パステルアートで自由に表現しながら自己肯定感と心の根っこ(レジリエンス)を育む、“みんな、まる!”ゆびまるこ学校

受付時間:10:00〜18:00

  1. 心を育むゆびまるこ日記
 

心を育むゆびまるこ日記


2018/10/13

こんにちは。

ゆびまるこ摂津教室のルパです。

摂津教室はこどもたちの月に1回のクラブ。

今日も体験入部のお友達が来てくれました。

わいわとしながら、それでも自分の世界に向かい合っています。

みんなの「できる」がふえていく。
じぶんの「できる」がわかってくる。


こどもたちは描きながら、絵の中で多くのチャレンジをします。

「これはうまくいくけど、これは苦手」

その次へと思考は動く。

「じゃあ、こうやってみようかな?

 あ、できた!これがいいかも!」

やってみる、あれ?な感覚。

さらにやってみる、あ!これがいいかも!という感覚。

自分で自分の「できる」方法を見つけていくことも

大事な経験です。

10月のゆびまるこ教室のテーマは、『ハロウィン』。

アートで季節を描いていきます。

 

「ハロウィンっていったら?」
そこから創作スタート。
みんなのイメージが広がっていきます。

カボチャかな?
お化けかな?

夜だよね?星もあるよね?

魔女もいる。

どんどんひろがるイメージの世界。

こどもたちのイメージの世界は無限に広がっていきます。

しばしの静けさ。しーん。夢見る時間。
そして、突然のスタート!

描きだします。


集中!静けさふたたび。

一瞬の無音も心地よい。

ゆびまるこ教室は、1時間集中。

そのあと終わってからも、こどもたちの遊びの時間。
なんでもないけど遊びが生まれていきます。



こどもたちは自分で遊びをつくり、遊ぶ。
自分たちで遊びをクリエイトして、

実際に遊んで、ルールを変えていきながら、夢中で遊ぶ。

今日は『走る』遊びでした。

分からないけど、本気で、走っていました。

どちらかがオニのようです。

いろんなカボチャだよ。

カボチャのお化けだよ。

素晴らしいハロウィンアートをありがとう。

ゆびまるこ摂津教室


  • 土曜日:11月17日(土)13時半〜14時半
  • 水曜日:10月17日(水)16時頃〜。

体験入部大歓迎。

どんなの?やってみたい、ご連絡お待ちしてます。


2018/10/12
「今日のテーマは『ハロウィン』です」


そこから始まったゆびまるこ教室。
描かれたのは。


右のみどりの絵。


「ミカンだよ」
一瞬、え?ミカン?ミカンはオレンジ?
そんな思考がぐるぐるめぐった私。


「売ってるミカンはみどり」
そういえば今は早生のミカン(緑色)が売っています。
オレンジのミカンはまだスーパーに並んでいません。


こどもたちはよく見ています。
目の前のものをきちんと見ています。


私たち大人は、『ミカン=オレンジ色』と頭で判断してしまいます。
見ているようで見ていなくて、
過去の経験と記憶に基づいて見ていることも多々。



「ああ、また思い込みで見てしまった」
はい、これ反省。
そしてまた、こどもに教えていただいたのです。


こどもは目で、世界を見ている。
おとなは頭で、世界を見ている。


ちなみに、なぜ「ミカン」が出てきたのでしょうか?
きっとこれは、
「ハロウィン」=「カボチャ」=「オレンジ色」=「ミカン」=「緑」という流れかな?
これが一瞬にして、思考が動くのですごいことです。

それとも「ミカンを描こうと決めてきた」のかもしれません。
こどもたちにはよくあることです。

左は、この車を描きました。
「よく見て、描く」。


特徴をよくとらえています。
説明的な絵ではなく、本質的なものをとらえて描く。
これもこどもの能力だと思います。


やはりこどもたちは天才です。
これからもたくさんの絵を見せてくださいね。


ハヤト玉櫛こどもセンター教室より




2018/10/11

放課後デイはやと玉櫛こどもセンター(茨木市)さんでの

ゆびまるこ教室。

本日のテーマは、『こどもたちのハロウィン』。

描き出された絵は、


「夢に出てきそう・・・」

お友達の描いたカボチャを怖がるこどもたち。

逃げるこどもたち。

かぼちゃ、こうもり、

そして自分自身もお化けになってみる。

イメージして、考えて、描く。

描いて、絵を見て、話す。

いつもみんなとわいわいとお話していますが、

今日は初めての静かで、とても集中した時間でした。



「しーん・・・・」

ひとり一人が何かに集中していると、空間に静けさが生まれます。

みんな自分のナニカに向かっています。

気づくと、あっという間に時間がすぎていました。


こどもたちの変化は突然やってくる。

絵が教えてくれたりするので、スタッフの方と話しをします。

この打ち合わせのようなお話も大切で、
ひとり一人の様子を聞きながら、私は次の創作を考えます。

絵の変化は、こどもの変化。

発達にあわせたアプローチで、一人ひとりの個性を生かし

力に育てていける活動をしていきたいと思っています。

放課後デイのこどもたちはにじいろ。

ひとりひとりが自分の色を持っています。

その色は突然、かわったりします。キラキラしています。

たくさんの色を持っています。

みんなが違う色をもっているから、

みんなで取り組みながらも(集団活動)、

一人ひとりの個性と発達にあったアートサポート(個別表現)。

10月末にはこどもたちの絵が、こども展覧会や美術展に参加。

こどもたちのアートでの社会参加。楽しみですね。

にじいろのこどもたちに万歳!


(ハヤト玉櫛こどもセンター)


2018/09/17

『トンボ』の絵を描こう。


トンボの一生の話を聞いて、

トンボのからだの構造を知って、

トンボのいろいろにふれて、

はてさて、トンボの何を描こうか?

トンボと何を描こうか?

トンボとどうやって遊ぼうかな?

そんな『理解して、表現して、遊ぶ』。

「きれいな色のトンボを描きたい」


「こんなトンボがいたら楽しい」


「トンボの一生を描きたい」


「トンボが飛んでいたら、食虫植物と出会った!逃げろー!」

描きながら、絵の中で物語が進んでいきます。
成長して、進化して、そして完成。

想定していたゴールとは違うところにたどり着いても、OK。

道は描きながら作っていくもの、ゴールも作っていくもの。

そんな表現世界にどっぷり。


楽しくて、おもしろくて、どこにいくのか分からない。

あっという間に別世界にいってしまう。
大人の想像を超えて、どんどん広がっていくこどもたち。


トンボと一緒に、冒険しました。

トンボの絵たちは旅立ちました。

たくさんの方々に観ていただきますね。
トンボたち、いってらっしゃーい。



2018/09/10
摂津まるごとマーケットvol.6


「ルパはいます。ちゃんといます」


実は今年の私は、『いつもの』3階ゆびまるこにおらず、
1階の世界水の日ウォーターアクションにおりました。


すると想定外なことが起こりました。

「ルパはどこだ?」
「あれ?今年はゆびまるこは?」
「いつもの3階にいるはずなんだけど」


いつもの常連メンバーのこどもたちは、
「いつもの」「3階」「ゆびまるこ」「赤い帽子」「ルパ」で
インプットしてくれていたようで、混乱していたようです。


ごめんなさい。
配慮が足りませんでした。



今年は若手にお願いしておりました。
MIHO&SHOKOコンビをメインでブース運営。
コンビも混乱していた様子。



あとから
「ここにいたー!」
「ルパ先生ー!」
こどもたちが、たくさん会いに来てくれました。


次回からは、ルパ人形をつくることにします。
席を外す時は、ルパ人形がお待ちしております。
そして毎時巡廻により、リアル・ルパが現れます。


ちょっと面白い。笑えます。
やっぱり笑えないと♪



今年のゆびまるこブースも大盛況。
50人超のこどもたちの素晴らしいアートが誕生しました。
アートを見ていると、


「こどもたちって、天才!」
「みんな、アーティスト!」
「最高!」


心から思います。
素晴らしい子供たちの才能あふれる種を、アートで開花。
また来年もぜひ、来てくださいね。





2018/09/10
摂津まるごとマーケットvol.6
今年のゆびまるこは、ふたつのことにチャレンジしました。

ひとつは、ブース出展。
これは例年させていただいているパステルアートの体験ワーク。
たくさんの子どもたちが絵を描きにきてくれました。


もうひとつのチャレンジは、コチラ。


(せっつウォーターアクションART)

世界水の日〜
せっつウォーターアクション!


国連が定めた『世界水の日3月22日』の水へのアクションを、
摂津まるごとマーケットに来た人たちとしていきます。


今年の春、世界水の日イベント(大川さくらクルーズ)みんなのおえかきひろばで描いた、
世界水の日アートの展示、そしてこどもたちの水のためにできることアートの展示。
それだけでも見応えたっぷりでした。


そこに今日、イベントの皆さんと水のことを考え、
水のアートを描き、参加していただきます。

 

たくさんのこどもたちが水を描いてくれました。


水の絵を見る人、
水の絵を描く人、
水のことを考える人、
一人ひとり少しでも、大切な水のことを感じ、考えるきっかけとなったイベントでした。


川のまち・摂津だから、できること。
こどもたちとともに、水のアクション素晴らしかったです。



参加者は500人超。
500人の方に「水のメッセ—ジ」が届いたと思うと感動です。
ありがとうございました。



スタッフの皆様、ありがとうございます。


2018/09/07
大好きな色。大好きなまる。大好きなお花。
たくさんの「大好き」がつまった絵は宝もの。

「たからものがふえた」
「たのしいね」
「できたね」

そんな言葉が嬉しいです。


アートしながら、宝探し。
自分の中にある「大好き」を見つける旅のようです。
まっすぐに向かい、真剣です。

目をキラキラさせながら、どんどん切り拓いていく世界が素敵なんですね。
そして心の中にも、自分の中にも、大好きがいっぱい。


絵を通して、たくさんの「大好き」と出会う。
自分のことが「大好き」になっていきます。



ハヤトの子どもたち、こども展覧会に向けてのワンシーン。


2018/09/05


ともだち。



描きながら、ともだちになって、ケンカして、そして仲直りして。
大好きな友達は、もっと大好きになる。
苦手なお友達は、ちょっとした発見で仲良くなれた。


「嫌だから、嫌!」で終わるのではなくて
「嫌!でも、こうしよう」と自分の気持ちを大切に受け止めながら、行動選択。
前向きな行動を選択する力を、
描きながらつけていきます。


レジリエンス〜心の根っこは、
表現の中でしっかりと育っていく。
こどもたちのその成長がたのもしく、感動的です。


美しい色を大切にぬってくれて、ありがとう。

2018/08/18
放課後デイサービスおかえりホームのゆびまるこ♪


夏休みタイムで、表現活動のスタートです。
7月末に「おかえりホームのこどもアート展」を開催したこともあり、
みんな絵を描くこと、自由に表現すること、好きなものを描くことが



「すきやわ」に変化。
こどもたちの絵に向かう顔つき、態度、意欲が進化しておりました。



これぞ、表現活動を通して心を育てる変化。
こどもたちの成長と進化に立ち会える喜びに感動している間もなく、


「描く!」と意欲的。
すぐにスタートしました。



夏休みスペシャルは、
「マイタンブラーづくり」。
自分の好きな絵を考えて、表現して、それをタンブラー(カップ)にして、使うという取り組みです。



自分の好きを、生活の中で使うことで、
もっと好きなものが好きになる!

そんな思いが「使うアート」にはあります。

(撮影:おかえりホーム)

集中!夢中!
どんなに元気で、動いていても、
一瞬の「静けさ」が生まれることがあります。


その静けさの心地よさ、夢中で自分の世界に入り込む感覚も
大切な力です。


私は、この「シーン」とした瞬間が大好き。



大好きな太陽の塔のタンブラー。
「好きに色をいれていこう」ということにチャレンジ。
世界にひとつだけの『万博イルミナイト』の完成です。




ひとりひとりに個性がある。表現がある。
私たちは表現活動を通して、こどもたちの個性を認めて、力へと育てていくのでしょうね。


放課後デイのこどもたちは宝物をいっぱい持っています。
毎回、見せてくれるキラリと輝く驚くような宝♪


本当に素敵なアートたちを見せてくれます。
おかえりホームのこどもたちのアート活動、さらに進化していきます。


◆放課後デイサービスおかえりホーム(摂津市鳥飼)




2018/08/12
「何の絵を、描こうか?」

・・・・「描かない」


「好きなの、描こう♪」

・・・・「描かない」


そんなやりとりから始まったこどもさんとの会話。
だけどだんだんと会話がすすみ、絵を描いてみようってことになりました。



いつもお世話になっているカフェプレールの課外クラス♪
お店が閉まるぎりぎり時間のオープンです。


こどもアートです。
今回は夏休みのアート展示会にも提出できるサイズでの創作。
いろんな画材を使って、好きなものを、好きなように描いてみよう〜体験です。


最初は手が出なかったりもしました。
それは「絵が苦手だ」という成長過程でインプットされた記憶と恐れから。
だから、それを「超える」経験を作っていくことで、



キラリと輝く瞬間があります。
こどもたちは宝の宝庫。たくさんのキラキラ瞬間の扉があります。


今日は
  • 画材で遊ぶ、やってみよう
  • 好きなものを描く、やってみよう
  • 好きなように、やってみる
  • おかしなことを、やってみる

自由に表現を遊ぶ時間。
マンツーマンで、おしゃべりしながら、
一緒に描いて、笑って、チャレンジして、喜んで。


  • 「よく、見る」ことができる
  • 「よく、測る」ことができる
  • 「まわりが、見える」
そんな彼は、どんどん、絵の中に入っていきました。
おしゃべりしながら。



「ヘラクレスオオカブト!!!!」


暑いところにいる大きなカブトムシのようです。
すごいですね!

「絵が苦手って?誰が????」


完成したとき、本人も驚いて「・・・できた?」って(笑)。
そしてぴょんぴょん、飛び跳ねて、
キラキラした笑顔が最高でした。



そのあとも、「もっと、やっていい?」と色実験の始まり。



混ぜては、発見。
描いては、発見。

どんどん、チャレンジしていきます。



「これは、やったことがある!」と手のひらに絵具をぬって、ペタ。
たくさん、ペタペタしてくれました。



こどもたちのチャレンジが大好き。
達成したときの笑顔が大好きです。


素敵な夏休みのチャレンジになりました。
カフェ・プレールさん、ありがとうございます。


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