

まちがいは チャンスなんだよもういっかい かけるからしっぱいも チャンスなんだよのりこえたら できた!とであえるからK

こどもたちが元気に来てくれました。
「あけましておめでとうございます」
新年のご挨拶もちょっと、はずかしげにできました。

今日のお話は「いのち」のお話。
みんなじっと静かに聞いてくれました。
「聞く」ってとっても大切。
みんなで教室の最初には、お話を聞いたり、したり、
音楽を奏でたりしながらスタートしています。
「今日は、今年の文字を書いてアートします!」
なんだそりゃ?文字ってなんだ?
目標??好きなもの?頑張りたいもの?
『文字』というテーマにそれぞれが????。
しかし「あ!これ書く!」と浮かんだりしてきて、各自スタート。



文字は墨と筆で書きました。
「初めて使う〜」ドキドキしながらの挑戦。


大好きな虫を書いてくれました。
みんなそれぞれに今年最初のアートが描けました。

部屋の中はわいわい。
絵を描く人、文字を考えている人、コマを回している人、片づけをしている人。
みんな時間を自由に使って表現しています。
今回のチャレンジは「文字をアート」。
「まずは決めること」。
そして「楽しい!」「やったー!」を練習。
心を動かして、それぞれに楽しい!やったー!をしていました。
イメージトレーニングもしていきながら、今年を作っていきますね。
今年はたくさんの創作経験を通して、やったー!を作っていきましょう。
子どもたちみんなのやったー!
私たちのやったー!みんなでやったー!
糸まわしのコマは来月ですね。
糸電話も用意していきます。
こどもたちからの「やりたいこと」もたくさん出てきて
やること盛りだくさんです。
こうして今年はみんなと教室を作って、
子供たちみんなの「やりたい」にチャレンジできる場になればいいなと思っています。
今年もよろしくお願いします。
今日のメインは、昨年度の教室ファイルの整理と
「ゆびまるこ通信12月号」の制作。
教室の時にみなさんにお渡しします。
こどもたちの創作の様子がわかるものになっています。
今年もどうぞよろしくお願いします。


ゆびまるこのTくん。
瞬間がアート。
彼のアートは結果ではなくて、プロセスそのもの。

どんどん変化していく瞬間こそが、いきいきと生きていて、
とどまることがなく、かけがえのないものだなと感じます。
「なにを描くのか」「どう描くのか」よりも
ただ「表現する」「出す!」エネルギッシュさ。
そこには心から爆発するような強さと説明も理由もいらないナニカを感じるのです。
そんなことをわかっているのか、無言で呼びにきます。
「瞬間を記録してほしい」というサイン。
何回か瞬間記録が終わると、創作活動へ。
完成した絵には??
興味がない様子。
描くことが大切で、
なにが描かれたかは興味がないようです。
その様子からも、彼は結果ではなく、
時間、経験、瞬間の思いや発想を楽しみ味わっているんだなって思います。
こどもたちには、結果よりも瞬間の思いや行動を楽しんでほしいなと思っています。
やったー!できたー!わくわくする気持ちをアートで生み出し、育て、表現する。
こどもたちもみんなそれぞれの個性と表現があるので
まるで教室はキラキラした宝石がいっぱいな感じです。

鶴野つどい場新聞。
マイブームがきている『新聞化プロジェクト』。
こども教室に続き、
高齢化社会にゆびまるこで、元気アップアート!事業の
『鶴野つどい場』の活動報告書も、新聞にしました。
毎月市役所に提出している活動報告書。
突然思ったのです。
11月の報告書を作ろうと今年一年の報告書を見ていて、
思ったのです。
「・・・・・全然、面白くない・・・」
報告書なので、活動内容を記載して、写真のっけて、
様子がわかればいいのです。
誰も「面白い」「楽しい」ことなんて求めていないのです。
しかし心が叫ぶのです。
「・・・・・全然、面白くない・・・」
そこで疑ってみたのです。
そもそも報告書は、報告書でないといけないのか?
なんのためにあるのか?誰のためにあるのか?
報告書が市役所だけでなく、
つどい場のみんなも読めるものであるならば、
もっと楽しく、つどい場にも愛着がさらにわくだろうし、価値が生まれるだろう!と。
すでにあるものを見直した時、そこから新たな価値が生まれるかもしれない。
わくわくします。
『読み物』として面白く、
みなさんの『記憶』を活性できるものに変更。
つどい場通信も「脳トレ」にしてみました。
それで『新聞』として誕生。
とってもいいと思います。
市役所の反応が楽しみです。
「こどもたちの夢中で取り組む姿を見てほしい」
「キラキラした様子をどうしたら伝えられるかな?」
「そうだ!新聞を作ってみよう!」

せっつしこども展覧会。
昨日連絡をいただき、8名のこどもたちが受賞とのこと。
2名が最優秀賞。1名が優秀賞。5名が奨励賞。
あと他市で受賞している子どもさんもいます。

「ゆびまるこ」のこどもたちの絵が集まっています。
約半数が受賞。お花がたくさんついています。
私も驚きました。
お母さんたちも驚いていました。
「笑えるわ。ほんとですか!」とママ。
「芸術って、本当にわからないですね」とママ。
「頑張ってないのにね」と子ども。
「好きに描いたら賞もらった」と子ども。
素敵です。最高です。
授賞式には市長から表彰状をいただけるそうなので
子どもたちにとっていい経験と自信になると思います。
賞をもらっても、賞がなくても、
子どもたちが自由に表現し、自分の絵にまっすぐに向かっていた
その経験こそが財産。
今回このようにたくさんの受賞をいただいたことで、
「自由に表現してもいいんだよーって、応援される時代が来たのかも♪嬉しいね」って話しておりました。
ゆびまるこでは、
まず一番大切にしていることが、
「心を表現すること」。
子どもたちが自分の「好き」に向かって、絵を描くこと。
そして「心」を表現していくことで、様々な山あり谷ありなのですが、
自分で考えて、行動して、乗り越えていくことに
価値があると思っています。
『心を育む表現共育ゆびまるこ』
上手な絵を描くことが目的ではなくて、
絵を通して、こどもたちの心の根っこが育ち、
自分らしく生きる力、幸せになる力を育てています。
『みんなちがって、みんないいね。』
それぞれの違いを認め合える子どもたち。
本当に素晴らしいです。
感動をありがとう。

なんどもなんどもやってみよう。
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