パステルアートで自由に表現しながら自己肯定感と心の根っこ(レジリエンス)を育む、“みんな、まる!”ゆびまるこ学校

受付時間:10:00〜18:00

 

心を育むゆびまるこ日記


2026/07/03
こんにちは。
心を育むパステルアートのルパです。


先日、はじめて『茶摘み』に行ってきました。
場所は京都の美山。
かやぶきの里で有名なところです。
なんと!私の住む大阪からは3時間。
電車とバスで遠足です。

はじめてってドキドキ。
茶摘みの話をしたところ、ゆびまるこメンバーだけでなく
「私もいいですか?」と増えて増えて、
12人で知人のお家におじゃましてきたのです。

はじめましての方もいて
みんながはじめての茶摘み体験。


どの芽をつんだらいいのか、最初は分かりません。
だけどだんだんと

「手で分かってきた!」
「目で分かってきた!」

ふれて、みて、感覚でどの芽をつむのか分かってくるのですね。
自然の中で、ゆったりとした時間。
みんなでわいわい言いながらも
とても静かでおだやかな時間がありました。

茶摘みをして、火をいれて、手もみして。
お茶を作ってきました。
火をいれた茶葉は緑茶となり、そのままの茶葉は紅茶になるんです。
それも新たな発見。


「茶葉はみんな同じなんだよ」
そう聞いてはいたものの、実際に体験してみると
驚くことがいっぱい。発見だらけでした。

美山の青い空。澄んだ空気。美しい川。
そして美しい緑。
楽しくて楽しくて、気持ちよくて。
みんな楽しそうです。

ランチも美山の発酵ランチを予約していただいて感謝。

「楽しいことをみんなで、もっと楽しもう!」

ひとりでも楽しいのですが
みんなとだと一人では味わえない楽しさがあります。
「遊び」ってとっても大切です。
リフレッシュにもなるし、創造力もかきたてられる。
私たちは創造するお仕事をしているので、今回のように感性が刺激される
感覚がよみがえる体験はとても大事だなと。

そして、「みんなとの時間」が
ありがたくて、しあわせだなと思えるのです。

これからも「楽しいことも、みんなと」
分かち合って、味わっていきたいと思います。
ぜひ、私たちの「おとなの遠足企画」にもお越しください。

さあ、遊びましょう!

はじめてのこと、やってみたかったこと、やりたいこと。
やってみましょう。ひとりでもいいし、みんなとでもいいし。
自分に体験させてあげましょうね。心がとっても喜びます。魂がキラキラしていきますよ。
さあ、深呼吸して、自分を開放してあげましょうね。

今日もまる!みんなまる!
ありがとう。


2026/07/01
こんにちは。
7月1日。スタートしましたね。
今年の前半にありがとう。そしてこれからによろしくね。
そんな気持ちで始まりました。

この節目に感謝というのがとても大切に思えます。
いつも気づいたら1日が終わっていました。
今年の後半は、1日1日。
ひとつひとつに心を向けて取り組みたいと思っています。

心を向けること。


  • できているようで、できていない。
  • やっているようで、やっていない。
  • あたりまえのことなのに、あたりまえではない。
だから大切。


ゆびまるこでは、指でくるくると描きながら
目の前のアートに心を向けていきます。
そして自分自身に聞きながら、自分に心を向けていきます。

  • 何色にする?
  • いくつえがく?
  • どうしようか?

見本はあるけれどあくまでも見本。
見本さえもなかったりもします。
ひとり一人が違うように、絵も違います。
同じテーマ、同じ見本、同じ手順で描いていても変わってきます。
その時の気持ちも影響します。
あつまるメンバーによっても変わります。

アートは生きている。
私たちも生きている。


みんな違うんです。本当に。
なぜなら、みんなちがうから。
個性が絵の中でいきいきと生きています。

だからみなさんと描いているとみんなが違う。
「みんなちがって、みんないい」ってこういうことだなと
しみじみ思うのです。

絵の中にその人自身が生きているんです。
それを見ると嬉しくなります。


そしてグループの良さは
自分以外の人の感性にふれ
アートに出会うことができる。


グループワークの良さは、
人の数だけ感性にふれ、世界が広がっていくこと。
そしてお互いに影響しあいながら、高めあっていく。
いつもとは絵が変わっていく。
どんどん変わっていくのですね。


そんなグループワーク。
ぜひタイミングがあえばお越しください。
もちろんオンラインでの受講でもたくさんのアートにふれることができます。
出会ってほしい。


ゆびまるこのグループワークのご紹介でした。
各地にゆびまるこメンバーがいますので
これからご紹介していきたいと思います。

今日もまる!みんなまる!
久しぶりに言ったら、とっても心が喜んでいる。
やったー!


2026/06/30
こんにちは。
気づくと3か月ぶりのブログ投稿となっていて驚いているルパです。

…はい。
いったい何があったのか?
最後の投稿は3月末の摂津市男女共同参画センターの団体を卒業した記事でした。
2014年から12年間続けてきた市民団体を卒業したのですね。

それで
気がぬけたのか、ほっとしたのか分かりませんが
サークル自体は変わらず月に一度集まってパステルアートを描いていますが
なにかが抜けたような…そんな感覚だったのかもしれません。

今日は6月30日。
夏越の大祓です。
2026年の半分です。
そして満月です。

ゆっくりと振り返っていたのですが
今年計画していたことが
「私…できていない…」と気づく。

そのことに気づくとなんだかまたも力がぬけて
ショックで、悲しくなりました。
はい、今日はずっと落ち込んでいました。
どうしてこうなったのか、
なにがわたしをこうしたのか…

なにかのせい、だれかのせいではないのですね。
すべては私自身のことなのです。

ただただ、気づくと何もせずに半年がすぎていたのです。
何もしていなかったというのは少しちがっていて、
ちゃんと日常のこと、イベントはやってきたのです。

「私が本当にしたかったことが、なにもできなかった」
だから落ち込んだのでしょうね。


そんなつぶやきを聞いていた私の友人の言葉がこちら。
救われました。


「できなかったことに気づけてよかったね。
 今年の後半にできるからよかったね。


そうなのです。
すぎてしまったことを後悔してもしかたがないこと。
気づけたからできること。
だからこそ、一歩を踏み出せるのですね。


  • できなかったこと。
  • やりたかったこと。
  • やろうと思って途中で終わっていること。


たくさんありました。
このブログでの投稿もそのひとつ。
今日から、今から始めたいと思います。

急がず、できることから、コツコツと。
まずはノートに書きだしてみようと思います。
そしてはじめよう!



向き合う。感じる。気づく。
そして一歩踏み出す。


ゆびまるこのパステルアートでは、この心の成長プロセスをアートの中で行います。
指でくるくる描くというシンプルなメソッドで、心を育んでいくのです。
ゆっくりと。


私も、私自身のこころをゆっくりと
アートとノートで育んでいきたいと思います。

アートで心をひろげ開放し、
ノートで心を言語化し、視覚化していく。
右脳アプローチと左脳アプローチで取り組みます。


今年の後半から、一緒にはじめませんか?

同じように「今年なにもできなかった」と思っている方がいたら
ぜひ、一緒に今日からはじめてみませんか?
仲間がいたら、勇気が出ますね。

今年の後半を心がよろこぶアクションを行うために

まずは

 

  1. 今年最初に書いた目標などを振り返ってみる。ノートに書いている人は見てみる。見たくない人は見なくてもいい。
  2. 今年やろうと思っていたこと、これからやろうと思っていることを箇条書きにする
  3. なにから始めるか番号をふっていく。いつするのか期日を決める

 




まずは書き出すことから始めましょう。
そして毎日見て、チェックしていきましょう。
私も始めます。一緒に始めましょう。



2026年前半にありがとうございます。
今日、気づけて、落ち込めたから、踏み出すことができた。
そのことに感謝です。


ゆびまるこ2026年後半スタートです!
どうぞよろしくお願いします。


2026/03/28
先日の摂津市男女共同参画センターふらっと企画での
様子をご紹介します。

はじまりは「感謝」。
12年間お世話になった感謝。
12年間ってすごいです。

みんなに感謝でした。

活動12年間の写真の数々。
本当にたくさんの企画を作って、挑戦してきたものです。

1か月1回のアートを描く居場所づくり
1年に1回の男女共同参画イベント
そして自主企画や地域イベントへの参加など
高齢者のつどい場づくりは3カ所運営になりました

みんなで取り組んできたのですね。


メンバーの皆さんのパステルアートの作品もずらり。
これが3ブロックあるからかなりの点数でした。
本当に楽しい世界。

ワークショップは3部構成

  1. ルパ「みんなまる!」から始めよう
  2. まりこ「バラが咲いた」
  3. ようにゃん「にゃんだふるワールド!」

こういうのわいわい楽しい♪
また企画したいですね。
パステルアートが人によってどんどん表現が変わるのが面白い。

まるワールド!
「やってみよう!」
おなじまるでも全然違うね。


バラが咲いたー!
まりこさんのウクレレを聞きながらみんなで歌う。
そして描く。

音楽と絵のコラボワークでした。
みんなのバラが素敵でした。
これもゆびでゆっくり、くるくるなんだな。
「できた!」
うれしかった。


にゃんだふる!です。

たくさんの色の猫。いろいろな表情。
本当に面白い。
どの子もかわいくて、みんなまるー!

懐かしい人たち、大好きな人たちに会えたことが嬉しい。
ありがとう。

ずーーーーーっと一緒に団体活動をしてきてくれたメンバー。
ありがとう。
これからもよろしく。


リレー形式でのワークショップは
個性が発揮されて楽しいものでした。

みんなに「ゆびまるこ」が届いてよかった。
みんなまるだよー。



2026/03/28
こんにちは。気づけばブログが1か月空白になっていました。

「2月は逃げる。3月は去る」
本当に2月も、3月も逃げて、去っていきました。
びっくりです。

この期間での大きなできごとは
「卒業」です。

12年間続けてきた男女共同参画センターでの活動を卒業することでした。

先週、最後の企画「ありがとう展&ワークショップ」を開催しました。
展示はこれまでの12年間の活動年表と、写真をずらり。

12年ってあっという間でしたが
12年もたつと、子ども達も成長し、ママたちのライフスタイルも変化しています。


子育てと地域活動は、
ママたちにとって息抜きにもなり、また地域とつながれる機会。

子どもと一緒に来て、
子ども達も成長しながら、受付を担当したり、先生になったり。
そんな子供もママも「ともに」成長していく場。

そしてみんなが子育て中に抱えている悩みを相談したり、
考えたりもしてきました。

ママたち以外のメンバーも多くて、
みんなでパステルアートを描きながら、ほっとしたり
楽しいアートの時間を分かち合ってきました。

そんな場づくり、時間

私たちの活動団体でした。


卒業の理由は
  1. 立ち上げ時の主要メンバーがいなくなった
  2. メンバーのライフスタイルの変化
人の問題が大きな原因かな。

  • 1の主要メンバーの大御所たちの存在は大きくて、
会議などはすべて皆さんが出席してくれていました。
私たちはイベント当日を担当。
そのイベントでさえも、主要メンバーたちがサポートしてくれていたので

「本当に支えられてきた」のですね。
大黒柱だったのです。

その方たちがお年で引退されたりして、
これまでになってくれていた会議などをみんなで分担してきたのですが
「…かなりしんどい」

時間を作ることがかなり無理が出てきました。

  • 2の問題でも、当時は子育て真っ最中だったママたちも
お仕事に戻ったり、お仕事したりして、いそがしくなりました。
団体活動に時間を割くことがむずかしくなり

「月に1回の活動も行けない」ということに。
時代とともに変わっていくものです。

なんとか主要メンバーがぬけてから2年ほど、続けてきましたが
無理があったので、今年度で卒業しようと決めたのです。

「続けることも大事。そしてやめる決断も大事」

私たちは「卒業」することにしました。
これまで本当にお世話になりました。

たくさんの方と出会ってきました。
たくさんのことに挑戦させていただきました。

  • 企画すること、
  • 提案書を作ること、
  • プレゼンすること、
  • 打合せすること、
  • 実行すること、
  • 報告書を作ること


自分達がやってみたい講座を企画して
これらの一連の仕事にみんなで取り組むことができたことは
きっと、いい経験になったと思います。

みんなと12年間取り組めたこと
みんなと一緒にいられたこと
心から感謝でいっぱいです。

そして応援してくれた皆様、ありがとうございます。
これからは「チームゆびまるこ」が担当していくので
よろしくお願いします。


2026/02/28

「すごいですね!12年間の年表があるなんて!!」
そう言ってほめてもらえて、とても喜んでいるルパです。


男女共同参画センターでの活動をまとめて年表を作りました。
ヒストリーです。


このようにまとめてみると
始まりは個人の活動からはじまり、地域活動へと広がる。
そして専門家と共同開発して、より専門的になり、ゆびまるこが誕生する。
仲間を集める講師育成が始まり、より全国に広がっていく。

そして、さらなる発展は
地域活動とゆびまるこ先生たちによる、「アート表現で社会貢献」の団体が誕生する。
それが今、高齢者のつどい場を運営する団体「ゆびまるこパステル」なのです。

私たちはパステルアートを描くこと、心の癒しと自己回復の体験を提供すること、
そしてみなさんが自分らしく生きるための学びを企画し、地域に提供してきました。

  • 文字の力「筆文字アート」
  • 色の力「カラー&アート~パーソナルカラー」
  • 幸せのカタチ「ウエルビーイングの育て方」
  • ストレスを力に変える「ストレスコーピング」

どの学びもとても勉強になりました。
発想から企画すること、審査員にプレゼンで伝えること、
講師と相談しながら講座を作ること、
広報し集客すること、講座を運営すること、報告すること。

すべてが興味関心を、事業化させていくトレーニングでした。
そしておススメしたいのが、このヒストリーづくりです。

活動年表、歴史
などなど、表でまとめておくと、それが実績となり、信頼につながります。

ゆびまるこのHPでもまとめていかないと…と思いますが
なかなか後回し。今年こそ、その都度、記録していきたいものです。

ヒストリーを作りましょう

履歴書で職務経歴書って書きますよね?それはその人が歩んできた歴史を証明するものです。
事業でも、活動でも、一覧にしてまとめていくと、それは財産になります。
ぜひこの機会に自分を証明する、ヒストリーを作ってみてくださいね。




2026/02/28
摂津市男女共同参画センター
ウィズせっつフェスタ展示が始まりました。


「自由を楽しむパステル」にとっては最後の展示。
ちょっとしんみりとしながらも、
これまでの感謝の気持ちをこめて、精一杯の展示を作りました。


展示はゆびまるこの上野先生と一緒に取り組みました。
そしてなんと!メンバーのお母さんが
「今日展示だと思って、絵を持ってきました」と。

今年はポスター展示とさせていただいたので原画アート展はなし。
持って来てくれて嬉しかった気持ちと
展示できない残念さが残りました。

実は昨年原画を展示させていただいたのですが
数点かなくなってしまったことがありました。
大切に描いてきたお気に入りのアートだったので
とても残念で、悲しい気持ちになったのです。

「展示をずっと見ているわけにはいかないし…」と
原画展ではない方法で展示参加しようとなったのです。


活動を続けているといろいろなことがあります。
うれしいことも、かなしいことも。
たのしいことも、ぜんねんなことも。

どの気持ちも大切な気持ちで、思い出です。
こうして「12年間続けてきた」ことが、みんなとの思い出そのもの。

ポスターを制作していて、どうして続けてこれなかったのかな?
そんなことを考えていました。

明かな理由がありました。
「支えてきてくれた中心人物たちの引退」だったのです。
それは団体を作った時の大御所大先輩たちの存在。
当時は70代、80代。

「みんなは忙しいから、会議は私たちが出るからね。
 イベントはよろしくね。お手伝いはするからね」

子育て、仕事など忙しい若メンバーたちを気遣って、
男女共同参画での会議や、講座などは先輩たちが出席してくれたのです。
そしてイベント当日は若いママメンバーたちが子どもたちと行い、
その裏方として先輩たちがサポート。

いなくなって、サークルはガタガタと崩れていったのです。
「会議に出られない。誰かいる?」そんな連続。
「どうしよう。誰も出られない…」気がひける日々。

中心となって、私たちが活動しやすいように支えてくれたのですね。
今だから気づけることでした。
この恩を忘れずに、いつか私たちも年をとったら
今度は若い人たちのために、そうありたい。
時に支える存在となり、裏方になったり、応援する人になったりしていたいものです。

たくさんの経験と思い出をありがとうございます。
展示は、2月28日~3月7日まで(摂津市コミュニティプラザ1階)。
ぜひご覧くださいね。


2026/02/22
摂津市男女共同参画センター推進団体「自由を楽しむパステル」の最後の企画との共同開催です。
…といっても、団体メンバーは、ゆびまるこメンバーでもありますので実質同じ。

3月22日(日)午後1時~4時の開催。
午前中にサークルの展示設営がありますので、午後からの開催とさせていただきました。

この日は時間内自由入退場になります。(先着順)
時間ごとに講師によるレクチャーがあります。
参加費は500円。

13時 ルパ
自由を楽しむパステル代表としてのご挨拶
アートワーク

14時 まりこ先生
15時 ようにゃん先生

今回は3名によるアートワークをご提供。
三人三様な世界をお楽しみくださいね。
みなさん、どのようなアートをされるのかは当日までのお楽しみ。
私もわくわくします。


アートでつながる、笑顔ひろがる。


ゆびまるこの社会活動のテーマです。
みなさんとアートを分かち合いながら、笑い合えたら嬉しい。
「みんなまる!」なのです。


当日お待ちしております。

2026/02/22
こんにちは。心を育むパステルアートゆびまるこのルパです。

今日は12年間続けてきた!
男女共同参画センター推進団体の活動の最後の企画のご案内です。

 

男女共同参画センター推進団体「自由を楽しむパステル」は設立12年。

この企画を最後に団体を卒業します。


4月からも変わらず毎月の「パステル広場」は開催しますが、

男女共同参画センターのフェスタには登場しなくなります。



先日も他の団体さんとお話していたら


「さびしくなるやん」

「こどもたちがすごく喜んでいたのに」

「華がなくなるやん」

 

などなど。そんなお声を聞くとしんみり。

さびしくなってしまったのですが、やはり継続するにはかなり無理がある状況なのですね。


男女共同参画センターの推進団体として
パステルアートで心がやすまる、元気になる居場所づくりをしてきました。
11月になると幼児虐待防止のオレンジリボンの活動や
女性自身を大切にしていこう!とピンクリボンの活動も続けてきました。

メンバーとは地域には参加して、
こどもたちに「自分にまる!」の体験を作ってきたのです。

地域活動はこれからも、もうひとつの活動である「ゆびまるこパステル」
ゆびまるこの社会活動グループが行っていきますが
男女共同参画センターの団体としてはいなくなるだけ。
だから実はそんなに変わらないのかもしれません。


では団体活動を終了するに至った課題を整理してみます。
なにごとも「続ける」ことは難しいものです。
私たちの危機的な状況はいくつかありました。

▶第一の危機は、設立メンバーの喪失。

ご高齢だったので、亡くなったり、病院に入ったりの方が多くて、大御所たちがいなくなったのです。

中心メンバーの皆様がいなくなったことで、がくっと力がなくなりました。
月イチのパステル広場はあるものの、
  • これからどうしようか?
  • なんのためにやっているのだろうか?
  • これからどこにむかうのだろうか?
  • 相談できる相手がいなくなった

…中心メンバーがいなくなると、団体としても安定感がなくなったのです。

この課題に対しては、代表変更によって、継続することはできましたが
やはり目的を見失ったような感覚がありました。


▶第2の危機は、メンバーの成長と変化。

 

イチのパステル広場は、子育て中のお母さんたちが赤ちゃんをつれて、

月に1度パステルを描きにくる。みんなで子育てほっと時間でした。


みんなで絵を描きながら、子育ての話をしたり、子ども達を見守り。

それが成長すると、状況も変化。

 

 

  • 子ども達はもう中学生。
  • ママたちも再就職や就職。

 


団体活動をする時間がなくなりました。

なんとか動けるメンバーで男女のフェスタや会議に参加してつないできましたが、

同じメンバーが時間のやりくりをして、会議に出席をする。
みんなで協力してイベントに参加する。
…セミナー参加については誰も行けなくなってきました。

今の状況では
団体活動の継続に無理が出てきました。
「こんなにも無理しながら続けるのって、なんなんだろう?」


▶第3の危機は、ほかにも居場所はたくさんある

12年前はふらっと寄れて、パステルが描ける場所は
心を安定のためには必要な場所でした。
大切な居場所であり、かけがえのない自分らしくいられる場所だったと思います。

みんなと集まって、ゆっくりとアートできる。
学び、表現し、分かち合う。
仲間がいた。

しかし今は皆さんの状況も変わり、たくさんの場所があります。
活動が広がる中で、変化する中で、居場所はたくさん生まれるのです。
それが自然なことです。

家だけでなく
仕事場
趣味の場
お気に入りのカフェなど
全部が居場所です。

それに関心も移っていくのです。



  • 人の問題
  • 家族の成長
  • 関心の変化



そう考えると
「よく12年間続けてこれたね」とも思います。


団体活動は変化していくもの。いくつもの危機を乗り越えて継続していくもの

 

ある団体のメンバーさんが

「私たちはその危機を乗り越えてきたの」とおっしゃっていました。

 

メンバー減少、核となるメンバーの喪失、資金難、時間がないなどなど。

みんなが直面する団体活動を継続するための課題でした。

その方たちはその危機を乗り越えて、これからも続けていくようなのですが
最終的にたどり着いたのは

 

「活動は最小限、内容も最小限、好きなことをするだけ」


 

「好きなこと」でつながる人たちと、

「好きなこと」だけでつながっていく。

 

面倒なことは最小限、面倒なことは当番制(代表とか)にすることが続けていけた秘訣だとか。

「好きなこと」を分かち合っていく延長にイベントがあったりするようです。


あれ?私たちも最初はそうだったはず。
「好きなパステル」でつながって、月イチ広場を作って、
それを地域と分かち合っていこう!と思い団体登録したのです

それがいつのまにかやることが増えてきて
「好きなこと」を続けていくためには、ほかにやらないといけないことも増えていた…。


もとにもどっただけ。

 2014年の団体を作る前に戻っただけなのでしょうね。

そう考えると、心が軽くなります。


続けるって難しい。

だけど続けるって素晴らしいと思えました。


これからは男女共同参画センターの団体は卒業しますが
「ゆびまるこパステル」の地域活動は続きます。
ゆびまるこのソーシャルグッドな活動はずっと続けていきます。

私たちも進化です。
3月22日(日)は遊びに来てくださいね。

2026/02/19
「ない!ない!着ていくスーツがない!!!」

リアルな夢で焦って目覚めてしまいました。
起きたときは、夢だったのかどうかわからないくらいの状態。
あれ?あれれ?
あー夢だったーとほっとしたくらい。


リアルな夢を見ることってありませんか?


私は久しぶりのリアルな夢だったので
1日中ドキドキしていたのです。

夢の内容は『着ていくスーツがない』というもの。

夢はとてもリアルで、色付で。

音もあって、慌てて、焦って、さあ大変。

 

 

  • スーツがない!
  • 着ていく服がない!
  • なんでインドばかりなの!
  • 柄物しかないー無地がないー!
  • 黒がないー!
  • オフィシャルなのにインドでは行けないー!
  • 下に着るのは白いTシャツでもいいからー。でもBALIって書いた白いTシャツはだめー!BALIが見える!

 

 

黒がない。白もない。スーツも、パンツもジャケットもない。

おら、こんな服いやだー。おら、こんな服いやだー。

これらは夢の中であじわっていた感情の数々。

…なんという夢。

息切れで目覚めたのです。

心臓はドキドキ、まさか「服がない…」ことがこんなにも辛いなんて。

 

 

すべてのスーツを手放しました。

黒いオフィシャルな服たちも、キレイ系の服たちもさようなら、した。

「もうこれで充分だね」と残った洋服は

 

  • インドの服
  • オレンジのゆびまるこTシャツ
  • 登山の服

 

これが今の私のすべて。

洋服って今の自分を表しているのですね。
私のライフスタイルにあわせて、服を選択したのです。


今回の夢で「スーツがない!」事件(夢の中)

起きてからもざわざわ。1日中、ずっと気になってそわそわ。

なにやら夢がなにかをお知らせしてくれているようなのです。
そのサインは、自分自身の感覚です。


夢が教えてくれること。

私はかつてアメリカの大学で心理学の「ドリームワーク」の授業を選択していたことがありました。
それは夢から潜在意識につながり、メッセージを読み解いていくというもの。

ひとりの夢から始まり、そ
れが個人のメッセージにつながったり、
もっと社会とか、世界とか、人類とか大きな意識につながっていったり。
夢の意識には境界がないので、いろいろとつながっていくのですね。

まるで夢の世界は情報や知恵の宝庫のような感じ。
いろいろと教えてくれるのでした。


ドリームワークは、

学生たちが集まって、輪になり、夢をシェアしていきます。

その夢を聞き、聞いている学生たちは感じること、感情をシェアしていくのですが

この「受け取る、感じる」ことから、読み解いていきます。

「夢が教えてくれる」
当時はなんでも夢に聞いていたものです。


さて
スーツの夢があらわしているもの

夢には潜在意識があらわれます。
私が味わった感情のように、スーツが意味していることは
  • 社会的な役割と責任
  • 社会的地位
  • 社会的な表現

スーツは「社会」の象徴でしょう。
この夢から分析していくと、
  • もっと社会に出ていく
  • これから社会的役割を明確にして、発信していく
  • スーツを着ていく場面が出てくる
  • そうしていきたいと思っている


夢が教えてくれる潜在的なメッセージなのです。
それは予知でもあるのですね。
はい。

スーツを作って未来を迎えようと思います。
早速、購入計画スタートです。
着ていくシーンが今は思い浮かびませんが、きっとくるのでしょう。

たかが夢ではなく、夢はメッセンジャー。
自分が本当に望んでいることを教えてくれますね。

今日はどんな夢を見ましたか?

自分の夢を感じてみましょう。夢を味わってみましょう。
どんな気持ちだった?どんな感情だった?思い出してみてくださいね。
本当の心のメッセージに気づくことができますよ。
 どんな夢でもまる!すべてはメッセージ。
ありがとう。
  • ゆびまるこやパステルをやってみたい!子どもにさせたい!
  • 自分も講師になって活躍したい!
  • なんだか楽しそう!なんかいっしょにできませんか!

ゆびまるこに関すること、お気軽にお問い合わせください。


☎ 080-3787-7345  受付時間:10:00〜18:00

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