パステルアートで自由に表現しながら自己肯定感と心の根っこ(レジリエンス)を育む、“みんな、まる!”ゆびまるこ学校

受付時間:10:00〜18:00

  1. 心を育むゆびまるこ日記
 

心を育むゆびまるこ日記


2020/06/07

日曜の朝のパステルdeアート交流会。

オンライン交流会も12回目になりました。

お家にパステルがあれば、
誰でも参加できて、絵が描けるのが楽しいですね。

はなれていても一緒に絵を描いて、話して、笑いあって。
新しい時代の新しいつながりかたのひとつですね。


今回のテーマは「光に向かって」。
大きな変わり目である夏至に向かい、それぞれが思いをカタチにしたり、計画をしたり、整理したりしているとき。
それは時としてつらいことや痛みを伴ったりもします。

光とともにある陰。
それらはつねにともにあるものです。

落ち込んで、沈んで。
そして見上げる。

そこには光がある。ずっとある。
光は自分の中にある。

もしかしたら闇と出会ったからこそ、光と出会えたのかもしれません。

光と出会う。
光に向かう。
そこに必要なのは意思。


向かう意思。
「やってみよう」「いってみよう」「やりたい」
自分の気持ちが原動力。


光に向かおう。
突き進もう。



交流会ではみんなでこれからのこと、やりたいこと、いろんな話をしながら、

くるくるお絵描き。深くて静かな時間でした。


  • ゆっくりと静かに光に向かう
  • 光あふれる広がる世界
  • 光んの富士山。
  • 突き進む光

アートは不思議。
予想もしなかった世界を見せてくれます。
そしてアートが気づかせてくれたりする。

わたしは、アートで私と出会う。

みなさんの今の光とテーマと出会えてよかったです。

遊びに来てくれてありがとう。

次回の交流会は6月13日(土)10時30分〜11時30分です。

みんなでくるくる描こうね。





2020/06/03

こんにちは。

心を育むパステルアートゆびまるこのルパです。


とってもかわいいゆびまるこさんたちが来てくれました。
いつもだっこされていた妹さんはすっかり女の子。
自分の足で歩いて、お姉ちゃんと一緒に来てくれました。


こどもの成長は早い!!
本当に驚きます。



そして、やはり小さなこの方も
お姉ちゃんのすることを見ながら、かくかくかく。

シャカシャカけずって、くるくる描いて。
どんどん描いていきました。



お姉ちゃんも妹ちゃんに
「こうするんだよ」って教えてくれます。


人は教えることで成長していきます。
教えられるようになっていることに、びっくり!
こどもの成長は本当に早いですね。


「好きな色はどれかな?」



みどり!!!


「シャカシャカけずろうか」


シャカシャカ。



「指でくるくる描いてみようか?」


くるくるくるくる。






初めてなので、シャカシャカはやめて、
好きな色を選ぶ→描く→指でくるくる。


3つもできました。
すばらしい。


どんどん目の前で広がっていく緑の世界。
とっても嬉しそうです。


「みてー」



緑のおててを見せてくれました。
その「どうやー」ってお顔がとっても嬉しそう。


自分の手で描く、作る。


それは「自ら生み出す」体験。
小さな人も大きな人も、自分の手で生み出していく。
それって、自分の世界を作っていくってことなんだと思います。










なにもないところから、
じぶんの手で
つくる
さがす
うみだす
そして新しい世界と出会う


手ってすばらしい。


そしてこどもたちはいつもまっすぐに、正直にそのままを
最高の笑顔で伝えてくれます。


今日はついてきてくれた妹ちゃんのみどりマンのお話し。
お姉ちゃんは、すっかりお姉ちゃんになっていました。



大好きな星の結晶をひとつひとつ描いておりました。
前に会ったときは「はーと♪」だったのに、今は「雪の結晶」。
成長しています。



こどもたちの成長は早い。
そしてどんどん新しい世界を見つけていきますね。
挑戦しながら自分の世界を広げていく。


たくさんの挑戦があるから
たくさんの「できた!」と出会う。


こどもたちにとってすべては新しい出会い、発見、挑戦。
だから「まずはやってみよう!」なのです。
やってみるから、発見があり、「できた」がつかめるのです。


「できた」は自分でつくるもの。


こどもたちは教えてくれますね。
そんな子供たちを見ながら
「わたしたち大人も挑戦していかないと」って思うのです。


こどものチャレンジ!最高です。
今日もまる!みんなまる!ゆびまるこでした。

2020/05/31

みなさん、こんにちは。
心を育むパステルアートゆびまるこのルパです。


このたび、ふたたび、
オンラインで交流会をスタートさせていただきます。





6月の予定は
#11 6月1日(月)13時〜14時
#12 6月7日(日)10時〜11時
#13 6月13日(土)10時30分〜11時30分
#14 6月17日(水)10時〜11時



これはたくさんのパステルアートを描く人たち、描いたことがある人たちと
つながりあって、わかちあうことができる場になればいいなとスタートしました。


パステルアートって、たくさんの協会があります。
それぞれの協会によって、大切にしている思いとメソッドやノウハウがあります。
だけどみんな同じ「パステル」を使って、アートしています。


だから、みんなで描きたい!


協会とか、経験とか、そういう枠組みを超えて
ただただ、「みんなで、パステルしようよー」という思いで始めました。



4月にはコロナで自粛期間だったので、
みんなで順番に担当をして、10回のオンライン交流会を開催することができました。
参加者数 111人!!!

もちろん、参加いただいた方は、ゆびまるこのメンバーだけではなくて、
パステル和アートや、三色パステルアートや、イベントで描いたことがある方も参加してくださいました。
とても楽しかったですね。


6月からもその活動は続けていこうと思います。
ぜひ、たくさんの方とオンラインの場で出会いたいと思います。



おとなも、こどもも、
近くの方も、遠くの方も
ちょっとの経験の方も、がっつり経験の方も
どんな協会の方も、協会に所属していない方も
みんなみんな、パステルアートを描くメンバー。

みんな アートしましょう。
みんなのパステルdeアートの時間です。



私、ゆびまるこルパは世話人のような事務局のようなポジションですね。
担当される先生たちをおてつだいします。




こちらでも、あちらでもお会いできるのを楽しみにしてます。
今日もまる!みんなまる!ゆびまるこでした。

2020/05/31

こんにちは。

心を育むパステルアートのルパです。


今日は「1%の努力」のお話しをしますね。
これは私がいつからだろう?ずっと昔に聞いて、
それからずっと毎年手帳に書いて、毎日読んでいる言葉。


だから私には「1%の努力」がしみついています……
といいたいところですが、そうもいかないのが人間なのですね。


努力ってどんなイメージがありますか?


私は子どもの頃、母に「努力しなさい」「努力は裏切らない」と言われすぎていたせいか大嫌いでした。
「継続努力が大嫌い」な子どもでした。
だから我慢できない、頑張るのもできない、飽き性で、何事も続きません。
逆に言えば、好奇心旺盛で頭の回転が速くて、行動力がある!ということにしてきました。




しかし大人になってくると、だんだんと感覚も変わってきます。
今ではすぐに結果の出るものには興味がありません。


時間をかけて、ゆっくりと、じっくりと作り上げていくもの。
その結果得られるものにとても価値を感じます。
年をとったおかげで、今では努力が美しいと思えるようになっています。


違う。したいのはこの話ではありません。
「1%の努力」の話です。



「1日の1%は、15分です。」
たった15分なんですね。

普通に過ごした日を100%として、
ちょっとだけ、1%だけ頑張ってみるんです。
すると101%になりますね。

その次の日もまたちょこっとだけ、1%頑張ってみるんです。
するとそれは102%ではないんですね。

101%×1.01=102.01%
ほんの少し増えているです。

それを毎日続けていくと1年後には、いくつになっていると思いますか?
101%の365乗=3780%!!!!
なんと!前の年の38倍の私になっているんです。


逆に1%サボります。
すると99%の365乗……どんどん減っていき、
なんと!1年後には、たった3%の私になっている。

どちらの自分になりたいですか?


1日1%の努力をすることで、1年後には38倍成長している私になっているんです。
1日15分の努力ですよ。


ぜぜひぜひ、昨日よりも、1%頑張ってみてくださいね。
みんなで「1日1%の努力してみましょう」


1日1%努力が未来を変えていきます。
ではまた。
今日もまる!みんなまる!ゆびまるこでした。

2020/05/31

こんにちは。

心を育むパステルアートゆびまるこのルパです。


今日は、こんなにかわいい鬼さんたちが来てくれました。
こちらは、コロナで3か月ほど会えなかったゆびまるこの子供さんの作品。

オニを描いてくれているので
「2月からあえてなかったのね」。

もう春ですよ。
もうすぐ夏ですよ。


「ルパ先生に見てもらうの」

そう言ってかばんにつめこんでいたそうです。

  • 青オニさんは、大笑い。
  • 赤オニさんは、お目目をぱっちり大笑い。
  • 黄オニさんは、にっころ大笑い。


みんなみんな、大笑いしています。
とっても楽しいオニさんたちです。


見ているだけで思わずニッコリ。
嬉しくなります。



「見てもらうの」
「見せるの」
「持っていくの」


見てくれる人がいることは
見せたい人がいることは
こどもたちにとってとてもうれしいこと。


自分をうけいれてくれて、みとめてくれる人であるということ。
自分をみとめてほしい人がいるということ。
そんな愛着と信頼感がぎゅっとつまった、言葉と行為。


こどもたちはいつも絵を描くと「持って帰るー!」といいます。
それは、「見せたい人がいるから」。
お母さんだったり、お父さんだったり、お友達だったり。


  • 心をよせる人がいて、
  • 心を通わせる人がいて、
  • ちゃんと見てくれることも知っている。


「お母さんたち、いつもちゃんとこどもたちの絵を受け止めてくれているんだな」
こどもたちのそんな言葉を聞くと、私は本当にうれしい。



実際には
壁一面がこどもの絵のギャラリーになっていたり、
年賀状がこどもの絵を毎年使ってくれていたり
お母さんが毎回楽しみにしてくれている。


こどもたちもうれしそう。


ゆびまるこの表現活アートは

親子の絆を強くする。

なぜなら子どもたちの最高にうれしそうな笑顔があるから。
お家でも「今日はね」って教室のお話しをしてくれているそうです。
そして、「この絵はね」ってお話ししてくれているそうです。


そんなこどもたちが素晴らしい。
聞いてくれるご家族が素晴らしい。


そしてゆびまるこも、こどもたちにとって
「見せるねん」って言ってくれる場となっていることが
とてもうれしいです。


素敵なオニ家族を持って来てくれてありがとう。
また絵を見せてくださいね。



今日、なに、描いた?
今日、なにして、遊んだ?
いっぱい聞いてあげてくださいね。

今日もまる!みんなまる!ゆびまるこでした。





2020/05/26

「まるで親子みたい」

そんなふうにママさんに言われて、とってもとっても嬉しいルパです。
私の理想は親戚が増えたという感じ。
そんなゆびまるこで会っていたいなと思っています。


先日のこどもクラスの時のこと。
「粘土したい!」とリクエストがあったので、こどもたちと粘土タイム。
アトリエのプライベートクラスではなんでもありです。
もちろん課題はありますが、そのあとは自由プロジェクト。
その時のお友達と一緒に決めていきます。


今回の粘土は石粘土といって、乾くと石になるものです。
ですので乾くまでが勝負!



  • 粘土の使い方、
  • 粘土でかたちの作り方
  • 粘土で補修のしかた
  • 粘土でつやつやにする方法

知っている限りを実践。
私も粘土の専門家ではありませんので、こどもたち一緒にやってみる。



「粘土でなに、つくる?」


いきなり渡された粘土。
テーマは、自由。
つまり、何を作ってもいいということです。

こどもたちはこねこねしながら考えます。
先に考えて作りだすこともあれば、
こねながら、目の前の粘土のかたちから発想を得るこどももいます。


こねこね
こねこね
なに、つくる?

こねこね
こねこね
なに、つくろ?


……もしかしたら、ずっとこねているのかも。


こねこね
こねこね
これで、いい。


それもOKです。
どんな選択も、自分の選択です。


つくるのも、OK.
つくらないのも、OK.

大切なことは、自分の意思で決めて、行動すること。



「神様、つくる!!!」



は?神様とは!?

「手がいっぱいある神様だよ」

ほっほーそれは千手観音様ですね。
では作ってみよう。


こねこねしながら、つくりながらできていきます。
左手は、手をひろげている。
右手は棒をもっている。

なかなか難しい造形です。
どうやったらできるのか、考えています。
やっては折れて、またやっては折れる。
そしてだんだんとコツがつかめてきます。

「わかった!こうすればいいんだ!」


やりながら、見つけていく。
自分の方法を自分で見つけていきました。


もうおひとりは、ずっとこねこね。

たてにびょーんとのびたり、
よこにびょーんとのびたり。


とんとん
とんとんたたかれたり
棒でたいらにのばされたり。

クッキーのようになってきたので、クッキー型をお渡ししてみたら
「・・・・・」無反応。


ただ、のばしたかっただけのようでした。
またも私、先走ってしまいました。

よくぞ!拒否してくれました!
ありがとう。

言われたから、用意してくれたからってしなくてもいい。
自分の気持ちが一番大事。



しばらくすると、なにやら夢中に形作られていました。
「おおきなハート」

たいせつにつくられていました。



目の前のことに夢中になる。
目の前のことに集中する。


やりながら
すすみながら
だんだんとできてくるものに
集中していくことで出会うものがあります。


目の前のモノに夢中になる。

とても大切なこと。


「この左手は、どうぞって差し出しているの?」
そう聞くと。

「ちゃうで。ちょうだいって言ってるの!」だそうです。

まだまだ吸収成長真っ最中の彼。
まずは欲しいものをいっぱい吸収していきましょうね。

なにを得るのかな?
なにをつかむのかな?
なにが手のひらにあるのかな?

手にしたものが力になる。
将来多くの人の力になる。
多くの人の幸せにする。
たくさんゲットー!ですね。




自分で決めていきましょうね。
意思で、選択して、決める。

それではまた。
今日もまる!みんなまる!ゆびまるこでした。



2020/05/23

こんにちは。

心を育むパステルアートゆびまるこのルパです。


「こんにちは」
懐かしいお顔のおふたりが来てくれました。


コロナ期間中、自粛を楽しんでいた小学4年生コンビ。
自粛解除となり、アトリエに来てくれました。


ふたりがそろうと、なんだか「こどものお絵描き場」。
「描き場」っていいなって思います。

描き場、かきば、カキバ、KAKIBA。
さてさて、そんなことを考えていた私ですが、お絵描き場スタートしましょう。


そんな感じも懐かしい。


「今日は何する?」「何を描こうか?」
せっかくのゆびまるこですから、描きたいものをとことん描いちゃえ!なのが
お絵描き場。


あまりにも久しぶりで、出てこない感じ。
それでは私から投げかけて、その反応でスタートしていきましょう。

「5月ですね」……ノーリアクション。
「くだものは?」…目がキラリ☆

決定♪

ではまずは「くだもの出していきましょう」。
言葉の発想トレーニング♪

たくさんのくだものが出てきました。
イチゴ、スイカ、パイン、もも、メロン、ブドウ、リンゴなどなど。
どれにも思い出があるから素敵なこどもたち。


言葉、発想、思い出。
そこから描いていきますね。

「メロン」


メロン、あるよ。
おじいちゃんがメロンを2個持って帰ってきた。
もらってきたみたい。

メロン、くれるって。
でも持って帰らなかった。

メロン、置いてきた
おじいちゃんと一緒に食べたいから




「オレンジ」


みかん?
ちがう。

ハッサク?
ちがう。

………

オレンジだよ。



オレンジと、みかんはちがう。
一緒じゃないんだよ。

出てくる出てくる、たくさんのくだものたち。


  • 雨の中のイチゴさん。
  • 大きな大きなスイカさん。
  • 青空の下のブドウ。
  • 川をどんぶらこと流れてきた大きなモモ。
  • 立派なメロンと、大地のオレンジ。


どれも子どもたちの中から出てきたものたち。
あっという間にどんどんあふれ出るように描き出されていきました。



これまで出会ってきたたくさんのくだものたち。
その時の時間があって、思いがあって、感覚がある。

こどもたちが描くのは、見えるものだけではない。
こどもたちが描くのは、見えるものと見えないもの。


絵を通してたくさんのお話しをしてくださいね。
たくさん聞いてあげてくださいね。


「それは、なに?」
「どこで、食べた?」


時々、「はぁ?なにいってんの?」って言われることもあるかもしれないけれど
それも成長。どんな反応も成長。
それでも私は聞きたい。

その絵の向こう側にある気持ちや思いを。
だから聞いてやる♪


それではまた。
今日もまる!みんなまる!ゆびまるこでした。



2020/05/21

こんにちは。

心を育むパステルアートゆびまるこのルパです。


「ブログを100回書くぞ!」と決めて
(…実は100日だったのですが、独自ルールに変更)
「やった!100回達成!」な今日です。


それまではゆびまるこ公式ホームページのブログは手つかず、野ざらし、雨ざらしの休耕田状態でした。
しかし「100日ブログチャレンジ」という企画があり、みなさんでそれに挑戦。

途中、なかったことにしだしている私がいたり、
難しく考えすぎだしている私がいたりしましたが、
それでも「続ける」ことを選択しました。


実際に100回ブログを書いて思ったのは、
「なにごとも、続けることが大事」だと思いました。


結果のためにある行動ではなくて
ただただ目の前にあることに向かい、続けること。
そのことで出会える結果があると思うのですね。


この「ちいたあ」の絵は、「全部できた!!!」と持って来てくれました。
最後まで続けることができたのですね。素晴らしい。


こどもたちのコロナ期間の宿題は1日1アートのテーマがあるのですが、
ある子とっては、簡単なもの。
しかしある子にとっては、なかなか手がでなかったりします。


それでも続けるのですね。
実は手が出ない理由というのは、
  • じょうずにかかないといけない、と思い込んでいる
  • にがてだ…、と思い込んでいる
  • ちゃんとしないといけない、と思い込んでいる
  • めんどうだ…、と思い込んでいる

この思い込みってどこから来たのでしょうね?
こどもたちの思い込みですよ。


それはすべて経験から思い込みは作られていきます。
過去に自分が描いた絵を誰かに「ちがうよ」といわれたり、
「変だ」とわらわれたり、比べられたり、「絵が苦手だね」といわれたり。


自分以外の誰かに言われた経験によって
思い込みが作られていたりします。


誰かに思い込まされている!?
「あなたは絵が描けないの」って
「あなたはできないの」って
まるで魔法にかけられたようです。


そんな魔法はとっちゃいましょう。
くるくるくるくる、魔法をとっちゃいましょう。


ゆびまるこは、

こどもたちの「できない」を「できた!」にかえる魔法のアート。


くるくる、くるくると描きながら
「できない」魔法をといていき、ひとりひとりがもっている素敵な世界を育てていきます。


表現活動で心が育つ取り組みをしています。
100回ブログを書いていて、
たくさんのこどもたちの絵を紹介したり、
きらりと輝く瞬間を報告したり

こどもだけでなく、おとなも、誰もが
素敵な世界を持っていること、
自分の世界を広げていけること
そんな可能性と未来をあらためて実感させていただきました。


みんながもっている種。
育てて、それぞれのお花が開いていってほしいですね。
そのお手伝いをゆびまるこがしていくのだなって思います。


このブログは私の思いがぎゅっとつまったものですが
そんな私個人の感覚も大切にしながら、これからもお届けしていけたらと思っています。


「お客様に有益な情報を届けましょう」
そんなテーマもありますが、私にとってお客様は未来を育てていく仲間であり、同士。
そして有益な情報というのも、そうしたいけれど、どうしても「思い」最優先になってしまいます。


なぜなら、それだけたくさんの素敵なキラキラ輝く瞬間と出会えるから
100回読んでくださってありがとうございます。
皆様に読んでいただけて、とても嬉しいです。




これから、ゆびまるこは、「ランラン★オンライン計画」をすすめていきますので
遠方の皆様とも出会えるようになります。

それがとても楽しみです。
これからもどうぞ、ゆびまるこをよろしくお願いします。


今日もまる!みんなまる!ゆびまるこでした!


2020/05/21

こんにちは。

心を育むパステルアートのルパです。


「お話し、読んで♪」
「今日はこの絵本読んで♪」


アトリエに来るこどもたちは、絵本が大好き。
好きな絵本を選んで、お話しの世界に入っていきます。


今回はいちごの絵を描きたかったので新宮晋さんの「いちご」。
絵の課題が終わってからは、みんなの好きな絵本時間です。


今回は、エリック・カールの「えをかくかくかく」と
またも「じごくのそうべえ」
そして紙芝居をいくつか読みました。




お話しがはじまると、じっと絵本にくぎ付けのこどもたち。
お話しがすすむと、前のめりになってくるこどもたち。

こわいところ
びっくりするところ
かなしくなるところ
おもしろいところ


そのたびに、「えー!」「はっ」と反応してくれます。


物語はこどもたちに体験を届けてくれます。
絵本の中でこどもたちも一緒に旅をして、たくさんの風景に出会って、体験をします。
どきどきしながら、たくさんの感情を味わいながら
心はしっかりと育てられていきます。


絵本って大事ですね。
こどものころの絵本、たくさんたくさん、素敵なお話しを読んであげたいと思います。


さて、「いちご」を描こう。



「いちご」のお話しを読みました。
「いちご」のお話しをたくさんしました。


描かれたのは


「スイカー!!!」

え、いちごがじゃないし。
赤と緑しか一緒じゃないし。


きっと、「いちご」から想像したのは→「赤と緑」。
「赤と緑」から想像されたのは、→大好きな「スイカ」だったのでした。

いちご→赤と緑→スイカ→好き!!


そんな想像の旅を経て、出会ったイチゴ、ちがった、スイカ。
にっこり笑ってとってもかわいい。
それもよし!

こちらの方もやっぱり「スイカ」。



大好きなようですね。
では、今度スイカの絵本を読んだら、彼らは何を描くのだろう?
そんな私の挑戦も始まったわけです。


  • 想像力は、想像することで鍛えられる。
  • 想像力は、夢を見る力
  • 想像力は、生きる力
  • 想像力は、発想力
  • 想像力は、相手を思いやる力
  • 想像力は、未来をつくる力。


どんどん描いて、育っていってほしいです。
想像は無限です。
どんな未来を作るかな?それが楽しみです。





私たちも、年齢関係なく、想像することはできます。
未来を夢見て、今を夢見ていいのですね。


「今日はなにをしようかな?」
これも想像です。
いいお天気ですよ。なにをしましょうか?


楽しいこと、わくわくすること、うれしいことを想像してみてくださいね。
それではまた!今日もまる!みんなまる!ゆびまるこでした。



2020/05/19

こんにちは。

心を育むパステルアートゆびまるこのルパです。


今日は新しいお客様。
5歳のHちゃんがお母さんの講座についてきてくれました。
子どもたちもステイホーム。ですので、コロナ期間はお母さんと一緒も多かったですね。


おかあさんと、いっしょ。



一緒の時間もいい思い出ですね。
お母さんも絵を描いて、お子様も絵を描く。
そしてお互いに認め合って、喜びあって。
そんな大切な時間がありました。




「これ、なに?」
見つけましたね。

早速、ライヤーをポロポロポロンとひいて、歌を歌ったり、音を楽しんだり。
感覚のまま、自由に弾いてくれました。
ポロポロポロロン〜♪



今日のHちゃんは好奇心でいっぱい。
「あれ、なに?」


またも音がチリリリン♪
「作ってみる?」
「うん!つくる!」

風鈴づくりのスタートです。

「くだものって、なにがあるかな?」

テーマは『くだもの』。
りんご、もも、バナナ、サクランボ、ブドウ。


たくさんのくだものが出てきました。


お願いごとは
「コロナがなくなりますように」

なんて!素敵。しかし実は本当のお願いは、予定している旅行にいきたいんだとか。
コロナなので旅行も中止になりそうだとのこと。

こどもたちも切実ですね。


「ゆびまるこって、指でくるくる絵を描くんだよ」

教えるとすぐに覚えて、自分で取り組んでいきました。


そして描きながらこぼれてくる言葉がとっても素敵。

緑のパステルを削っていると
「みどりの雨がふってきたねー」


カエルの絵を描いていると
「あめが おんがくをくれたねー」

なんてやさしいんでしょう!
こどもたちのやさしくて、詩的な世界が大好きです。


こどもたちにとって、夢の世界、想像の世界、感覚の世界はすべて現実。
うまれてくる言葉も知らないのではなくて、それが現実なんですね。

やさしくて、物語の中にいるようなこどもたちの世界。
たいせつに、たいせつに育てていきたいですね。


元気でかわいいカタツムリさん。
「できたよ」



(上左)カエルさんと雨の音楽
雨が音楽をくれたね。うれしいね。

(上右)カエルさんとネズミさん
ねえ、ネズミさん、時間だよ。虹に向かっていく時が来たよ。

(下左)カタツムリさん
にっこりわらって、元気にいくの。うれしいの。

(下右)おうちのうさぎさん
たくさんの雨の宝石。きらきらひかって、虹色の宝石。


最後はうとうと。
全力で、夢中で描き、作り、奏でてくれました。
そういう子どもの全力体験ってとても大切ですね。
Hちゃん、ありがとう。


5歳の世界は、5歳のままで。
もう少ししたら夢の世界もどんどん明けて、見える世界にしばられていく。
見えない世界も見える世界も確かにあって、
世界はとってもやさしくて、夢がいっぱいつまっていて、キラキラしている。


そんなこどもの世界。
私たち大人にも持っていた。
子どもたちといると、そんな心を思い出させてくれる。


おとなもこどもも、みんな!
子どもにかえろう!
そんな時があっても、よし。



今日もまる!みんなまる!ゆびまるこでした。







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