細な人たちがやってきます。
みんなパステルアートをくるくる描きながら、心をそっと癒して
元気になって、笑顔になってくれるのですが

みんなと話していて
  • ストレスって人によって全然違う。

ある人にとってはストレスだと感じていることも、ある人にはまったく感じないこともある。
だけど理解していないと、そんなのたいしたことないよーとか言っちゃうと
心はさらに傷つけられる。傷つけてきたのかもしれない。

  • ストレスの対処法があるのに、知らない。
パステルアートもひとつの心を開放させるツールなのですが
前向きに思考を変えていく経験をしていないために
ネガティブの沼にどっぷりはまってしまって

どんどん沼に落ちて
しまいに子どもの頃までさかのぼって、自己否定。
原因は今なのに…。
これ、よくあるケースです。


柴山先生との出会い

柴山先生とは、パステルアートゆびまるこで出会いました。
コールセンターでの接客指導者であり、
起業や官公庁の対応窓口を設立・改善・人材育成を担当されています。
また大学研究機関と共同で「ストレスマネジメント」について研究、発表。

令和7年度総務省全国電話応対コンクール全国大会では優勝されるという
なんだかすごい方でした。

「声ってそのまんま」
コールセンターって声だけのお仕事なので、しかもクレームが多い職業。
お客様のクレームなどを耳で直接受けるって、すごいストレスなのですね。

しかも声って、すぐに心が現れます。
ストレスで動揺すると、声に出る。
ストレスをいかにきりかえしていくかが、良質な声のお仕事につながっていくのですね。
現場でストレスと直面し、さらに多くのコールセンターの人材育成を行ってきたから
お話ししていただける、リアルなストレスマネジメントのお話を

「聞きたいです!体験したいです!」と思ったのです。


ゆびまるこ ようにゃん先生の癒しとパワーアート


高齢者施設などでひっぱりだこのようにゃん先生。
その人気はどんどん広がっていき、昨年は和歌山県海南市での
認知症デーのスペシャルゲストとして、「ライブペイント」を披露したそうです。

涙を流す人
感動で震える人
生きてきてよかったと伝えてくれた人
たくさんのお客様がいたそうです。

言葉にならない心の中の声を、アートで引き出していく力があるのですね。
そしてみんなとっても元気になる!
今回のアートワークは「ストレス」がテーマ。
どんなアートワークが出てくるのか楽しみです。


みんなと一緒に学びたい。

  • だから皆さんと一緒に、
  • ストレスについて学びたい。
  • みなさんのストレスを知りたい。
  • ストレスをチカラに変える方法を知りたい。
  • 一緒にアートで心を開放したい。

きっと学んだあとには
これまでとは違った世界が待っていると思います。
そんな出会いになってほしいと思います。


企画・運営の自由を楽しむパステルは、
2014年に「摂津市でパステルアートを描きたい」という人たちで作った
男女共同参画推進団体です。
これまでもみんなが幸せで、心が元気になる講座を企画運営してきました。
もう12年になります。


みなさまのお申込みをお待ちしてます。






2026/01/09

地元企業と学校が手を組んで、子ども達の学びを支えていこうという
『キャリア教育推進事業』ってご存じですか?

この度、摂津市のキャリア教育事業が、
文部科学省・経済産業省「第14回キャリア教育推進連携表彰」で優秀賞を受賞されました。

 

おめでとうございます。

キャリア教育とは(文科省のHPより)

 

  • 人が生涯の中で様々な役割を果たす過程で、自らの役割の価値や自分との関係を見いだしていく連なりや積み重ねが、「キャリア」であるとされています。

 

 

  • 一人一人の社会的・職業的自立に向け、必要な基盤となる能力や態度を育てることを通して、キャリア発達を促す教育が「キャリア教育」です。

 


なんだか難しく書いていますが
成長するにあたってそれぞれの役割を見出し、お互いを認め合えるようになる精神の発達?
社会的・職業的自立に向けた能力の育成?
そんな感じだと思います。

そのためには、家庭や学校だけではなくて
この世界にたくさんの仕事があるのでそれを担っている多様な人たちと出会い、声を聞き、
  • 働くとはどういうことなのか?
  • どんな職業があるのか?
  • どうやって仕事を見つけるのか?
  • やりがいはなんなのか?

などなど漠然でもいいのでリアルなリサーチ体験なのかなと
そう思っています。

こどもたちに将来の夢は?と聞いても、
「うーん、ない!」というこどもも多いですし、
「あ!ユーチューバー」ということを言う子も多いです。
職業の選択肢がとても狭い世界だけになってしまうので
こどもたちの出会う世界で決まってしまうのかもしれませんね。

そういう意味では
この事業はとてもいい取り組みだと思っています。

ゆびまるこはキャリア教育応援企業。


ゆびまるこに送られてきたステッカー。


この事業は地域の企業等のみなさまと学校が連携しながら地域一体となって行う教育活動。
働く人たち、大人たちの生の声を聞く、生きた教育ですね。


ゆびまるこは、摂津市でこの事業が始まった2023年に登録させていただきました。

「私たちが子ども達にできることがあれば」と学校支援が始まったのです。


実際には、

  1. 小学校でのゆびまるこ体験授業
    「みんなでできた!をつくるパステルアート体験」
    2023年からずっと毎年数校行かせていただいています。

  2. 小学校でのお仕事インタビュー
    小学生のグループのみなさんにお仕事の紹介とインタビューにおこたえします。

  3. 中学校での社会人トーク
    中学生1クラス、20分担当。仕事の内容やどういったいきさつで今の仕事をしているかなどについて紹介。
    中学生の頃から役に立っていることなども話していて、私自身なるほどそうだったのかと掘り下げるきっかけにもなりました。

  4. 摂津ぬりえの制作と贈呈
    ご当地ぬりえをせっせと取材しながら制作しています。
    これは地域への愛着を育む取組として、活動を開始。


2023年からこれまでゆびまるこメンバーとともに
せっせと、こつこつと「できることは」取り組んできました。
これをメインにはできないので
あくまでも社会活動として。


この活動が多くの企業等に広がっていけば
地域のこどもたちの将来のお仕事の世界が広がっていくと思うのです。
それに今の時代、
「なかったら、自分で仕事は作れるんだよー」と起業の選択もある。

ガンバレ子ども達。
応援してます。



2026/01/09
こんにちは。
個展が始まりほっとしたのか倒れてしまっていたルパです。
ここ数日ずっと起き上がれなくなり、材廊予定日の8日と9日は行くことができませんでした。
本当にお迎えできなくて残念です。

いってきたよーってようにゃん&あきちゃん。ありがとうー。



しかしたくさんの方がお越しいただいていました。
「癒されました」
「ほっとしました」

中には
「描いてみたいです」
「この世界観にもっとふれたい」

実際に体験にきたいというお声もありました。
ありがとうございます。


不調の中、ぼーっと考えていたことは
2009年からパステルアートをはじめてから
たくさんの出会いと別れがあったということでした。
まるで人生の走馬灯のようにたくさんの登場人物があって
今がありました。


2009年に小児科で親子教室をはじめ、
2010年には独立して、千里中央のパステルサークルが生まれる。
その時点で「小児科だから」来てくださった方は来なくなり、
変わらずに「パステルがしたい」という方は残りました。
きっと小児科だったから信用されていたのだと思います。場所って大事。

▶教室する場所で、集まる人が変わる。
→ここで学んだのは、最初は信頼される場所でひらくことは大事だということ。


2011年から新大阪教室がスタートしてからも
今度は全国からたくさんの方が来てくださいました。
まだまだパステルアートが知られていなかった頃なので珍しかったのです。
飛行機、新幹線、船で来られる方もいました。
いろいろなご当地のおみやげが楽しかったです。
本当ににぎやかでした。

それが面白いことに
2014年から拠点を私の地元摂津市に移した途端、生徒数が1名に。
2013年12月は教室に入り切れない。
1クラス15名ほど来てくださっていたのですが、それが何クラスがあったのですが
1か月後2014年1月には1名って…。

新大阪駅から教室にある駅までは、電車で10分。駅から会場までは徒歩10分。
新大阪教室から摂津教室になるだけで人が集まらなくなりました。
残ってくれた生徒さんともこの変化に大笑い。
「もう一度イチからスタートですね」って心あらたにスタートでした。

▶場所が変わだけで、人が離れたり、残ったり。
→場所って大事なのだと、驚きをもってしった出来事。
だけど地域の子ども達を元気にしたい!という思いがあり、
私はすべての教室を摂津に移したのでした。


2015年の変化も大きかった。
2014年には当時のパステル仲間たちと学会発表でのワークショップに挑戦、
2016年のビジネスプランコンテストに挑戦したりとできたのですが
その時にも大きな別れがありました。

心を育むパステルアートゆびまるこ®として
新たにスタートしようとしていた矢先のことでした。
たくさんのずっと一緒に挑戦してくれた仲間たちが
…あれ?離れた?え?なんで?

「このままでいてほしい。変えないでいてほしい」


ゆびまるこを作ったこと
ゆびまることして多くの人たちに届けていこうという私の思いと
一番身近な大切な人たちとの思いが違ったのです。

あとで知ったのですが
その時にみんなの中で「残るのか」と話しあいがあったそうです。


▶私が変わると、世界が変わる。
→もう少し考えていることを相談していたらよかった。
でもどうなるかわからない世界に誘うのも違うなと思い
イチからスタートするつもりでReスタートでした。

2015年にゆびまるこを作って
2016年から本格稼働させながら、これまでできることは「はい♪喜んで♪」と取り組んできました。

2019年あたりからコロナ禍期間があり
あつまれなくなってからは、
活動も広域ではなくなり、地元特化型になっていきました。

コロナ禍期間であっても、対策をしながら、
会って絵を描く場づくりは続けていたのですが
やはりそれが嫌な人達もいました。そりゃそうですよね。
たくさんの身近な人たちが離れていった。
かわりにオンラインでのあらたなコミュニティが生まれました。

▶場がなくなると、人が離れる。だけど離れない人もいる。
→来る人それぞれに動機があるのだと知った。
コロナ禍の時は感情や思いがあふれていたので、出せたことはよかったのだと思っています。


2022年になんとなくコロナ禍が解放されたのですが
一度閉じてしまったクラスは、人が集まらなくなり
もともと来てくれていたメンバーも来なくなりました。
みんなそれぞれの道へと進んでいきました。
それはそれでよかったなと思っています。卒業ですね。


「たくさんの出会いと別れがありました」
そう考えるとなかなか順風満帆ではいかなかったのですね。
それでも続けることができたのは、
なにがあっても変わらずに続けてくれている人たちがいたからです。
だから続けたい、届けたいと思えるのです。
小児科の頃からずっとおつきあいしている人たちもいます。


彼らの理由は、
  • パステルアートが好き
  • 自由に表現できる時間と場所が大事
  • みんなとの会話も楽しみ

純粋にそれだけなんだと思うのですね。
みなさん、月に一度来れるのを大切に思ってくれていて
楽しんでくれることが嬉しいです。

だからなにがあっても、場所があってもなくても、変わっても
会っても会わなくても、会えば変わらないし
一緒にパステルアートを楽しめる時間を「ともに」育てていける。

何かを始めると、何かが終わる。
そして新たなものが始まる。何かをひらくと、新しいものが始まる。


何かが終わる時は痛みを伴うものでして
毎回、身近な大切な仲間がいなくなることは
正直悲しくて、自分の選択があっていたのか悩むこともありましたが
それでも私は決めて進んできたので、
この道を突き進むことが、
これまで一緒にパステルアートを描いてきてくれたみんなへのお返しにもなるのかな。
一緒に歩いてきてくれたので、ひとりではここまで来れなかったので
そう思っています。


起業していろいろな出会いと別れがありますが
それらがあったからこそ、今があります。
これからもこれまでのご縁とこれからのご縁に感謝していきたいです。

振り返って思うのが
自分自身の意識が変わると、現実が大きく変わる。
世界が開かれいくのです。
それは信じていいと思います。

今回個展をひらくことができて
たくさんの方に来ていただけて
懐かしい人たちも来てくれて
本当にありがたいと思っています。
ご縁をふたたびいただけたことに心から感謝。
これまで出会ってくれた人たちに感謝でいっぱいです。
ありがとうございます。




2026/01/07
こんにちは。
世間では仕事が始まりましたね。今年もどうぞよろしくお願いします。

年私の今年最初の挑戦は個展。
1月5日に無事に個展がスタートしました。

これまであまり自分の絵をご覧いただくことはしてこなかったので
準備も設営もあたふたあたふた。
あらためて個展を定期的にひらいている友人たちってすごいなと思いました。

面白いもので
「ひらく」と「つながる」できごとがいっぱい。
懐かしい友人たちが見つけてくれて、来てくれたのです。

「わー懐かしい!10年ぶり!」
10年間の私の絵の見て、すごいーこんなことになってるんだねと。

「やっほー!」
突然消息が途絶えた友人もやってきました。
本当にびっくり。
そして懐かしい。


『絵がつないでくれる縁』

ずっと続けているから、再びつながるご縁ってある。

2009年にパステルアートに出会い、それからずっと描き続けています。
パステルで出会った人たちもいっぱい。
そしてみんなやめてしまったりもあります。

だけど続けていることで「再びつながる」こともあるのですね。
個展期間中、どんな出会いがあるのか楽しみです。

ぜひ遊びにきていただけたら嬉しいです。



2026/01/05
こんにちは。本日、パステルアート展を無事に開催することができて
「ほっ」としているルパです。

実は深夜遅くにあわててつくったものがありました。
それは「あープロフィールがまだだったー!!!」


<今回作成した作家プロフィール>


絵が描けない、自分に自信がなかった私だったから、

これまで絵を描き続けることができたのです。


振り返ることで知った、私の気持ち。
これからも大切にしていきたいと思います。




個展をするにあたっての必須ともいうべき
作家紹介なるものを準備していませんでした。

そこでホームページの自己紹介を見ていると…
「えー2020年あたりで、止まってる…。しかも全然書いていない」
そんなことに気づいたのです。


今回の個展をきっかけに、あらために自分自身のこと、
これまでの活動経歴などを整理することができました。


振り返ると見えてくる。

2009年にパステルアートに出会い
2011年にパステルアートをライフワークとして仕事にすることを決意。
それからいろいろなチャレンジを重ねてきたのですが

自分自身がたどってきた道をみてみると
「私は多くの人に届けたくて、そういう場を選んできていた」

  • 幼保小中校など教育関係
  • 病院や高齢者福祉関係
  • 男女共同参画センター
  • お母さんと子どもの居場所づくり
  • 心が苦しい人たち、自己肯定感を育む場


毎日新聞で特集されたときの記事。
この記事も気持ちを確かめるきっかけになりました。


社会活動として取り組んできた
子ども達の未来を育む活動をしてきたのだなと
まるで自分の歴史を、ゆびまるこの成長を見ることができました。

あらためてホームページの自己紹介を整理しましたので
ぜひご覧くださいね。



パステルアートをただのお絵描きから、
心を回復させるアートワークに育てていくまでのプロセスも
感じていただけるかもしれません。


「なにを選択するのか」

自分が選択するものによって、未来は作られていく。
流されるのではなくて、なんとなく行うのでもなくて
自分の未来をつくるものだととらえると、ひとつひとつを大切にしていきたい。

ほしい未来を作っていきましょう。
未来は、今、選択できるのです。

迷ったときは、自分が選んできた道を振り返る。
プロフィールを整えることで見えてくるものがありますよ。
プロフィールがない人は、作ってみましょうね。

プロフィールをつくってみよう

「なんとなく」から「未来につながる選択」へ。これまでの活動経歴・実績を整理していきましょう。自分自身の気持ちやこれからのことが見えてきますよ。
それをプロフィールにしてみると、自分を語るストーリーが誕生します。ぜひ!





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