コロナ期間のゆびまるこの方針が決まりました!
2020/04/06
こんにちは。
心を育むパステルアートゆびまるこのルパです。
土日のお休み、いかがおすごしでしたか?
私はほとんど家とアトリエ(すぐ近所)。
じっと、すわってZOOMのセミナー尽くし。
便利なものです。お家にいながらにして勉強できるんです。
だけど腰が痛くなる。。1時間に1回は立って運動しないといけないですね。
外出は、お野菜を買いにいきました。
『和歌山の農家さん応援プロジェクト』
給食用に育てていたお野菜たちが行き場がなくて困っているのを
千里丘の癒しサロンEarthのおかみがみんなに配ってくれています。
私も毎週、新鮮なお野菜をたくさんいただいています。
今週もたっぷりのお野菜ありがとう。
私にできること。
私たちにできること。
ずっと考えていました。
いま、こういう時だからこそ「絵を描く場」は必要である。
家にいないといけない。行動が制限されると心も苦しくなってきます。
だからこそ、表現する体験は必要です。絵を描いてほしいです。自由に心を開放してほしいです。
だけど人が集まることで、コロナの影響がないとはいえない。
大切な人を大切にするために、そのまた向こうの大切な人を大切にするために
どうしたらいいんだろうか…???
かなり悩み、苦しみました。
あと、私が育ててきたコミュニティがなくなってしまうようで…
そんな怖さもありました。
悩みは、執着から
苦しみは、責任から。
ゆびまることして、
場をつくり、育てる責任があるから悩み、苦しみました。胃が痛くなるほど考えました。
しかしやっと、決めました。
答えはでないので、決めることしかできません。
答えはでないので、決めることしかできません。
コロナ期間のゆびまるこ方針<ゆびまるこの「できること」>
- 『交流会』『イベント』はすべて中止
人が集まる機会は中止とさせていただきます。また落ち着いたら、みんなで集まって、思いっきり絵を描きましょう。こども教室、土曜教室等はリクエストで対応させていただきます。
- 『アトリエ教室』は個別で対応
少人数で、万全のコロナ対策をしながら、今も「寒いー」といいながらも絵を描いています。やはり、こういう時だからこそ「絵を描きにいってもいいですか?」という声もあります。場としてはあります。予約制
- 6月21日(日)ゆびまるこ5周年記念感謝祭は延期
一番悩みました。大切な記念祭で、準備もしてきました。ゆびまるこを作ってくださった先生や支援の方々、応援し続けてくれている会社の皆様ゆびまるこのこどもたちと家族の皆様、そしてゆびまるこをともに育ててくれるメンバーの皆様みんなと一緒に楽しむ会を考えていました。しかし見通しがたたない状況で「決めていたから」と実行することはやめようと思いました。果たして、楽しめるのかな?とも。来年になったら、きっと笑顔でみんなが集まって、お祝いできます。その時まで、こつこつとあたためていきたいと思います。ゆびまるこ先生たちによるリレーワークショップの開催。
- ゆびまるこオンライン交流会(無料)
ZOOMを使ったオンラインでのアート交流会になりますので、お家にいながら、アート時間をつくり、分かち合うことができます。「はなれていても、つながっている」新しいゆびまるこの場づくりになりそうです。一緒に絵を描きましょう。
いま、「こうすべき」「こうあるべき」「決まっていることだから」「これまでがこうだったから」とか
すべてが壊れていっています。
私はこの「べき」があったから苦しんでいたようにも思います。
私自身をぐるぐる巻きにしていたこれまでの経験や価値観の鎖がいま、ブツブツと切られて行っているような気がします。
…ということは、解放されていっているということ。
個。
自由になりました。
さて、なにをしますか?なにがしたいですか?
考える時ですね。
今日もありがとうございます。
今日もまる!みんなまる!ゆびまるこでした。



