パステルアートで自由に表現しながら自己肯定感と心の根っこ(レジリエンス)を育む、“みんな、まる!”ゆびまるこ学校

受付時間:10:00〜18:00

  1. 心を育むゆびまるこ日記
 

心を育むゆびまるこ日記


2026/01/25
こんにちは。
先日、講師養成講座のことで相談がありました。


「集客って、大変ですか?」

講師として活動していくうえで
ひとつのハードルとなるのが集客かもしれません。

ハードルと考えると重くなりますけど
大切なお仕事です。


講師として活動を始めた当初、私も「集客!」と考えていた時もあります。
あの時は数字を追いかけていました。

「募集して、何人来たか!」
それが実績でもあり、売上にもつながるので
どうしても数字数字になっていた。

それに続けていくためには数字をあげていかないと
「どんなにいいものでも続けていけない」のですね。


だけどある時、気づいたのです。
その人ではなくて、その人を数字で考えている!!??
「だめだー全然楽しくない!!」


  • 教えることは、お伝えすること。
  • 喜びを分ちあうことは、かけがえのない幸せ。
  • うれしいね、たのしいねでつながれることは、豊かさ。


アートでこんなにも素晴らしい時間をいただいているのですね。
本当に素晴らしいお仕事だと思っています。


「どうも集客という言葉は合わないな…」


どんな言葉があうのかな?と考えた時に
感動で涙が出てきました。

「お伝えさせていただいている。出会ってくれてありがとう」
そう思えるようになったのです。


私を救ってくれたパステルアートに
出会ってくれてありがとう。
出会えてよかったね。これからもよろしくね。
一緒にくるくるしましょう。


そういう思いでいっぱい。

ひとつひとつの出会い
ひとりひとりの出会いに感動しっぱなし。



  • アートでぱっと表情が変わる瞬間。
  • アートではっと!気づく瞬間。
  • 心が癒されて、眠たくなっていく瞬間。
  • もやもやが晴れて、元気になっていく瞬間。

たった一枚のアートで
心がかかえていたものが軽くなって、みんなの顔が変わっていくのです。
人生が変わる人もいます。
…私もその一人だから。

その瞬間に立ち会えることは、本当にありがたいこと。
ありがとう。出会ってくれてーなのです。



「集客」と考えていた頃は、難しい現実でした。
「お伝えする」と思い出してからは、心が軽くなって、みんなに知ってほしいと思うようになった。
まるで普及活動です(笑)



『いいものは伝えたい。ひろげたい。とどけたい。』
人から人へ、手から手へと届くようになりました。

自然と広がっていきました。
口コミですね。


すべては、自分の思いから始まります。
アートで心によりそうお仕事です。
やっぱり「集客」よりも「普及」かな?

必要な方に届きますように。
そんな思いでみなさんにお届けしています。

答えになっているかな?
参考になりますように。


こんにちは。ゆびまるこです。
はい。どうぞ。
ゆびまるこはいつでもみなさまをお待ちしています。
まる!


2026/01/25
こんにちは。
心を育むパステルアートゆびまるこのルパです。


「自由に描いてください」

そう聞いて、どう思いますか?
私がパステルアートに出会った初めての時。
私は、その言葉を聞いて、


「なんですか!」って
怒りを感じたのです。


イベントでのほんの少しの体験だったのですが
それでも
  • 「教えてくれる」
  • 「お金を支払っているのだから、やり方を教えてくれる」
  • 「全部指示してくれる」

…と思い込んでいました。
そんな世界で生きていたから。


そしてその心の奥底には

  • 「自由って言われても、分からない」
  • 「好きな色って、分からない」
  • 「言われないと、何もできない」
  • 「怖い。どうしていいのか怖い」

そんな私がいたのです。
一生懸命に、真面目に、言われたことを忠実に行って
生きてきた私は、
  • 「自由」を知らない。
  • 「自由が怖い」
  • 「自由って分からない」


だから最初は何もかもが怖かったのです。
今も、はじめてのことは怖い。


これは私に限ったことではなくて、
はじめての方は同じような反応の方が多い。
しかも私のところに来られる方は、真面目な方が多いので
「うんうん、わかる」。
…私もそうだったから。


そういう人こそ、出会ってほしいのです。
  1. 気になる色を選ぶことから始めます。
  2. 指でクルクルと描いていきます。

正解がないアートの世界なので
ただただ、くるくる、くるくる。
どんどん色が変化していきます。

「違う色を使いたい」
「もっと濃くしたい」
心が言い出します。
心の声が出てくるのです。

心のままに、色をけずって描いていく。
心に寄り添って、描いていく。

誰かに認められるためのアートではなく
ただただ自分の心をに寄り添って、つながって、描いていく
体験だと思っています。

「自由が怖い」のは
  • どこか…正解があると思っているから。
  • 間違ってはいけないと思っているから。
  • うまくいかなかったら、どうしようと思っているから。

かもしれない。
それも全部思い込みなのですね。


だから
ただただ、くるくるくるくる。
体験をさせてあげること。
自由を体験させてあげること。

ゆびまるこのアートでは
「自由を体験させてあげる」ことで
本来の力を呼び覚ましていきます。


さあ、自由の体験をしてみよう!
今日は何色気分かな?
気分でオッケー!アートの世界は自由です。
どうぞ思いっきり、自由を楽しんでくださいね。


いつでも体験に来てくださいね。
イベントも各地で出店しています。
皆さんと会えるのが楽しみです。

どうぞ、ゆびまるこを受け取ってね。
まるだ!




2026/01/24
こんにちは。
心を育むパステルアートゆびまるこのルパです。



じゃーん!2月です。
まちゼミの季節がやってまいりました。
そして本日からが受付開始です。


まちゼミは地域のお店の方が講師になって
みなさまに様々な体験を提供するという企画です。
本当にいろいろな体験があるので
こどもも、おとなもみんながわくわくするイベントです。


ゆびまるこは、
指で描くパステルアートの体験教室です。
パステルアートを描いたことがある方も、はじめての方も
みんなで集まって、一緒にくるくる絵を描く時間を味わっていただきたいなと
3回企画しています。


  • 2/3(火)15時~16時
  • 2/6(金)10時~11時
  • 2/21(土)14時~15時

場所は摂津市コミュニティプラザです。
阪急摂津市駅前ですのでアクセス簡単。駐車場もあります。

摂津市内、市外関係なく体験参加できますので
ぜひお越しくださいね。

やさしいハートを育ててあげて
バレンタインデーのプレゼントアートを作成したり、

寒くてもあたたかくなるような
アートを描いていけたらいいなと考え中。


近日公開しますのでお楽しみに。

こちらは摂津まちゼミのチラシ。
2月8日(日)にも摂津市コミュニティプラザで
esccoフェスタとして、教育委員会との共同でのイベントもあり
こちらでもゆびまるこが参加いたします。


ぜひ来てね。


もりだくさんな、まちゼミ♪
私もどこか行けたらいいなーって思っています。


まちのお店が先生になって
まちのみなさんに体験をつくる。
ノウハウやスキルで、みんながつながっていきますね。


お待ちしてます!

2026/01/24
おはようございます!
心を育むパステルアートゆびまるこのルパです。



今日は夢を「描く」練習について
お話しします。

夢を、描くって。
よく聞くけれど、子どもの頃言われてきたけれど
実際、どうやるんですかね?

「夢を、持て!」
「夢に、向かって!」
「夢を、抱いて!」
「夢を、描け!」

私は大人たち、先輩たちにこんなことを言われたことがあったような
気がします。

そして昔の私には、夢なんてあったような、なかったような。
「野球選手になるんだ!」って
言っていた男子がうらやましかった。

「コンクールで優勝するの!」って
言っていたピアノ女子がキラキラしてみえていた。


私にはなにもなかったのかもしれません。
ふつーの
なにしていたかなー?算数ばかりしていたような小学生。


そんな私の小学校の文集に書いていた言葉。
あの、みんながひと言書く、色紙のようなページです…


「夢に向かってがんばろう!」
…でした。


  • 憧れが、夢に向かってがんばっている!こと。
  • 理想が、夢に向かって生きる!こと。

夢が憧れだったのでしょうね。
ですので私の人生のテーマは「夢を描く」ことかもしれません。


おとなになってからは
夢とよべるようなものはあったのかどうか…
思い出せません。


そこでひとつ。
いまだから分かったことがあります。

「夢は大きくても、小さくてもいい」

なぜだか夢は大きくなくっちゃって、思い込んでいるかもしれません。
だけど夢の大きさは問題ではない。
それに気づけたのは、だいぶんたって、大人になってから。
長かったー。


大事なのは、「夢を持つこと、描いているか」なんです。

そしてそれには練習が必要だということも分かってきました。
その練習とは

「描く」こと。
夢を、描くためには、「描く」ことが練習になるのですね。


絵を、描くことが、夢を描く練習になる!?


びっくりです。
関係ないようで、実はとっても関係があるのです。


絵を描くためには、想像することが必要です。
イメージしていくのですね?
「今日はなにを描こうかな?」
「今日は何色にしようかな?」
「こんなふうにしてみたい」とどんどん新しいアイデアがわいてきます。
それが工夫です。


そして絵を描くためには、決断と行動が伴ってきます。
「今日は赤い太陽を描こう」と決めて、赤色を使います。
「富士山を描きたい!」と決めて、山を描きます。


絵を描くことは、
  1. 想像する
  2. 決める
  3. 行動する
……
その繰り返しによって、絵が育てられていく。
そして「できた!」と完成する。


お分かりの方は「あ!」と気づくでしょう。
夢も同じなんですね。

  1. 夢を、想像する
  2. 夢を、決める
  3. 夢にむかって、行動する

行動しないと夢には近づけません。
夢は行動によって、育っていくのかもしれません。



絵を描いているようで、実は夢を描く練習をしている。

こどもたちにはアートを通して、夢を持って、夢にむかえる力を育ててほしいと願っています。
夢のあるこどもたち。

「水泳が上手になりたい!」
「中学校にいったら友達いっぱいつくりたい!」
「学校が楽しみ」
「字が上手になりたい」

それも夢。
いっぱいいっぱい、いろいろな夢を描いていってほしいです。

アートと夢の関係はこんな感じ。
絵を描くことは、夢を描くことになる。
夢を描く、筋トレのようなもの。


そしてそのためのアートに必要なことがあります。
これは重要なので覚えておいてくださいね。
  1. 自由であること
  2. 想像できること
  3. 自分で考えること
  4. 自分で決めること


見本があってもいいのですが、見本どおりに描くことを目標にしていては
夢を描く練習にはなりません。

先生に聞くのはいいのですが、「あっていますか?」と聞くのは違っていて
指導も「どうしたい?」と気持ちを聞いてあげて、決めさせてあげること。

ゆびまるこでは
子ども達の夢を描く力をつける指導を大切にしています。
大切な経験を奪わないように、「促す」こと、「対話」を大切にしています。
それが心を育てていくことになるのです。
*ファシリテーターコースではそのあたりをひたすらトレーニングしています。


教えてもらうこと、先生の言うことに従うことに慣れているこどもたちは
最初は混乱してしまいますが、すぐにその環境になれていきます。
それにゆびまるこ先生たちも、言葉がけの大切さを理解していて、スキルもあるので安心です。


説明をしてもしてもすぐに、
「じゃあ、私はどうしようかなー?」と考える。
「わかんないー」と言いながらも、考える。

ちゃんと考えてるー!



ステキ。
絵を描きながら、夢を描いていく。
貴重な体験になりますよ。


これは大人も同じ。
ぜひ、絵を描きましょう。
そして夢を描く練習をしましょう。

一番簡単なのは「今日の気分は何色かな?」ですよ。
これは「心につながる、決める、描く」こと。
すぐに始められます。


みんなすてき。まる!
今日もまる!みんなまる!



2026/01/22
こんにちは。
心を育むパステルアートゆびまるこのルパです。

私は毎年最初に「今年のウィッシュリスト」を作成します。
それはいっきに100個の願いを書いていくものなのですが
これがなかなか面白い。
自分の本当の願いがどんどん出てくるから面白いのです。


私は今年の手帳の後ろの空白ページに、100リストを書いています。
手帳だといつも確認できて便利です。
(違う紙に書いておくと、どこかにいってしまいがち…)


願いって、
最初はなかなか出て来なかったり
大きな願いだらけだったりするのですね。

それがいくつもいくつも書いていくうちに
細分化されていくのです。

最後には、
  • 毎朝心をこめて挨拶しよう!
  • 毎日ちょこっと片付けしよう!
  • ゆっくりとご飯をたべよう!

そんな願いになっていたりします。
それでOK!


まずは100個願いを書いてみましょう。
すると自分のことがいろいろ分かってきたりするものです。
本当に願っているものが、
あとのほうでちょこっと顔を出してくれたり。


私の場合は最初は
  • ○○山に登りたい!
  • ○○に行きたい!
  • 仕事を整理する
  • 法人化計画をすすめる
…あそびと仕事ばかり。

それがだんだんと
  • 仕事を片付ける
  • 部屋を片付ける
  • 毎日ストレッチして体をひきしめる
…日々のことになってきた?

次に
  • ○○のバッグがほしい
  • お気に入りのものだけで暮らす
  • アトリエ模様替え
…ちょっとライフスタイルになってきた?

そして最後は
  • ちょこっと毎日片づけ
  • ちょこっと毎日読書
  • ひとり時間をつくる
  • お風呂にゆっくりつかる
  • 丁寧に暮らす
  • 丁寧な言葉を使う
…本当は「丁寧に暮らしたい」が願いのようですね。
日常のことが願いだったりするのですね。

実はそんな毎日のあたりまえのことが大切で
大切にしていきたいのだと気づけたのです。


あたりまえのことだから、見失って、後回しにしていたようです。
書くことで気づくことができました。


この100のウィッシュリストは
どんどん増えて行ってもいいと思います。
そして叶ったら、行動したら、チェックしていきます。
私はマーカーで線を引いて、分かりやすくしています。

答え合わせは年末にしましょう。
2026年の最後には、このリストがいくつ叶っているのか採点します。
自分の願いがどれくらい叶っているのか100点中何点になるのか
楽しみですね。


願いを叶えるのは自分自身。
書くことで行動しやすくなります。
みなさんも、100のウィッシュリストを作成して、願いをどんどん叶えていきましょう。

自分の人生を、自分らしく楽しくしていきましょう。
夢を叶える自分になっていく。
誰でもできることです。一緒にはじめましょう。

2026/01/20
こんにちは。
心を育むパステルアートゆびまるこのルパです。


今年にはいって、インフルエンザにかかりひたすら寝ているんですね。
それは私にとってはとてもいいことで、ずっと眠れない日々だったので
ちょっと嬉しかったりもします。


「やったー!眠れる!」って。



でね、どうしてそんなに眠れないのかな?って考えていたのです。
生活習慣、パターンもあるのですが
考えるお仕事が多くて、ゆったりと制限もなく考えることができるのが
だいたい23時をすぎたあたりから。


日中は教室をしていて、人と会っている。
そのあとは仕事の片付けとか処理系をしている。
ほっとひと休みして、ぼっーっとできるのがその時間。
そこからがゆったりと企画をまとめたりしています。

だいたい企画のお仕事って、日中なにかをしながらとか
歩きながらとかにひらめいたり考えたりしています。
そのときに情報を収集して、アイデアをひろげている。
そしてまとめだすのは夜中。

スイッチON!
そして気づくと朝。


そんなパターン。
そんな生活だから眠れないということもある。
そしてそれは、いつも、つねに緊張しているということでもある。
頭がぐるぐる、ぐるぐる回転しているのですね。


「私、眠れないんです。寝たくても、考えてばかりで…」

眠れない人たちも集まってくる。
そしてみんなでショートスリーパーなのか?不眠症なのか?不安症なのか?
そんな話をしています。


共通しているのが、
  • 常に緊張状態であること。
  • リラックスするのが下手。
  • 責任感が強すぎる。
  • 力が抜けない。
  • 呼吸が浅い(笑)


みんなでそんなことをいいながら
パステルくるくる、くるくるー。
好きな色で、自由にくるくるーって描くのですね。


「シャカシャカ…サーサーサー」
音に癒されるー。
感覚が緩むー。
力が抜けてくるー。


「あ…眠たくなってきた。寝ていい?」
眠る人もいます。

パステルを描きながら、どんどん力がぬけていって、
体が緩んでいくのですね。
心も緩んでいくのですね。
安心して、ゆるんでいくのです。


「今日もいい時間だったね」


まるで心のマッサージのような感覚です。
心がゆるむので、体もゆるんでいきます。
そして、その晩は


「寝たー!!!」
眠れるそうです。


体はマッサージにいったり、鍼灸にいったりして、ゆるめることができる。
心も自然の中にいったりして、開放させて、ゆるめていきましょう。

パステルアートは心のマッサージ。
月に一回の心のメンテンナンスで、ゆっくりとアートで心を休めて、リフレッシュ。
ひとつの心メンテのツールとして、
出会ってほしい。


今の気分で、自由にくるくる。
まるく、くるくる描く。
なにかを描こうとしなくてもOK.
なにかを描いてもOK.
まとめなくてもOK.
そのままでOK.


自由を許しましょ。
自分にそんな時間をプレゼント。
ゆびまるこのパステルアートの時間はそんな時間だと思っています。

今日もよくがんばった。
まる!


2026/01/18
「たくさんの絵を見せてくれて、ありがとう!」
そう言ってもらって、びっくりしたルパです。
まさか、そんな感想をいただけるなんて…

その言葉を聞くことができただけでも
私の人生にとって、今回の個展開催は最高の思い出となったのです。


個展でのできごと。
私は個展を定期的にしているわけではなく、
絵を発表したり、販売もしたりする作家ではないので
今回のような「個展」という機会はとても貴重な体験となりました。


記憶に残っているものでは
2018年にカフェで絵をご覧いただいた時依頼なので、だいぶんたっています。
しかも、「まるからはじまる」というタイトルだったので
さまざまなパステルアートをご覧いただけたのは


はじめて!

  • こころをひろげるパステルアート
  • 光の曼荼羅アート
  • パステル宇宙アート
  • 「サンタの木」の作品より
  • 「ひまわりとボクとワタシ」より
  • 観音様、女神様、神様たち


「え?これもまるですか?」
「こんなパステルアートもあるんですか?」
「パステルってすごい!!」


パステルアートの世界の豊かさや
シンプルだから生まれてくる多彩な世界を
感じていただけたかもしれません。


全部同じ。
ゆびで自由に描く、まるで描く手法。
そこから生まれてくるのはアートの世界。
それが宇宙だったり、季節だったり、曼荼羅だったり。
本当におもしろい。


パステルアートに関わる方々がたくさんきてくださったのですが
  • 「パステルって楽しい」って言ってもらえたり
  • 「パステル描きたくなってきた」って声が出てきたㇼ
  • 「写真とってもいい?見ているだけでも癒される」

いろいろな言葉が嬉しかったです。

今回の展示でたくさんのパステルアートをご覧いただけて
最初は「まとまっていないけど、どうなるんだろうか?」と
展示計画に不安もあったのですが

  • ひとつにテーマを決めることができなかった
  • あれもこれも連れていきたかった

そんなことで、私のこれまでのパステル生活の中のたくさんの作品を
連れていくことになったのです。


結果として、
「よかった」と思っています。


私自身も自分の絵を見ながら、これまでのことを振り返ることができました。
そして皆さんと同じように
「パステルってどんなふうにも表現できる」って
あらためて画材と画法の持つ素晴らしさを感じていたのです。


「ゆびまるこって、いいね」
「パステルって、いいね」って
みんなで言いあえることが幸せ。


好きなことに取り組むことができて、
好きなものをご覧いただくことができて
「好き」でつながることができる。


「好き」って最強ー!!!


「好き」であることを大切にしていきたいです。
「好き」を好きでいたいですね。
その先のことなんて、考えなくてもいいと思える。


子どもの頃は、親に
「好きなことばかりして、いいと思っているの!」って叱られたり
「そんなことばかりしていて、どうなるの?」って否定されたり。

…当時の私は、小学生の頃は漫画ばかり読んでいたし、
中学生になると音楽ばかりしていました。


どうしてすべての行動の先に結果を求められていたのか?
結果がでないものは意味がないとみなされていたのか?

しかも結果って、プロになるとか、稼げるようになるとか…。
そんなことを言われて育てられたら、
怖くて、好きなことに夢中になれないですよね。
「好き」だけじゃ、いけなかった子ども時代でした。


でも、今ならよくわかるんです。
子ども達には強くいつも言っています。
「好きって最強!好きなことを描いたらいいよ」って。

  • 好きなものがあることが、幸せなことだし、
  • 好きなことに夢中になれるって才能だし、そのことでもっともっと才能は開花する。
  • その先は、そのものでもいいし、その力が違う分野で発揮されるかもしれない。



こどもの頃に夢中になれた経験は
一生の財産だと思っています。

いろいろなことに挑戦する能力、楽しむ才能、多様な力を育ててくれる。
だから「好き」って最高!


大人もこどもも「好きって最高!」

  • 何か好きなことはありますか?
  • 好きなことに取り組んでいますか?
  • 好きな時間はありますか?
なんでもいいです♪自分に好きを、あげましょうね。
最高!



2026/01/18
今年の1月5日から始まった個展。
『まるからはじまる。まぁるい世界。パステルアート展』が
本日、無事に終了することができました。




約2週間にわたり
会場を貸していただいたサロンドロワイヤル北浜店様。
コーディネートしてくださった柴山先生。
応援に来てくれた、ご来場の皆様。
心から感謝申し上げます。


みんなの力で作られて行った空間と時間。


今回、個展をしてみて思ったのは
どんどん、個展会場の空気感が変化していったことでした。

  • 絵は環境で印象が変わる。
アトリエに飾られていた時とギャラリーに展示された時とは
印象が全然変わったのです。
「環境で絵が変わる!!」
本当にその通りでした。


  • お花の力で空間が変わる。
初日にみなさんからのお花が届けられて

「わぁー!!!」
空間に花が咲いたのです。

明るくなって、あたたかくなって、
絵の雰囲気も変わりました。
訪れる人たちも、「いい香り」と言ってくれて、心が和んでいくようでした。


  • 訪れる人で空間が変わる。
そしてたくさんの来場の方々と会って、
絵を見ていただいて、絵のお話などをしていくと
空間がまるで、家のようで、部屋のようで
みんなの空間になっていきました。


「くつろげるね」
「靴ぬいでいい?」
「ここで眠れるわ」
「気づいたらあっという間に時間がすぎていた」
「癒された」

とかとか。
癒しの空間になっていました。

私がいるときは、たくさんお話して、
私がいないときも、みなさんゆっくりとくつろいでくれていたようでした。
それがとっても嬉しい。


みえるものだけではなくて
みえないものたちもあつまって
形づくられていく。


…そんな感覚。
これまでのご縁がつながって、
たくさんの思いが集まって、
一緒に作られたひとつの作品が個展だったのでしょうね。


仕事もなにごとも、それは同じ。
決してひとりではできることはないですし
これまでたくさんの関りがあって今があるのです。
ありがたい。

そして未来に思いをはせると
今回応援してくださったみなさんとこれからも楽しく
ご縁を大切にしていきたいなと思うのでした。


縁を大切にしていくこと。
それはとても大事なこと。


まだまだ個展が終わったばかりで
思いが整理されていませんが
たくさんの感謝とあふれる思いがあります。
本当にみなさん、ありがとうございました。

これからもゆびまるこを通して、たくさんの方の表現を応援していきたいと思います!
それが私の恩返しだと思っています。
よろしくお願いします。


2026/01/17
こんにちは。
あっという間に1か月も半分がすぎました。
本当にあっという間です。


私は毎年1月の最初に皆さんと一緒に
「今年の漢字」を決めてアートします。
決めることで、始まります。

どんな1年にしようかな?


ふと浮かんできた漢字でもいいですし
うーんと考えて決めた感じでもいいです。


そしてその一文字からイメージして描いていきます。
色だけでもOK!
なにかモチーフを描いてもOK!


私の今年の漢字は「届」。
届け、届ける、私の思い。
手から手へ届けていきたい、ゆびまるこ。


「伝える」ではなかったのですね。
「届ける」「届く」だったのです。

「届」という漢字について調べてみると
「届」は、 「目的地に到達する」「伝わる、伝えること」 を主な意味として持つようです。
また、役所などへの「届け出」やその書類を指す場合にも使われます。

確かに、○○届という証となる手続きがありますね。
私はこの「届」という一文字に
自分の「日本全国ゆびまるこ!みんなに届けるゆびまるこ!」の決意を込めたのかもしれません。


無意識がアートで出てきてくれます。
そしてアートすることで自分の気持ちに気づいていく。


今年は「届」という言葉を大切にしながら、
「届」心を決める(決意)
「届」目の前の人に届ける(行動)

そんな1年にしていこうと思います。
みなさんもぜひ、「今年の漢字」を決めてくださいね。
決めるから始まります。


そしてそのとおりな一年になるから面白い。
ではよいお年を!
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    こんにちは。
あっという間に1か月も半分がすぎました。
本当にあっという間です。


私は毎年1月の最初に皆さんと一緒に
「今年の漢字」を決めてアートします。
決めることで、始まります。

  • どんな1年にしようかな?


ふと浮かんできた漢字でもいいですし
うーんと考えて決めた感じでもいいです。


そしてその一文字からイメージして描いていきます。
  • 色だけでもOK!
  • なにかモチーフを描いてもOK!

私の今年の漢字は「届」
  • 届け、届ける、私の思い。
  • 手から手へ届けていきたい、ゆびまるこ。


「伝える」ではなかったのですね。
「届ける」「届く」だったのです。


「届」という漢字について調べてみると
「届」は、
「目的地に到達する」「伝わる、伝えること」 を主な意味として持つようです。
また、役所などへの「届け出」やその書類を指す場合にも使われます。



確かに、○○届という証となる手続きがありますね。
私はこの「届」という一文字に
自分の「日本全国ゆびまるこ!みんなに届けるゆびまるこ!」の決意を込めたのかもしれません。


無意識がアートで出てきてくれます。
そしてアートすることで自分の気持ちに気づいていく。


今年は「届」という言葉を大切にしながら、
  • 「届」心を決める(決意)
  • 「届」目の前の人に届ける(行動)


そんな1年にしていこうと思います。
みなさんもぜひ、「今年の漢字」を決めてくださいね。
決めるから、始まります。


そしてそのとおりな一年になるから面白い。
ではよいお年を!
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    


2026/01/16

おはようございます!

毎日、たくさんの方々から「個展に行ってきましたー!」と連絡をいただいています。
あいがとうございます!本当にうれしい。

日曜日までの開催です。日曜日は終日、在廊しております。(日曜日は15時まで)
あそびに来てくださいね。

まるからはじまる。まぁあるい世界。パステルアート展



ふわふわ地蔵作家たなかまゆみ先生


私の知り合いの作家さんたちが絵を見にきてくださっています。
  • 作家さん
  • 画家さん
  • アーティスト

いろいろな言い方があるけれど
自分の作品に真摯に向き合い作品作りをされている方々がいます。

「おめでとございます!」
「みごとに世界観が出ていますね」
などなど言っていただけると

うれしい。そしてちょっと照れる。
パステル仲間たちで、作家さんも来てくれるのですが
本当にみなさん素晴らしくて、私も個展に行かせていただくたびに
「すごいなー」と息をのんでしまいます。


ただ私は今回は個展なので「作家」と名乗っておりますが、いつもは「講師」なのです。
立ち位置は、「講師」として活動しています。


アートをはじめて数年した頃、私はとても悩んでいました。
「作家か、講師か」


パステルアートを描くことが楽しくて、
「描きたいです」という方々と一緒に絵を描くワークショップをしていました。
自分が絵を描く+ワークショップも行う。


しかしワークショップや教室が増えていくうちに
私は自分の絵を描くことよりも、みんなが描いて楽しい絵を考えるようになりました。

「かわいいー」と言ってもらえる絵は
みんなが描いて楽しくて、ほっとするアートを考えて作ります。
何度も描いて、そぎ落としていきながら、作っていくのですね。

ですのでその絵は私の絵ではありますが、講座の絵なのです。


「私は作家なのか?講師なのか?」
同じようで同じではないこの2種類の職業。

私は器用だけれど、不器用な、器用貧乏なタイプで
たくさんの顔を持つことで混乱していくタイプだったので
「どっちか決めよう」と思ったのです。


作家は、
自分のアートを描いていくことが仕事。
アート作品を通して、みなさんに幸せをお届けしていく。
講座は、作家として自分の作品をみなさんと分かち合うファンサービスのような感じ。


講師は、
みなさんに絵を教えることで、みなさんが絵を描けるようになることをサポートするお仕事。
自由に表現できる場をつくり、テーマを提供し、表現サポートする。
みなさんがアートで心が元気になり、笑顔になる。それがゴールです。
講座がメインであり、作画はあくまでも講座用のもの。
自分の作品は別になります。



自分が絵を描くのか(作家)
みんなが絵を描くのか(講師)。



私はみんなが絵を自由に描いて、笑顔になってほしい!
本来の力を取り戻し、ありのままで生きられる力を手に入れてほしい!
そんな心の声に気づいた時には、


「私は、講師として生きていく」
決意したのです。


ですので私はゆびまるこの講師です。
みなさんが自由に表現を楽しんでいただけるようサポートしていきます。


作家と講師。
絵を描いているという事実は同じだけれど、
どんな立場で、どんな思いで描いているのかは全く違うのです。


私は作家の方々を尊敬しています。
「すごいなー」って本当に思っている。
自分の絵と向き合うことは楽しくもありますが苦しくもある。
真正面から自分の絵に向き合い、作品を完成させる覚悟はすごいものです。
…私にはない。


私は講師。

だけど私自身もパステルアートが必要であることは事実。
私も絵を描きながら心を回復させ、バランスをとり、希望に向かいます。
ですので自分の絵を描いていきます。

私もみんなと同じ立場で、絵を楽しみ解放されていく感覚も大切にしている。



今回の個展は私が大切に描いてきたものたちがいっぱい。
なつかしい作品も連れて行っています。

なかにはみんなのために作った絵たちもいます。
お気に入りたちが勢ぞろい。

どうぞご覧くださいね。
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