パステルアートで自由に表現しながら自己肯定感と心の根っこ(レジリエンス)を育む、“みんな、まる!”ゆびまるこ学校

受付時間:10:00〜18:00

  1. 心を育むゆびまるこ日記
 

心を育むゆびまるこ日記


2022/01/01

新年あけましておめでとうございます!
今年もよろしくお願いします!



2022年のゆびまるこの年賀状。
写真は、ゆびまるこ先生たちと一緒に昨年撮影したものを使いました。
(撮影:佐山雅恵)


この写真があらわしていることが
2022年のゆびまるこを象徴しているようで
それでいて、願いでもありました。


「ともに作る。まるを届けよう!」


「まる」のスピリットと

「ともに」の共創スタイル。

この2つを大切にしていきたいと思います。
これは私たちの理念でもあります。

昨年はコロナ禍でしたが、
私たちは、「いま、できること」をせっせと、たんたんと。
この写真はゆびまるこ研修でインスタグラム講座のときに撮影。


『思いを伝える、届ける、魅せる写真』。
ただたんに写真を撮影ではなくて、
  • なにを伝えたいか(想い、心)
  • どうありたいか(願い、ビジョン)
  • どう届けたいか(ポジション)
そんな思いを込めて、「見せる」「魅せる」デザイン。



ひとり一人が好きな色を、手にもって、
みんなで『まる』を作る。
そんな世界を育てたい。
ゆっくりと。



ひとり一人に色がある。
その色と出会い、輝かせるのがゆびまるこのアート活動です。
みんなまる!の先に生まれる、美しい、笑顔の世界が広がります。


  • 「ひとり一人の力をアートで取り戻す!輝かせる!」
  • 「みんなまる!みんなちがって、みんないい!場を育てる」
  • 「アートでつながり、笑顔ひろがる世界」


それがゆびまるこの使命であり、
私たちが実践している心を育む表現共育アートプログラムです。


2020年はゆびまるこのプログラムに心を向け、深めながら、
(2021年は激動すぎて流されていたような傾向あり)

ゆびまるこの先生、メンバーたちがチームとなって
『みんな、まる!みんなちがって、みんないい』を
たくさんの方にお届けします。


みんなまる!みんなちがって、みんないい!
そんな1年を送りましょう。

今年もどうぞよろしくお願いします。

2022年はブログでも、その時の思いを綴っていきたいと思います。
「ちょっと心が軽くなる」「かたくなったココロがゆるまる」一筋の光となりますように。





2020/09/20
こんにちは。
ゆびまるこのルパです。

今日はずっとオンラインでしてきたファシリテーター研修の実習編。
オンラインでよくあっているので久しぶりといった感じはないのですが
やはり対面で話して、描いて、分かち合いは、
深くて静かで、やさしい感覚がありました。


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【本日のワーク】

1.言葉を描く、物語をアートする
ひとつの言葉から発想を広げて、それをアートで統合するワーク。
最後は一人ずつ発表して分かち合い。

2.イメージアート
心に響くものは、すでに自分の中に同じものがあるから。
それを感じて出会うワーク。素晴らしい世界が誕生しました。


3.感情のワーク
なかなか出会うことのない深い意識の中の感情にアクセス。
感情を手放したり、強くしたりすることができるワーク。
深い気づきと開放を体験します。


「今日は明るいね」

キラキラした、輝く、力いっぱいのアートでいっぱい。


「ホワイトボードが足りないよー」
1日でいっぱいになりました。


素晴らしい時間をありがとう。


ゆびまるこ先生たちのブラッシュアップは
表現と心を磨くことを大切にしています。

心の理解と表現のチカラ。
そして大切な言葉のチカラとみんなが安心して表現でき、
ひとりひとりの花が咲くのをお手伝いするためのかかわり方や、場づくり。

先生として必要なことを
ひとつひとつ、こつこつと
ともに学び、育ち、分かち合いながら、高めあっています。


素晴らしい仲間に感謝。
今日もまる!最高にまる!みんなにまるまるまる!
ゆびまるこでした。


2020/09/18
おはようございます。
心を育むパステルアートゆびまるこのルパです。

こども摂津教室の様子です。

毎回テーマがあるのですが、今回は「フレームからイメージを起こす」ことに挑戦。
いくつか持っていった額縁を見て、ひとつ決めます。


「黒がいい!」



じっと黒い額縁を見つめて、何を描くか、ここに何を描きたいか探っていきます。
「宇宙がいい!!!」


黒い枠から生まれたのは、無限の宇宙でした。
一緒に描きながら、お話ししていきます。

どんどんひろがっていく彼の宇宙はやさしくて、おだやかでした。
 






「手が真っ黒!」
嬉しそうでした。


成長してくると、手を汚すことが嫌になったりすることもありますが
彼はどこか懐かしそう。


「こんなに黒くなった!」「うわー」
どんどん、宇宙の黒の世界を描いていきます。

力強いです。




宇宙を描くためには、力のコントロールが必要なのですが、
ひとつひとつ説明すると、しっかりと理解して、体を使って表現。


頭で理解。体で表現。
頭だけではできないし、体だけでは広がらない。


そこからたくさんの星や光がうまれていきました。

「できた!!!」
初めての宇宙アートです。

おめでとう。



「雪だるま惑星だー」
たくさんの星、大きく広がる星雲、輝く光。
素晴らしい世界です。



描きながら感動したことがありました。
最初に「ここに星を描きたい」と言っていた場所があったのですが、
描きだしたのはまんなかの大きな惑星。


すすめているうちに、
「やっぱりここに描きたい!」と描きました。
そして


「よかった。最初にここに星がほしかったんだ」
とっても嬉しそう。




直感で浮かぶことがある。
考えるとできないこともある。
だけどやはり心が望むことをすることは、嬉しい気持ちになる。


そのあとの彼の表現スピードや世界は大きく変化。
「よかったね。やりたいことができて」



自分が嬉しいことをする。
自分が望むことをさせてあげる。


そんな体験になりました。



彼の宇宙を見て、お母さんがとっても喜んでくれました。
その様子を見て、またすごくすごくうれしそう。
どんどんやさしいお顔になっていく。


おかあさんの笑顔は最高のごほうび。
一緒に心から喜んでくれる
おかあさんも素敵でした。


今日もまる!みんなまる!
ゆびまるこでした。

 


2020/06/14

みなさん、こんにちは。

心を育むパステルアートゆびまるこのルパです。


「先生、できました♪」

嬉しそう。
きれいにファイルされたアートワークシートを見せに来てくれました。


こちらは、コロナ期間に提供していた
「ゆびまるこアートワークブック」です。

1日1アート描いていくものですが、
  • 表現する練習
  • 言葉にする練習
  • 想像力を高める練習
  • いまの、じぶんに「まる」をつける練習


まるまるまる!の練習をしていくものです。
ワークブックそのものがゆびまるこのエッセンスをぎゅとつめこんだものです。

お家にいるからこそ、できること。
それは自分を感じて、表現していく力をつけていくこと。

自分への探求は、
世界への探求へとつながっていきます。



ゆびまるこのこどもたちだけでなく
「わたしもやってみたい」というおとなの皆様にも提供させていただきました。


こうして報告してくれるのは作者としてとっても嬉しいことです。


こどもとはまた違った感想をたくさんいただいています。


  • 「絵が苦手だったけれど、最後まで描けました」
  • 「やり遂げたことで、自信がつきました」
  • 「毎日が楽しく過ごせました」
  • 「どんどん、イメージが広がっていくのが面白い!広がるんです」
  • 「周りの景色を見たり、ものをよく見るようになりました」
  • 「自分の気持ちを感じる時間になりました」
  • 「うまくかかなくてもいい、言葉もどんなのでもいいと許せるようになりました」
  • 「最初は言葉が出なかったのに、今では言葉を書くことが楽になりました」
  • 「まるまるが楽しい。自分にも丸が出せた」


1日1アート。
ただ、ただ、くるくる、まるまる描いてアートする。
そしてひらかれていく心のアート。


うまく描かなくてもいい、
そっくりに描かなくてもいい、
自分の好きに描けばいい
なんでもあり、
そんな世界がゆびまるこのアート。


しっかり感じていただいて、味わっていただけてよかったです。
ゆびまるこアートワークブック。
体験してくれてありがとうございます。



挑戦は力になる!!!
挑戦することが素晴らしい!達成したらもっと素晴らしい。

今日もまる!みんなまる!ゆびまるこでした。



2020/06/13

こんにちは。

心を育むパステルアートゆびまるこのルパです。


雨ですね。
梅雨入りしましたね。
今日もずっと雨です。


そんな中、てくてく歩いてきてくれたひとりの少女。
中学生の個人レッスンです。


「こんにちは」
彼女は来ると、まずライヤーという竪琴を弾きだします。

ポロローン、ポロロン♪
音を探して、音を感じて、メロディーを奏でていきます。
そんなレッスンのはじまりです。





本日のテーマ

「やったことのないことをしてみよう!」

裏テーマは「なんとかなるさ〜体験」です。



しっかり考えて、準備して、描くのではなく、
いきあったり、ばったりで描いていきます。


  • ルパ「インクあるけど、使ってみる?」
  • 少女「どうやって、使うの?」
  • ルパ「分からないから、いろいろやってみて」

教えるのではなくて、やってみていただきます。
そこから、インクをつかって、いろいろやってみるが始まります。


「おおおお!」
色実験、表現実験、なんでもありです。


「羽のある生き物」
交代で言いながら描いていきました。


カラス
フラミンゴ
ハチ
フクロウ
バッタ
インコ
テントウムシ
トンボ
妖精


描き、組み合わせながら、世界を作ります。



たくさんの黒ペン、
たくさんのカラーインク


まずはやってみる。
とにかくやってみる。
やりながら、見つけていく作業です。


 

じーーーーーーーーーっ。

鳩がかなりにらんでいます。
この目ヂカラがかっこいい。



「やってみる」ってとても大事です。
  • 準備してからでないと、できない。
  • 教えてもらわないと、できない。
  • やったことがないから、できない。
できない理由を探すのではなくて、


やりながら、
「どうやったらいいかな?」を楽しむ力。
それには「なんとかなる体験」が必要です。





それは「適当って、いいよね」ということ。




「適当」って、「ちょうどよい」ということ。
それは人それぞれちがっていて、その人の「適当」があるんです。

なげやりでもなく
無責任でもなく
真剣に「適当」を探しました。
真剣に「めちゃくちゃ」をやってみました。


気づくと、下絵だけで「え!?1時間すぎてる?」。
色をつけていくと、「え?もう1時間すぎてる?」


「帰らないとね」といいながら
夢中で自分の「適当」「良い加減」を探していきました。


そして出会う自分のちょうど良い「適当」。


「ああ、できました」




たくさんの新しい挑戦。

たくさんの適当探し。


やってみないと自分の「適当」は見つかりません」
だからやってみる。
やってみるから、自分が分かります。


テーマは「羽」。
これから受験生の彼女。
自分の羽を大きくのばせる、羽ばたける未来に向かうのでしょうね。


「では、帰りに」
ポロロン、ポロロン♪
ライヤーで曲が奏でられ、本日のレッスン終了。


素敵な挑戦をありがとう。





やってみましょう!新しいこと。
とことんやってみましょう!自分の「適当」。
テキトー万歳!


今日もまる!みんなまる!ゆびまるこでした。




2020/06/11

こんにちは。

心を育むパステルアートのルパです。


「自信がないんです。
どうしたら、自信を持てますか?」


はい、ここ最近の相談トップ5です。
この1週間で何人の方の「自信がなくて、怖い」という声を聞いたことでしょう。
皆、一生懸命に悩んでおられました。


そんな悩みも一緒につれて、くるくるとゆびまるこにアートしに来てくれます。
そして解決していく場所が『ゆびまるこ相談室』


…いつの間にか相談室になっています。
個人レッスン、個人相談がそんな感じです。





「自信がないんです。どうしたらいいですか?」


絵を描こうとすると、
絵を描く前におっしゃいます。
手は止まっている。
おどおど、おどおど。


不安。
恐れ。
失敗。
孤独。


頭の中はそれらでいっぱい。
その思考では間違いなく、「できない」現実を迎えます。
そして、「やっぱり、できない。私、ダメだ」って思い
さらに、さらに自信がなくなっていきます。

なぜなら、それがシロクマ効果。
このことはまたの機会に説明します。


「自信がないんです。どうしたらいいですか?」と聞かれ、
私はひとこと、必ず答えます。


「うん、わかった!

じゃ、やってみよう!」
ただそれだけ。


みなさん、「え?」とビックリされます。
何かすごいことを教えてもらえると思っていたのかな?
何か特別な魔法をかけてもらえると思ったかな?


すごいと言えばすごいことだし、
魔法といえば魔法かもしれない。


それがゆびまるこのアート。
「さあ、やってみよう!!!」


くるくる、くるくる。
本当にくるくる、くるくる。
するとだんだん、楽しくなーる。
あなたはだんだん、嬉しくなーる。

気づくと
「うわ、なにこれ!かわいい」
「楽しい!!!」
「あ!できた!」

キラキラな笑顔の完成。


「おめでとうございます。できましたね」


さっきまでのどんよりとした不安な顔はどこへやら。
今度はこういうの描いてみたいとか、あれもいいな、これもいいなって
とっても前向きです。


「なにをしたんですか!?私、全然違う」


心がすっかり変化しています。
前向きで、楽しくて、嬉しくて。
うきうきがあふれ出ています。


それが、ゆびまるこの世界なのですね。
ちょっと思考を変えて、心をエネルギーでいっぱいになりました。


自信がないのは、経験が不足しているから。
だったら、やってみたらいい。
やって経験したら、自信になる。


まずはやってみる。やってみよう。
やってみたら、世界は変わる。
一歩踏み出すと、景色が変わるように、意識が変わる。


やり方がわからなければ、教えてもらえばいい。
教えてもらったやり方で、やってみたらいい。
行動することで、自信は生まれる。
経験を積み重ねることで、自信は育てられる。



これは、ゆびまるこが大切にしていること。
こどもたちと一緒にいつも積み重ねていることです。
「できる」をつくる経験。

ゆびまるこは、経験を大切にしています。
指でくるくると表現しながら、不安も恐れも自分の力を乗り越えていく。
描きながら、意識を変化させ、脳を活性化させ、心を育てていきます。


「なんて!楽しい。初めてって、楽しい!」
本当にその言葉が聞けてとっても嬉しい。
これからはどんどんチャレンジしていけそうです。



ゆびまるこの心を育てるパステルアートの世界。
みんなの本来の力を取り戻すお手伝い。
みんなの「できた!」を引き出すお手伝い。


出会ってくれてありがとう。
今日もまる!みんなまる!ゆびまるこでした。





2020/06/10

こんにちは。

心を育むパステルアートのルパです。


コロナ期間…といってもまだコロナ、まだまだコロナですが、
久しぶりの養成講座を開講いたしました。


今回は、パステル宇宙アートクリエイター養成講座。
指で描く、宇宙を創造するアートワークの
基礎をしっかり学び、習得し、将来クリエイターとしての道を開くための講座です。




こちらの講座は
「パステル、初めてなんです」という方が半分以上。


今回受講くださった方も
「パステルって何ですか?」という方でした。


最初は不安がいっぱい。
だけど心の中は宇宙がいっぱい。


なぜなら「宇宙が気になる!」「宇宙が描ける!?」「宇宙が好き」という
宇宙好きな方々が来られます。



この講座は
宇宙をクリエイトしていく人を育てていくものですが、
上手に描くとか、「すごい!」と言われる宇宙を描くことはなく


ただただ、自分の感じるままに宇宙を描きながら、宇宙を創造していくもの。
「ここに惑星かな?」「ここに星、描こう」
ひとりでぶつぶつ、静かにもくもくと描いていくのですが、
どんどん開かれて行く内なる宇宙が、とても素晴らしいものなのです。


「宇宙を描く鍵」

そんな存在がこの講座なのかなと
思います。



描くほどに
不安も恐れもどこかに飛んでいき
最後にはどんどん、どんどん、宇宙を描く「わたし」になっていく。


最後にはまったく別人のようにお顔がキラキラ。
「できた!」と自信も生まれ、宇宙とともに最高の笑顔になります。


修了証とともに。

とっても素敵なおふたりの宇宙スマイル。


初めてだとは思えない
素晴らしい宇宙アートを描かれました。


おめでとうございます。
これからも宇宙を描き、内なる宇宙を開放してあげてくださいね。






「はじめは私に宇宙アートは描けるのかなと思っていたけれど
きれいに描けてよかった。すばらしい宇宙でした。」

「楽しんでいるうちに本当に描けて、ビックリ!!
自分の世界にぐっとはいっていき、夢中で自分の中にあるものを描きました。
終わりは満足感でいっぱい!」


宇宙アートは
不安や恐れ、境界や限界などの思い込みや
自分をとらえてしまっているものを『超える』力をもっています。


気づくと
「あれ?できている?」
「あれ?なんだかちがう」

こんなにも簡単に、あっという間に心や思考のブロックを壊して
壁を超えさえてくれるなんて、素晴らしい。

それはみんな、もともと持っている力。
ただ宇宙アートはその本来持っている力に気づき、取り戻すお手伝いをしているだけなんでしょうね。


それが宇宙の力。
素晴らしい。


ぜひ、一緒に宇宙アートを描きましょう。
クリエイター養成講座修了後は、
クリエイターとして作家活動をしたり、アート販売したり、講師としてクリエイターの養成をしたり
みなさんそれぞれの道がひらかれています。


楽しみですね。
それではまた。
今日もまる!みんなまる!ゆびまるこでした。











2020/06/09

みなさん、こんにちは。

心を育むパステルアートのルパです。


街をあるいていると
最近、蝶をたくさんみかけます。


いま、ちょうど、羽化するときなのでしょうか?


蝶は、卵から、大地で育ちます。
青虫だったり、毛虫だったり、シャクトリムシだったり。

みんな大地をはいつくばって、
たくさんの葉っぱを食べて、脱皮していくそうですね。





「え?脱皮するの?」
驚いていると、アゲハチョウを育てている方が教えてくれました。




アゲハチョウは、脱皮を5回くらい繰り返して、成長するそうです。
そしてさなぎになる。



さなぎになる前はたくさんの葉っぱを食べて、
食べつくすくらいに食べて、固くなり、さなぎになるそうです。


そして、時がきたら、蝶になる。



大地で生まれ、大地で育ち、
木に登り食べつくすくらいの栄養をとり、さなぎになる。
さなぎの中ではすべてがとけていて、
新しい蝶となり、大空に羽ばたいていく。



大地→木に登り→天空


すごい変化、進化ですね。
成長するとは、脱皮すること。変化すること。


蝶からたくさんのことを学びました。

今回のきっかけとなったのは、コチラ。

『はじめまして、ルート・ブリュック」という画集。


その中の蝶にインスパイアされて、
みなさんと描き出したのです。


おひとりおひとりが、蝶を描きながら、
それぞれの変化と進化を描き、語る。


描くことで自分の中にある思いが、語りだします。
たくさんの思い、
たくさんの夢、
たくさんの計画。


どれも素晴らしいものです。
きっとそれらは蝶になる鍵のような気がします。
思いがあるから、変化できる。そして蝶になって、思いを実現していくのでしょうね。




さあ。変化しよう。進化しよう。
どんどん脱皮していって、蝶になろう。
いまが、その時。


それではまた。
今日もまる!みんなまる!ゆびまるこでした。




2020/06/07

こんにちは。

心を育むパステルアートゆびまるこのルパです。


「ワークショップのしかたを知りたい!」
そんなご要望にお応えして、ゆびまるこのワークショップの実践講座を開催しました。


オンラインでの2時間集中講座。
「実践編」ですので、実際のワークを想定して

  1. 自分を伝える言葉を作る、持つ
  2. 活動を伝える言葉を作る、持つ
  3. 価値を高めるワークの導入をつくる
  4. 「また会いたくなる」最後の言葉をつくる、持つ



これらのワーク。
内容が盛りだくさんすぎました。


しかしみんなついてきてくださいました。
最後は「あとは各自が作文してください。添削します」で終了。


実際は添削はないのですが、
第三者の立場で私がフォローしていくものです。
誰かに見てもらう、意見をもらうこともとても大切なことです。


本当はみんなでシェアもしたいところです。



今回のワークショップスタイルの作り方は
「その人らしい」ワークの時間を作ることが目的。


  • カタチがあるから、安心できる
  • カタチがあるから、余裕ができる
  • カタチがあるから、変えられる
  • カタチがあるから、成長できる


逆にいうと、
みなさんカタチを持っていないから
不安だったり、余裕がなくなったり
臨機応変に対応できなくて、ジタバタしたり、
時間切れになったり、するのだと思うのです。



実際、私もそうでした。
ずっとバタバタ、ずっと時間切れ、ずっと不安。
「これでいいのかな?」と思いながら、反省と試行錯誤を繰り返してやってきました。


この10年間たくさんのWSの経験をして、
1万人以上の方にお伝えしてきて
「カタチを持つ」ことの大切さを実感しています。


今回はこの10年かけて作り上げてきた
「自分らしいワークショップ」のかたちと
参加される方が安心して、楽しくアートできる
質の高い、時間づくりのコツを提供するものです。


ゆびまるこのみなさんと一緒に、みなさんのカタチを作ろうに挑戦です。

 

ただいま3名のファシリテーターの皆様の準備中。

準備なのか、特訓なのか。

がんばれ。一緒に作っていきましょう。
よろしくお願いします。




自分を育てることができるのは、自分自身である。
よく学び、よく挑戦し、よく育つ。
かけた時間、かけた心だけ、成長していきます。


「これからワークショップをしていきたい!」
そういう方にはお勧めです。
自分のカタチを持つ、自分のスタイルを持つことで、自分自身がつくられていきます。


それではまた。
今日もまる!みんなまる!ゆびまるこでした。







2020/06/07

こんにちは。

心を育むパステルアートのルパです。


「古墳を描いてみよう」
友人からいただいたテーマでくるくると描いてみました。


〇と□で描きます。


たったこのふたつの組み合わせなのですが、
それがとても面白くて、奥深いのです。


「なんだ?これは?きのこか!?」となったり
「なにかのキャラがでてきました」となったり。





はじまりは同じ「古墳を描こう」でも、
道のりはそれぞれ違う。出会うものも違う。
そしてたどり着くゴールも違う。


なぜなら、みんなちがうから。
違う方が自然。同じって、難しい


最後に自分が描いた絵と向き合いながら
「言葉を描く」でしめくくり。


じーっと、自分の絵とご対面。
そして浮かんでくる言葉とご対面。


みなさんの古墳です。



かたちも、いろいろ。
顔も、いろいろ。
言葉も、いろいろ。


「古墳かな?
古墳じゃないよ、カエルだよ。」


「古墳かな?
古墳じゃないよ、鍵穴だよ。」


「古墳かな?
古墳じゃないよ、うまれたよ。なにが?なにかが」






なんと!4人で古墳を描いて、
ちゃんと最初の「古墳」を貫いたのは、おひとりでした。



みんな、いろいろ。
古墳も、いろいろ。
みんなちがって、みんないい。



同じ絵を描くことって難しい。
同じでなくてもいい、同じでもいい。
どんな絵を描いても、みんな、まる!


そんな古墳のワークでした。


  • こちらは、土曜教室の皆様のアート。
  • 古墳のテーマをくださったのは、たぬ先生でした。
ありがとうございます。


今夏。オンライン教室もスタートします。
全国各地、どこからでも教室に参加できます。
みなさんとお会いできるのを楽しみにしています。
「ゆびまるこオンライン教室に興味ある!」方はぜひご連絡くださいね。


それではまた!
今日もまる!みんなまる!ゆびまるこでした。
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  • 自分も講師になって活躍したい!
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