パステルアートで自由に表現しながら自己肯定感と心の根っこ(レジリエンス)を育む、“みんな、まる!”ゆびまるこ学校

受付時間:10:00〜18:00

  1. 心を育むゆびまるこ日記
 

心を育むゆびまるこ日記


2020/05/19

こんにちは。

心を育むパステルアートゆびまるこのルパです。


ゆびまるこのパステルアートは、「表現共育アート」といって
パステルアートで心を表現し、心をともに育てていくアートです。


3種類の表現共育アートを提供しています。
  1. 心を広げ、心を育む「ゆびまるこのアート」
  2. 思い込みや限界、境界を無意識レベルで超えていく体験をつくる「宇宙アート」
  3. 自分の中心とつながっていく瞑想アートである「光の曼荼羅アート」


それぞれに心のテーマがあり、
また面白い体験ができるものです。


こちらは、宇宙アートで心と出会うワークをしているところ。



「どれが気になりますか?」


今回は色彩宇宙をずらっと並べ、いくつかの宇宙も少し。
たくさんのアートを前に、ひとつずつ見ながら選んでいきます。


「この色が好き」
「この星が気になるわ」
「やっぱり宇宙っていいね」


そんな自分自身との会話を繰り返しながら、選んでいきます。



  • なんとなく選んでいるもの。
  • なんとなく気になるもの。
  • なんだか目がじっと見ているもの。



無意識は正直です。
それが今の響いている心の表れ。


選んでから、対話を繰り返しながら
どんどん無意識にある心のメッセージを意識化していきます。


「あ!」気づくことがあり
「もしかして!?」思い出すことがあり
「そっか」心にすっと腑に落ちたりします。


そうしてアートが引き出す、宇宙が引き出してくれる
心のメッセージがあります。



宇宙アートは、惑星、星座、星雲、銀河、
色、かたち、配置など様々な要素がぎゅっとつまっています。


その何に響き、何に引き出されていくのか、
たくさんの心の鍵を持っています。


「宇宙アートでオラクルカード作ったらいいね」


内なる宇宙をひらき、宇宙のメッセージを引き出すのは自分自身。
実は、宇宙アートは描いている時から、どんどん宇宙と共鳴していきます。
だから楽しい。
だから夢中になる。


同じものは二度と描けない宇宙。
初めての方でも自分の宇宙と、惑星と出会えます。


「みなさんに、自分の宇宙と出会ってほしい」
そんな気持ちでいっぱいです。


宇宙アートクリエイター養成講座もオンラインになります。
ぜひぜひ、これから加速していく宇宙アート。ぜひ一緒に描きましょうね。


今日もまる!みんなまる!ゆびまるこでした。
ではまたね。



2020/05/17

こんにちは。

心を育むパステルアートゆびまるこのルパです。


「ねえ、ルパ先生、ものまねしよう♪」
そんなことを言われて、「いいよー」と軽く返事していた私です。


といいながら、内心ドキドキ。
なんのものまねなんだろう?できるかな?




「ティシュのものまね」



え?ティシュ?
ティシュをものまねするのか???

あまりにも自由な発想でしばらくかたまっていると、彼女がなにやら動き出しました。


くね〜くね〜。
静かに、くね〜。


「も…もしや…それは静かでやわらかい、鼻セレブですか?」


「あったりー!」
さすが!天才!表現力が素晴らしい。

私も負けずに、「シュッシュ、シュッシュ!」引き抜かれてみました。。。
「・・・・普通のティシュだね」


普通のティシュは小さな穴から勢いよく抜かれます。
誰もやさしく、引っ張ってくれません。
一方、鼻セレブは静かに、やさしく、引っ張ってくれます。
そして大切に折りたたんで、使ってくれます。

この違い!
値段もあるでしょうが、品質も違う。
ティシュの格差と気持ちになりました。


 

 

 

お次のお題。

「ほうじ茶のものまね!」



これは難題でした。
一生懸命に考えて、やってみました。
「カサカサ、カサカサ」

…そもそもほうじ茶って、どうやってできているんだろう?
知らないと真似できないものです。だから適当にやっていたら

「それ、ほうじ茶じゃない」
ばれておりました。


真似をするということは、相手を理解していないとできないものなのですね。


ものまねはまだまだ続きます。
ドナルドダック、ミッキーマウス、クリップ。


素敵なお題をたくさんいただき、一緒になってものまね大会です。
楽しい。


ものまねといっても、人や動物でなくてもできるのですね。
モノを真似するということも面白い。


真似をすることは、相手を知ること。理解すること。
そして真似をすると、そのものの気持ちになることができます。

私は市販のティシュになって、鼻セレブがうらやましく思いました。
ほうじ茶になって、ほうじ茶ってそもそもなんだ?と疑問がわきました。


そうして「なにかになる」真似ることで
想像力や思いやりの心も育つことが、今回の奇想天外なものまね大会で体験することができたのです。



ふと、目の前のパソコンの気持ちになってみた。

「いつも力いっぱいたたきすぎ。長時間つけすぎ。休ませてほしいわ。
 じっと目の前で座られたら、リラックスできないので、どこかにいってほしいわ」

私のパソコンさんの声。
了解しました。休みます。


このワーク、面白いのでやってみてくださいね。
私は明日、電柱になってみます。

ではまた。
今日もまる!みんなまる!ゆびまるこでした。


2020/05/17

こんにちは。

心を育むパステルアートゆびまるこのルパです。


「子どもたちと蕎麦を打ちました」
そんな報告をいただきました。

コロナでお家にいる子ども達。
だんだんと何もしなくなってきます。
刺激が少なくなっているので、一番好奇心が育つ時期に興味もなくなっていく。
それってとても残念なこと。


やりたい時にどんどんさせる。
体験させていくことで、子ども達は成長していきます。


蕎麦打ちは、ゆびまるこ企画で2月に開催したもの。
今思えば、ギリギリのタイミングでの開催でしたね。

こどもたちみんなと一緒に蕎麦打ち。

そば粉をまぜて、こねて、切って、食べる。

とっても太いお蕎麦ができて、こどもたちからは
「魔法の蕎麦ができた!」って大喜びでした。
懐かしい記憶。



「蕎麦を作って、食べる」体験をしたから、
「やってみる!やってみる!」とコロナチャレンジになりました。


そんな環境を作ってくれたお母さん方が素晴らしいです。
今だからできることですね。


話によると、こどもたちが蕎麦を打っていたのは最初だけで、

あとは遊んでいたとか。


友達と一緒だと、
なんでもあそびになります。


楽しい。
こんな無邪気な子ども時代を守ってあげたいですね。


コロナがあけたら、また子どもたちと様々な体験をしていきたいと考えています。
ただし、三密は避けた活動。


外にハイキングにいったり、公園でスケッチしたり、
自然観察したり、作ったりして遊ぶ。


全身を使って、五感をいっぱい使って、
想像して、遊んでいきたいと思います。


子ども時代だから体験してほしいこと。
体験こそが学びですね。


今日はなにをしますか?
自分に体験させてあげましょうね。


今日もまる!みんなまる!ゆびまるこでした。


2020/05/17

こんにちは。

心を育むパステルアートゆびまるこのルパです。


こちらのアート。
ただいま、干してます。


子ども達の個人レッスンの出来事。
そろそろ水の季節。雨の感覚。水たまりの感覚。
そんな水の体験をつくりたくてスタートした物語。


「雨が好きな生き物ってなあに?」


そう聞くと、走って外に出ていきました。
そしてしばらくすると戻ってきたときには目がキラキラ。
「雨が、雪だった!!」




まるで雪のように、さらさらと降る雨。
「雨が、雪だった」


こどもたちは自分の世界から言葉を見つけて表現してくれます。
だからとっても詩人。
素敵ですね。


「雨が好きな生き物」を書くためには、
「雨を知ること」。


だから雨を見にいく。
雨を触ってみる。雨を匂ってみる。雨を聞いてみる。
そうやって全身で雨を感じてからスタートしました。


色を混ぜて、重ねて、色実験のスタート。

クレヨンで描いて、ぬって、お化け探しのスタート。

たくさんの遊びが出てきます。

彼は「雨」から「虹」を描いてくれました。
あとはお化け探しに必死です。
そして色がとってもきれい。



やってみる。
やりながら出会っていく発見。



色実験やお化け探しは気づくと、

色水実験になっていました。


一生懸命に水を混ぜて、お好みの色を作っています。
子ども達みんな色水実験が大好きですね。


早く公民館が使えるようになったら、
色水実験をみんなにさせてあげたい。

まずはすべて体験から。


「本当に自由だね」
自由って素晴らしい。
自由を選んで、行動できることはすごいこと。

「片付けもしてね」
はい。自由には責任も伴います。
片付けをしてくれて終わり。



こどもたちの素晴らしい世界は感動がいっぱい。
「雨が、雪みたいに降っている」

かけがえのないこどもたちの世界。
そんな世界を大切にしてあげたいですね。

素敵な言葉をありがとう。
今日もまる!みんなまる!ゆびまるこでした。

2020/05/17

こんにちは。

心を育むパステルアートゆびまるこのルパです。


アトリエも夏仕様にしました。
片づけていたら、目にとまった「2015年計画」のファイル。
ゆびまるこが誕生するきっかけとなった計画書です。
大切な、大切な原点である計画書。




その内容をあらためて読んで、感動しています。
それは。


  1. 思いが変わらず、今も大切にしていること。
  2. 5年前に書いていた夢が、すべて現実になっていること。
  3. 今、思いを分かち合う仲間がいること。


5年前の2015年は、私は独立して5年目。
実は変わり目でした。
個人として活動を始めたのはいいものの、個人活動の延長線にいました。


「好き」を仕事にしたのはありがたいことですが、現実は厳しいものです。
仕事として、生業として続けていくためにはいくつもの課題がありました。


しかし課題もあるけれど、夢もある。

この時、決心して、思いを、夢を全部詰め込んで「事業計画書」を書いたのです。
実はこれでだめなら、会社員に戻る選択もちらほらありました。


ありがたいことが起こったのです。
その計画書が国の補助事業として採択されて、ゆびまるこが誕生しました。
「チャンスをいただいた!」

私のそれまでの思いと、これからの夢と
支えてきてくれた皆さんのおかげで、ゆびまるこを生み出すことができました。


思いました。
行き詰っているときこそ、もしかしたら転機である。
その時にチャンスはあるのかも。
全力を出し切ることができたから、チャンスに変えることができたのかもしれませんね。


そんな話を早朝からシェアさせていただいていました。

朝から、とっても濃くて、熱いです。


思いは分かち合うことで強くなる。
今日話しながら、さらに強くなりました。



「これまでの5年は私が中心となって頑張ってきました。
 これからの5年はみんなと一緒に伝えていきたいと思います。
 どうぞ、これからよろしくお願いします」


もう私ひとりではやっていけません。
もうひとりはやりつくしました。だからみんなと、ゆびまるこをやっていきたい。

チームゆびまるこ。
本当にありがたいです。


夢は書くと叶います。
夢は分かち合うと強くなります。


これからは私の夢は、みんなとともに多くの方にゆびまるこを伝え、「みんなまる!」と喜びあえる場を作っていくこと。
日本全国にゆびまるこを伝えていきます。
そしてみんなの夢も応援していきたいと思います。


  • さあ、夢を書いてみよう!
  • 一緒に叶えていきましょう!
夢を叶えるわたしになるのがゆびまるこですね。


夢を聞かせてくださいね。
今日もまる!みんなまる!ゆびまるこでした。


2020/05/17

こんにちは。

心を育むパステルアートゆびまるこのルパです。


今日は中学生のSさんの個人レッスン。
ボチボチ子どもたちの個人レッスンが増えてきています。


コロナで時間があるからこそできること。
こどもたちには好きなこと、興味のあることに時間をかけて向き合うことに挑戦してもらっています。


おうちで、できること。
ゆびまるこで、できること。
どちらも大事。


Sちゃんのプロジェクトは、「大好きな日本の古典紋様を調べて、それをデザインしてアートする」こと。
ふたつのプロジェクトが進んでいます。
  1. 日本の紋様についてのリサーチ
  2. それらを使って表現して作品づくり

前回は日本の風景を紋様を使って、描いていきました。
これだけでも素晴らしい世界です。


今回は中心のモノトーンの絵は完成しました。
そしてその絵を取り囲む色彩の紋様づくりをしました。

その集中力はまるで職人のよう。
もくもくと、どんどんと描きだしていきます。
今回、私は助手になって、お手伝い。

「先生、これはどの色を塗りましょうか?」
色づくりも、配色も、デザインもすべて、先生がされました。
素敵です。


色のない世界を、色とりどりの紋様が囲む。
どんな世界が誕生するのでしょうね。


このデザインの驚いたところが、すべて彼女の中にあるものでした。
見本もなく、なにか参考を見るわけでもなく、ただただ、描く。

好きだから、ずっとみてきたもの
好きだから、自分の中に集めてきたもの。


ちゃんとある。
しっかりとある。


表現でそれらをひとつひとつ、かたちにしていってあげて
彼女の世界とご対面したいなって思います。


「好き」は力。
素晴らしい力です。


子どもたちの持っている力をまるごと認めて、引だしていきたいですね。
今日もまる!みんなまる!ゆびまるこでした。


2020/05/14

おはようございます。

心を育むパステルアートゆびまるこのルパです。


「ラーニングピラミッド」ってご存じですか?

これは学習定着率を高める学び方をあらわしている三角形です。






なんとなく勉強していても、だらだらとそこで話を聞いていている。
覚えられないですね。


ひたすらノートをとっている。
「だけど覚えられない…」


よく聞く相談です。


子供が一生懸命にノートを必死にとっているのに、まったく覚えられないんです。
塾も増やして、宿題も増やして、頑張っているのですが、成績が伸びないんです。
本人も苦しそう。どうしたらいいですか?



ゆびまるこ教室はお絵描きの教室ですが
そういう相談もよくあります。


それはゆびまるこの表現アートが
学習定着率を高める基礎力を育てているからかなと思ったりもします。

さて、ラーニングピラミッド。
これはアメリカの国立訓練研究所が発表した理論です。


ここから学習定着率を高める学びの開発へとすすみ
「アクティブラーニング」という学習スタイルが生まれています。


授業を受けている。必死に受けている。
……実は定着率が5%……。
なんてことでしょう。


このピラミッドを見ていても分かるのは
受動的、受け身である学びは定着率が30%。


そこから自分の言葉で説明したり、意見を述べたりすることで50%。
そして主体的に体験していくことで学びは75%へと高まります。


受動的な学び方よりも、主体的な学び方。
自ら発見し、学び、乗り越えていき、達成していく力が大切です。


これは実は学習だけではなくて、
遊びでもお家のお手伝いでも何にでもいえることなんです。

むしろ学習よりも、遊びの中で主体的な力を体験したほうが
こどもたちには能力が育つと考えています。


だから自由に、表現させる。
だから絵の中で存分に遊んでいただく。



ゆびまるこ教室では、
『こどもたちは主体的に取り組み、発見し、解決し、達成していくプロセス』をたどっています。

「何を描こうかな?」自分で考えて決めて、
「こうやってみようかな?」工夫しながら取り組んでいきます。
途中、ぶらぶらしながらたくさんのお友達の絵を見にいったり、
「ここはこうしたいんだけど?」って相談したり、チャレンジしたり、
「できた!」最後は自分で自分のゴールを達成します。


上手な絵を描くことが目的ではなくて、
この自分で決めて行動して、取り組む体験を
表現活動の中で行っています。


そして一番学習定着率が高まるのが「教える」こと。
知っていても、教えられないのは、教えることは総合力だから。
知っている、分かっていることと、誰かに分かるように伝えることは違います。



「教えてあげてね」
大きなお友達が、小さなお友達に教えてくれるのですが、
それは学んできたことの総合力を育てるいいチャンスなのですね。


さあ、こどもたち。
これからもどんどん、小さなお友達に教えてあげてね。
私は見守っているよ。


私たち大人も、どんどん主体的にかかわって、取り組み成長していけますね。
自分はラーニングピラミッドのどのスタイルで学んでいるのか、ちょっと考えてみるのもいいですね。


それではまた。みんな最高!
今日もまる!みんなまる!ゆびまるこでした。








2020/05/14

おはようございます。
心を育むパステルアートゆびまるこのルパです。

ブログ90号となりました。


気持ちのいい朝です。
風がとてもいいですね。


こんな素敵なお写真が届きました。
子どもの日の「おうちアート」です。

星のところは、名前を書いてくれています。
文字を練習しだしたところの5歳のKくん。
一生懸命に大きな文字でまんなかに、名前を書いてくれている。


文字が書ける。
文字が分かる。
名前が書ける。


かっこいいよね。
うれしいよね。
そんな成長が明らかにみられます。


こいのぼりのアートも、
  • 折り紙で「折る」。
  • はさみで「切る」。
  • ペンで「書く」。
  • のりで「貼る」。
  • 組み合わせて「作る」。

そして
  • サインを「記す」。


工作って、これだけたくさんの能力を育てることができるんですね。
そして表現アートだから、彼の心をしっかりとあらわしてくれています。



こちらも素敵。

また別の5歳のYくんの世界。


黄色いこいのぼり。
折り紙の大きなおさかな。

たくさんの鳥たちが集まってきてくれています。


シールの「はがす・はる」という行動も
指先を使うのでとてもいいですね。



黄色と水色とピンクの世界。
とってもやさしいですね。


あれ?名前は?
名前を忘れたのか、それともこの世界にはいらないのか。
たくさんのお話しができそうな世界です。



こどもたちの表現の世界には
たくさんの発達のヒントがつまっています。


だから自分で自由にさせてあげる。
ヒントやきっかけだけ作ってあげると(作らなくてもいい子もいます)、
どんどん世界を作っていきます。


自分で、つくる、うみだす体験。
その中でこどもたちは必要なチャレンジをして、自分で自分の心や体や脳を発達させていきます。
たくさん作ってね。
たくさん絵を描いてね。
たくさん遊んでね。


こども時代だからできる何にもとらわれない表現の世界。
たくさんさせてあげましょう。

そして私たち大人も一緒に自由になっていきましょうね。


それではまた。
今日もまる!みんなまる!ゆびまるこでした。
いい一日を。

2020/05/12

こんにちは。

心を育むパステルアートゆびまるこのルパです。


この度、2020年5月組のファシリテーターコースがスタートしました。
このコースは、心を育むゆびまるこについて深く理解し、ファシリテーターとして将来に役立てていくためのトレーニング。

学んでくださっている方は、
それぞれの目的で参加してくださっています。
  1. ファシリテーターとしてゆびまるこでみんなをサポートしていきたい
  2. ゆびまるこで自分を理解し、認め、自己成長していきたい

基本はまずは「自分から」です。
理解して、体感して、体験していきながら
自分自身でしっかりと体験してから、誰かのサポートができます。





そして学んだことは一生の力になっていく。
人生をつくっていく力になっていきます。
ちなみに、こちらの内容は再受講、再々受講の方も多々。
毎回、気づくところが変わっていくことも面白いです。







第1回の内容は、ゆびまるこについて理解する。
  • ゆびまるこの基本理念って?
  • 心を育むって?
  • どうして心が回復するの?
  • どんなアプローチ?
  • 五感って?右脳って?

いつもくるくる、まるまると何気なくやっているゆびまるこのアートも
すべては「心を育むためのアプローチ」。

もともと発達心理に基づいて開発されているプログラムですので、
「心を育む」心理的な、自己肯定感を育てるアートプログラムです。

それぞれのアクションの意味と目的を理解し、
さらには脳への作用、心への影響などを理解し、体感。

「え?しらなかった」
「そうだったんだ」
「深い。とっても深い」


はい。深いです



無意識を意識化していくトレーニングは、
慣れていなくて、くらくらきちゃいますが面白い。


見たい未来を描くようになる、
ほしい未来を作っていくわたしになる!
そのためのトレーニング。


みんながみんな、これから夢を実現していく人になっていきます。
そしてみんなが夢を応援しあえる仲間たちです。


ゆびまるこ2020・5月組。
よろしくお願いします。


それではまた!
今日もまる!みんなまる!ゆびまるこでした。

2020/05/11

こんにちは。

心を育むパステルアートゆびまるこのルパです。


「できた!!!」
こんなに素敵な写真を送ってくれました。


ゆびまるこの宿題1か月分を1週間でやってのけたKくん。
恐竜の模型を自分で完成させることができました。


すごい!5歳!


とても嬉しそう!
とても強そう!!


恐竜の色も自分で選んでガシガシぬっていきます。
そしてパーツを切り離して、図面を見ながら組み立てていきます。


ものをつくることは様々なプロセスとチャレンジが待っています。
そして多くの能力が育ちます。

  1. 完成形をよく見る
  2. 何色にするかイメージする
  3. 色を塗る
  4. 切り離す
  5. 完成形を見ながら、組み立てる
  6. 完成


なにげなくやっていることも
すべてはつながっているんですね。
小さなステップが積み重なって、ひとつひとつ達成していくことで
ゴールにたどり着きます。


その小さな達成感の積み重ねが大切。


いえーい!!!
かっこいいです!


ってことで、私は次の彼のチャレンジを用意しないといけませんね。
今が吸収するとき、のびるとき。世界がひろがっていくとき。


興味を持った時にどんどんチャレンジさせてあげましょう。
ちょっと難しいことにも挑戦できるタイミングです。
5歳の時期って、とても楽しいですね。


こどもならではの表現黄金期ですね。
どんどんさせてあげますね。


かっこいい恐竜をありがとう!
今日もまる!みんなまる!ゆびまるこでした。




<<  <  15  16  17  >  >>
  • ゆびまるこやパステルをやってみたい!子どもにさせたい!
  • 自分も講師になって活躍したい!
  • なんだか楽しそう!なんかいっしょにできませんか!

ゆびまるこに関すること、お気軽にお問い合わせください。


☎ 080-3787-7345  受付時間:10:00〜18:00

お問い合わせ・ご相談講座・イベントカレンダー