パステルアートで自由に表現しながら自己肯定感と心の根っこ(レジリエンス)を育む、“みんな、まる!”ゆびまるこ学校

受付時間:10:00〜18:00

  1. 心を育むゆびまるこ日記
 

心を育むゆびまるこ日記


2019/01/10
1月教室もどんどん始まっています。
今日は放課後デイはやとたまくしこどもセンターさんでのクラス。

元気よくこどもたちが
「あけましておめでとうございます!」とご挨拶。
目を見て、しっかりと言葉を言って、一礼。
とっても素敵にご挨拶できましたね。

「絵を描かせてください」

目がキラキラ。お絵かきタイムにスイッチが入ります。
ゆびまるこの自由な表現時間は、子どもたちが自由になれる時間。
絵を描いて、言葉を書いて、自分の「できた」まで描きます。

最近、集中力がついてきた子どもたちも増えて、
作品数が増えていっています。意欲も育ってきています。
みんなそれぞれに特性を生かした『表現』に向き合っていくので
画伯がいっぱいなのです。

みんなの「好き」や「チャレンジ」、
「思い」がアートとなって誕生。

大好きなお友達への気持ちを込めて描いたり、
お母さんへのメッセージを書いたり、
自分の世界をどんどん広げていったり。

そんな言葉にできない子供たちの心の中にある世界を
アートで広がっていくことがとても嬉しいです。


まちがいは チャンスなんだよ
もういっかい かけるから

しっぱいも チャンスなんだよ
のりこえたら できた!とであえるから

K

まるで相田みつおさんのような
素敵な言葉が出てきました。

画伯だけでなく詩人も誕生しましたね。
もともと子どもたちは詩人なのでしょうね。


子どもたちの中にある素敵な表現と言葉。
たくさんひろいあげて、こどもたちの力に変わる
そんな成長の様子がとても楽しみです。
今年もよろしくお願いします。

2019/1/10ハヤトクラス


2019/01/05
新年あけましておめでとうございます。
今年最初のゆびまるこ教室。

こどもたちが元気に来てくれました。

「あけましておめでとうございます」

新年のご挨拶もちょっと、はずかしげにできました。

今日のお話は「いのち」のお話。

みんなじっと静かに聞いてくれました。

「聞く」ってとっても大切。

みんなで教室の最初には、お話を聞いたり、したり、

音楽を奏でたりしながらスタートしています。

「今日は、今年の文字を書いてアートします!」

なんだそりゃ?文字ってなんだ?

目標??好きなもの?頑張りたいもの?

『文字』というテーマにそれぞれが????。

しかし「あ!これ書く!」と浮かんだりしてきて、各自スタート。

文字は墨と筆で書きました。

「初めて使う〜」ドキドキしながらの挑戦。

大好きな虫を書いてくれました。

みんなそれぞれに今年最初のアートが描けました。

部屋の中はわいわい。

絵を描く人、文字を考えている人、コマを回している人、片づけをしている人。

みんな時間を自由に使って表現しています。

今回のチャレンジは「文字をアート」。

「まずは決めること」。

そして「楽しい!」「やったー!」を練習。

心を動かして、それぞれに楽しい!やったー!をしていました。

イメージトレーニングもしていきながら、今年を作っていきますね。


今年はたくさんの創作経験を通して、やったー!を作っていきましょう。

子どもたちみんなのやったー!
私たちのやったー!みんなでやったー!


糸まわしのコマは来月ですね。

糸電話も用意していきます。

こどもたちからの「やりたいこと」もたくさん出てきて

やること盛りだくさんです。

こうして今年はみんなと教室を作って、

子供たちみんなの「やりたい」にチャレンジできる場になればいいなと思っています。

今年もよろしくお願いします。


2019/01/02
1月2日お正月ですね。
まだ街はとっても静かでいい感じ。
 
私は今日からアトリエでお仕事していました。
といっても、私の仕事は、好きなことなので、好きな時間をもてることは幸せなこと。
しかも、こども教室からスタートできるという!
ハッピースタートだったのです。
 
昨年末にしたこどもたちの人物画とバウムテストを見ながら
教室内容を考えていました。
 
心を育むパステルアートとして、
さまざまな経験を場として提供しているのが「ゆびまるこ教室」。
私自身が、こどもたちには「あれも、これも」とたくさんの経験を届けたくて、
月に1回では足りない・・・。
 
来年度はもう少し考えていかないと。
たとえばゆびまるこ教室課外クラスとか???
通常のクラスは表現アートを中心としています。
課外クラスは、私が出会ってほしい体験・発見の創作クラスとか、いいかも♪
 
夢は広がります。
そして、広がる夢は現実になり、それが私の役割だったりします。
こどもたちとともに、夢を広げ、現実化させていきたいと思います。
 

 

今日のメインは、昨年度の教室ファイルの整理と

「ゆびまるこ通信12月号」の制作。

 

 

教室の時にみなさんにお渡しします。

こどもたちの創作の様子がわかるものになっています。

 

 

今年もどうぞよろしくお願いします。


2019/01/01


新年あけましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。


昨年2018年は国連世界水の日の活動がスタートし、
たくさんの方々に支えられ、みんなとともに「水を思い、水を描く」1年でした。
当たり前にある「水」を思い考えることを通して、
私たちが当たり前だと思っているものにも、心を向ける機会となりました。


新年を迎えることができること。
ゆびまるこが成長できること。
みなさんとともに絵を描くことができること。
こどもたちが元気な笑顔を見せてくれること。


食べる・寝る・遊ぶ。
学ぶ・経験する・出会う。
すべてはありがたい奇跡そのもの。


当たり前、普通、常識という言葉で片づけて
見てこなかったもの、見えていなかったもの、見ようとしなかったもの。
そのようなことへも意識が向くようになりました。


世界水の日の活動を一緒にしてくれた子供たちは
「水は大切だ」と大切にしてくれています。
このような機会に心から感謝でいっぱいです。


ほかにもたくさんの感謝でいっぱい。
2019年もみなさんに楽しんでいただけるよう、
こどもたちの表現活動をサポートしながら、
子どもたちが自分らしく表現できる「生きる力」を育ててまいりたいと思います。

たくさんの挑戦と成長。
ゆびまるこは、今年も進化していきます。
どうぞよろしくお願い申し上げます。


ゆびまるこ 主宰 高雄良子(ルパ)



2018/12/31


新年あけましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。


昨年2018年は国連世界水の日の活動がスタートし、
たくさんの方々に支えられ、みんなとともに「水を思い、水を描く」1年でした。
当たり前にある「水」を思い考えることを通して、
私たちが当たり前だと思っているものにも、心を向ける機会となりました。


新年を迎えることができること。
ゆびまるこが成長できること。
みなさんとともに絵を描くことができること。
こどもたちが元気な笑顔を見せてくれること。


食べる・寝る・遊ぶ。
学ぶ・経験する・出会う。
すべてはありがたい奇跡そのもの。


当たり前、普通、常識という言葉で片づけて
見てこなかったもの、見えていなかったもの、見ようとしなかったもの。
そのようなことへも意識が向くようになりました。


世界水の日の活動を一緒にしてくれた子供たちは
「水は大切だ」と大切にしてくれています。
このような機会に心から感謝でいっぱいです。


ほかにもたくさんの感謝でいっぱい。
2019年もみなさんに楽しんでいただけるよう、
こどもたちの表現活動をサポートしながら、
子どもたちが自分らしく表現できる「生きる力」を育ててまいりたいと思います。

たくさんの挑戦と成長。
ゆびまるこは、今年も進化していきます。
どうぞよろしくお願い申し上げます。


ゆびまるこ 主宰 高雄良子(ルパ)



2018/12/02

ゆびまるこのTくん。

瞬間がアート。
彼のアートは結果ではなくて、プロセスそのもの。


どんどん変化していく瞬間こそが、いきいきと生きていて、

とどまることがなく、かけがえのないものだなと感じます。

「なにを描くのか」「どう描くのか」よりも

ただ「表現する」「出す!」エネルギッシュさ。

そこには心から爆発するような強さと説明も理由もいらないナニカを感じるのです。

そんなことをわかっているのか、無言で呼びにきます。

「瞬間を記録してほしい」というサイン。

何回か瞬間記録が終わると、創作活動へ。



完成した絵には??

興味がない様子。


描くことが大切で、

なにが描かれたかは興味がないようです。


その様子からも、彼は結果ではなく、

時間、経験、瞬間の思いや発想を楽しみ味わっているんだなって思います。

こどもたちには、結果よりも瞬間の思いや行動を楽しんでほしいなと思っています。

やったー!できたー!わくわくする気持ちをアートで生み出し、育て、表現する。

こどもたちもみんなそれぞれの個性と表現があるので

まるで教室はキラキラした宝石がいっぱいな感じです。


2018/12/01


鶴野つどい場新聞。

マイブームがきている『新聞化プロジェクト』。


こども教室に続き、
高齢化社会にゆびまるこで、元気アップアート!事業の
『鶴野つどい場』の活動報告書も、新聞にしました。

 

 

毎月市役所に提出している活動報告書。

突然思ったのです。

11月の報告書を作ろうと今年一年の報告書を見ていて、

思ったのです。
 

「・・・・・全然、面白くない・・・」

 

報告書なので、活動内容を記載して、写真のっけて、

様子がわかればいいのです。

誰も「面白い」「楽しい」ことなんて求めていないのです。

しかし心が叫ぶのです。
 

「・・・・・全然、面白くない・・・」


そこで疑ってみたのです。

そもそも報告書は、報告書でないといけないのか?

なんのためにあるのか?誰のためにあるのか?

報告書が市役所だけでなく、

つどい場のみんなも読めるものであるならば、

もっと楽しく、つどい場にも愛着がさらにわくだろうし、価値が生まれるだろう!と。

すでにあるものを見直した時、そこから新たな価値が生まれるかもしれない。

わくわくします。

『読み物』として面白く、
みなさんの『記憶』を活性できるものに変更。

つどい場通信も「脳トレ」にしてみました。

それで『新聞』として誕生。

とってもいいと思います。

市役所の反応が楽しみです。


2018/12/01
「こどもたちの夢中で取り組む姿を見てほしい」
「キラキラした様子をどうしたら伝えられるかな?」

ずっとずっと考えていました。
そんなことをずっと考えているゆびまるこ摂津教室のルパです。


最近のマイブームは『新聞づくり』。
同じ記録でも、「楽しく読める新聞」形式にすれば
みんなと喜びを分かち合い、こどもたちの成長をもっとサポートできるかなと思いました。


「そうだ!新聞を作ってみよう!」
即実行。こどもたちの様子を伝える新聞です。
土曜日クラスと水曜日クラスをまとめています。


毎月翌月発行。
お知らせする新聞ではなくて、報告する新聞です。



途中で切れていますが、A4サイズです。



お家の方へ。
こどもたちと一緒に新聞見て、お話ししてくださいね。


こどもたちはアートしながらたくさんの発見と挑戦をしています。
「すごいね」「発見だね」って一緒に喜んでくださいね。


たくさんの言葉を子どもたちの心に届けましょうね。

言葉は心の栄養。


心の根っこを育てるゆびまるこ。
心の根っこは、ふかふかのあたたかい土壌のお家でつつみたいですね。


ルパ

2018/10/26

せっつしこども展覧会。
昨日連絡をいただき、8名のこどもたちが受賞とのこと。

2名が最優秀賞。1名が優秀賞。5名が奨励賞。

あと他市で受賞している子どもさんもいます。

「ゆびまるこ」のこどもたちの絵が集まっています。
約半数が受賞。お花がたくさんついています。

私も驚きました。

お母さんたちも驚いていました。

「笑えるわ。ほんとですか!」とママ。

「芸術って、本当にわからないですね」とママ。

「頑張ってないのにね」と子ども。

「好きに描いたら賞もらった」と子ども。

素敵です。最高です。

授賞式には市長から表彰状をいただけるそうなので

子どもたちにとっていい経験と自信になると思います。

賞をもらっても、賞がなくても、

子どもたちが自由に表現し、自分の絵にまっすぐに向かっていた

その経験こそが財産。

今回このようにたくさんの受賞をいただいたことで、

「自由に表現してもいいんだよーって、応援される時代が来たのかも♪嬉しいね」って話しておりました。

ゆびまるこでは、

  • みんなと同じの絵は描かないでね。
  • 上手に描かないでね。
  • 技術とかは大事じゃないよ。

まず一番大切にしていることが、

「心を表現すること」。

子どもたちが自分の「好き」に向かって、絵を描くこと。

そして「心」を表現していくことで、様々な山あり谷ありなのですが、

自分で考えて、行動して、乗り越えていくことに

価値があると思っています。

『心を育む表現共育ゆびまるこ』

上手な絵を描くことが目的ではなくて、

絵を通して、こどもたちの心の根っこが育ち、

自分らしく生きる力、幸せになる力を育てています。

『みんなちがって、みんないいね。』

それぞれの違いを認め合える子どもたち。

本当に素晴らしいです。

感動をありがとう。


2018/10/25
「やってみる」。

まずはやってみよう。
どうなるかわからないから、やってみよう。
やってみないと、わからない。
だから、やってみよう。


失敗なんて、どこにもない。
あるのは驚きと発見。


なんどもなんどもやってみよう。


どんどん工夫が生まれてくる。
やったから生まれてくる力。
わたしの発見、わたしのやり方、わたしの力。




今日は、網を使って、粉でカボチャを描く男の子のチャレンジがありました。


やり方なんて、正解もなにもない。
やってみることで、自分のやり方を見つければいい。


1回目は、カボチャが姿を消した。
「カボチャは、どこに?」

  あれ?どこかに消えた?あれ?



2回目は、描き方を変えてみた。
「カボチャが、いる」

  あ!カボチャがあった。


満足。納得。カボチャ、完了。


そんなこどもたちのチャレンジと発見の連続が頼もしい。

「やってみよう」
「やってみる」
「やったことがないから、やってみる」 そんな子供たちの心。
素晴らしい子供たちの心のチャレンジです。

@ハヤト玉櫛こどもセンター(ゆびまるこ教室)。
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