パステルアートで自由に表現しながら自己肯定感と心の根っこ(レジリエンス)を育む、“みんな、まる!”ゆびまるこ学校

受付時間:10:00〜18:00

  1. 心を育むゆびまるこ日記
 

心を育むゆびまるこ日記


2020/04/10

こんにちは。

心を育むパステルアートのルパです。


「どんなときも、楽しむ心は忘れない♪」
たらった、たらった、らったった〜♪


…でも顔はなんだかふんばっている!?
そんな猫さんです。

タイトルは『さあ、行こう♪』

実は今、ゆびまるこはこれまでにないくらいの激動のまっただ中にいます。
積み上げてきたもの、築いてきたもの、つないできたものが
ばっさばっさと、切られていっているような感覚。

はい。ほとんどの提携教室はクローズになりました。
しかし、個人ではアトリエに来てくださるのでありがたい。

目を向けるのは目の前のこと。
思いはもっと未来をみて、いまできることをしていこう。


いつもは着ない服を着て
いつもは通らない道を通って
いつもはしないことをする。


まったくしないことに挑戦してみるのも面白いです。
状況はどんどん変化していくので変化の渦にのみ込まれないためにも
私自身が「変化」となって、変化を楽しむことにしています。


私自身が、変化となる。


ふと。
積み上げてきたものが壊れていった…といいましたが、
いま、壊れていっているものたちは、行政・企業・団体とのつながり。
たくさんの人が集まる場所であり、講座、教室です。


そして何も変わらないものもある。
個人的に来てくれるおとな、こどもたち。


新しい時代に思いを馳せた時に思うのが
もしかしたら、これからは大きな組織のような確固としたものではなくて
もっとゆるやかで、もっと自由で軽やかなパーソナルな、個の時代なのかなと。


私は自由になりました。
ほとんどがまっさらになったので自由です。
さあ、これからの時代。

真っ白なページに何を描くのかは、私が決めること。

  • どんな未来を見たい?
  • どんなことをしたい?
  • どんな私でいたい?

過去にとらわれることなく、
過去の延長でもなく、固定概念からも解き放たれたとき、
何を思い浮かべるのか。


そしてほしい未来のために、いま、何ができるのか?
『さあ、行こう!』なのです。


ではみなさん、ほしい未来を描きましょう。笑顔で夢見ていきましょう。
みんなまるだよー!

2020/04/10

こんにちは。

心を育むパステルアートゆびまるこのルパです。


緊急事態宣言が発令され、みなさんお家時間が増えていると思います。
ゆびまるこの教室もほとんどがストップ。

アトリエは個別対応でレッスンをしております。
少人数でほぼマンツーマン、窓をあけて開催しているので
「寒い!寒い!」といいながらのお絵描きクルクルタイムです。
それもよし。

やはり、心の変更もとっても大事なことですからね。



ゆびまるこでは、オンラインでパステルアート交流会をスタートしました。
お家にいらっしゃる皆さんと一緒に、アートを楽しみながら分かち合うというものです。
まだまだドタバタではありますが、そんな感じもとってもアットホーム。

「あれ?消えた!」
「えーどこいったー?」
などなど毎回、事故発生しますが、大笑いです。



絵を描いている私たちですが、
やはり一人で描くのと、みんなで描くのは全然違います。

今回は私の担当。
テーマは『桜を観る会』です。

ひとり一人の中にある『桜』を思い浮かべ、感じながら描きました。
そして桜を観る。
みんなの桜を観ながら、オンライン花見です。


これがとても楽しい。


毎回、担当講師が変わるので、いろいろなテーマのアートにチャレンジできます。
画面越しなのですが、普段と変わりなく、みんなでおしゃべりしながら描くことができました。


『はなれていても、つながっている』


そんな感じがしました。
活用できるものは活用していきながら、
できることはしていきながら、
たくさんある時間を有効に使っていきたいですね。


「何を選択するか」
どんなに過酷な状況であっても、選択する力は私たちは持っています。
不安に恐れることなく、目の前にあること、いま、できることに集中していけば
心の中には「希望」が生まれてきます。


私たちには、希望があります。希望を持つ力があります。
だから、絵を描き、希望を全身で味わいます。



こどもも一緒にアート時間。
本当に楽しかったですよ。


ゆびまるこのオンラインパステルアート交流会は無料!
4月で10回ほど開催予定です。

次回は、4月15日(水)13時30分〜14時40分
担当は、岩崎やすこ(ゆびまるこ/るりハピバード)です。


テーマはなんと!「2020年ラッキーカラー」ですよ。
ぜひぜひ、一緒に描いて、今年のラッキーを手に入れましょうね。


参加希望の方は、ZOOMが必要です。
お問合せくださいね。
みんなと一緒に、はなれていても、アートできるのを楽しみにしてます。


わたしたちが、いまできること。

私たち、ゆびまるこはアートの時間づくりで
みんなの心が元気に前向きになるおてつだいをします。


それではまた!
今日もまる!みんなまる!ゆびまるこでした。

2020/04/06

みなさんこんにちは。

心を育むパステルアートゆびまるこのルパです。


みなさんは「アマビエ」ってご存じでしょうか?

アマビエとは、江戸時代後期に熊本で現れた、妖怪?のような疫病退散の神様のような存在。
「毎夜、海中に光る物体が出没していたため、役人が赴いたところ、それが姿を現した。

姿形について言葉では書き留められていないが、挿図が添えられている。その者は、役人に対して

「私は海中に住むアマビエと申す者なり」と名乗り、

「当年より6ヶ年の間は諸国で豊作が続くが疫病も流行する。私の姿を描いた絵を人々に早々に見せよ。」

予言めいたことを告げ、海の中へと帰って行った。wikipediaより


つまり「疫病が流行する」
「アマビエの絵を人々に見せることで、疫病退散」だそうなのです。


この文章を読んで、ゆびまるこのみんなと、またみんなでそれぞれのアマビエを描きました。
それが個性的で楽しいのです。

なにがどうなったら、こんなことになったのか…
見ながら大笑いです!最高です!


みなさん最高です!
イマジネーションって宝物ですね!

  • 海から出てきた
  • 体は魚のようで、ひれが3つ
  • 上半身は人間で、くちばしをもつ
  • 髪は長い

描く人によって、受け取り方も感じ方も違います。
なにがどうなって、こんなふうになったのか…
なにが正しいとか、間違っているとかはない。


あるのはみんな同じ思い。
「早くコロナさん行ってほしい。コロナさん、ばいばいー」
という疫病退散と平和が戻ってほしいという願い。


いま、社会にアマビエブームなるものも出てきているようですね。
  • 神社さんが「アマビエのお札」をみなさんに配っていたり、
  • アーティストの方が「アマビエ塗り絵」を作っていたり、
  • ニュースでも取り上げられていました

みんなでコロナを機会として
一緒にアマビエをアートとして楽しんでいる。


同じ思いで、
同じテーマで
それぞれに表現する。


どんな状況でも「楽しむ心」はとても大切。
みなさんも疫病退散「アマビエ様」を描いてみてね。


  • どんな状況でも楽しんでみよう。
  • アマビエ様を描いて、遊んでみよう



今日もまる!みんなまる!ゆびまるこでした。




2020/04/06

こんにちは。

心を育むパステルアートゆびまるこのルパです。


土日のお休み、いかがおすごしでしたか?
私はほとんど家とアトリエ(すぐ近所)。

じっと、すわってZOOMのセミナー尽くし。
便利なものです。お家にいながらにして勉強できるんです。
だけど腰が痛くなる。。1時間に1回は立って運動しないといけないですね。


外出は、お野菜を買いにいきました。
『和歌山の農家さん応援プロジェクト』

給食用に育てていたお野菜たちが行き場がなくて困っているのを
千里丘の癒しサロンEarthのおかみがみんなに配ってくれています。
私も毎週、新鮮なお野菜をたくさんいただいています。

今週もたっぷりのお野菜ありがとう。




私にできること。
私たちにできること。

ずっと考えていました。


いま、こういう時だからこそ「絵を描く場」は必要である。
家にいないといけない。行動が制限されると心も苦しくなってきます。
だからこそ、表現する体験は必要です。絵を描いてほしいです。自由に心を開放してほしいです。


だけど人が集まることで、コロナの影響がないとはいえない。

大切な人を大切にするために、そのまた向こうの大切な人を大切にするために
どうしたらいいんだろうか…???


かなり悩み、苦しみました。


あと、私が育ててきたコミュニティがなくなってしまうようで…
そんな怖さもありました。


悩みは、執着から
苦しみは、責任から。


ゆびまることして、
場をつくり、育てる責任があるから悩み、苦しみました。胃が痛くなるほど考えました。
しかしやっと、決めました。
答えはでないので、決めることしかできません。



コロナ期間のゆびまるこ方針<ゆびまるこの「できること」>


  • 『交流会』『イベント』はすべて中止
人が集まる機会は中止とさせていただきます。
また落ち着いたら、みんなで集まって、思いっきり絵を描きましょう。

  • 『アトリエ教室』は個別で対応
こども教室、土曜教室等はリクエストで対応させていただきます。
少人数で、万全のコロナ対策をしながら、今も「寒いー」といいながらも絵を描いています。
やはり、こういう時だからこそ「絵を描きにいってもいいですか?」という声もあります。
場としてはあります。予約制

  • 6月21日(日)ゆびまるこ5周年記念感謝祭は延期
一番悩みました。大切な記念祭で、準備もしてきました。
ゆびまるこを作ってくださった先生や支援の方々、応援し続けてくれている会社の皆様
ゆびまるこのこどもたちと家族の皆様、そしてゆびまるこをともに育ててくれるメンバーの皆様
みんなと一緒に楽しむ会を考えていました。

しかし見通しがたたない状況で
「決めていたから」と実行することはやめようと思いました。

果たして、楽しめるのかな?とも。
来年になったら、きっと笑顔でみんなが集まって、お祝いできます。
その時まで、こつこつとあたためていきたいと思います。

  • ゆびまるこオンライン交流会(無料)
ゆびまるこ先生たちによるリレーワークショップの開催。
ZOOMを使ったオンラインでのアート交流会になりますので、お家にいながら、アート時間をつくり、分かち合うことができます。
「はなれていても、つながっている」新しいゆびまるこの場づくりになりそうです。
一緒に絵を描きましょう。



いま、「こうすべき」「こうあるべき」「決まっていることだから」「これまでがこうだったから」とか
すべてが壊れていっています。


私はこの「べき」があったから苦しんでいたようにも思います。
私自身をぐるぐる巻きにしていたこれまでの経験や価値観の鎖がいま、ブツブツと切られて行っているような気がします。
…ということは、解放されていっているということ。


個。


自由になりました。
さて、なにをしますか?なにがしたいですか?
考える時ですね。


今日もありがとうございます。
今日もまる!みんなまる!ゆびまるこでした。




2020/04/05
こんにちは。
心を育むパステルアートゆびまるこのルパです。


大きな世界の変化、社会の変化の中で、
変わったものと、変わらないものがあるんだなー
変えるものと、変えたくないものがあるんだなー
そんなことをゆっくりと考えています。


外に出てはいけなくなりました。
取り巻く状況は変わりました。社会は変わりました。
学校も行政関係の行事も活動もすべて閉じました。

しかし学童保育はありますし、保育園もあります。
そして放課後デイサービスはあります。
放課後デイのゆびまるこ教室はあります。


私たちおとなの意識も変わりました。
行動に慎重になっています。世界に向けて意識が向いています。
何が起こっているのか?どうなるのか?外に向いています。

おとなは外を向く。


しかしこどもたち自身は変わりません。
楽しく絵を描くし、絵の中で迷ったり悩んだりするし、そして乗り越えるし。
そうしながら成長していく。
その姿は以前と変わることはありません。


こどもはそのまんま。


私が一緒にいるこどもたちはコロナなんて関係ない感じです。
「今を生きている」その瞬間を生きています。
思いっきり、存分に、全身で生きている。
それがこどもの力なのでしょうね。


こどもたちの目の前のことに全力!集中!は気持ちいい。
緑、黄色、青。
色を確かめながらぐるぐる描く。

指で描く。
確かめながら、くるくるくるくる描く。

吸い込まれそうなくらいの集中。

手にくるくる、模様を描く。とっても嬉しそう。

「自分にアート」「自分をアート」って
一番最初の根源的な表現かもしれません。

なぜなら、彼女の嬉しそうな最高の笑顔を見て、そう思いました。


はじめてであった、初ゆびまるこさん。
初めてゆびまるこのときは、警戒心もあり話してくれないこともあるのですが、
どんどんすすんでいくうちに、楽しくなってきました。


私の耳元でつぶやく。
「ひとりでやってみたい」。

やったー!嬉しい!
「やってみよ」と手放し。見守り。

最初はとなりで見ていました。「できたね!」
そして次は距離をとって見ていました。「できたね!」
どんどん、どんどんできていく。


あきらかに彼女の表情が変わりました。
目がキラキラしてきて、となりのお友達がやっていることにも興味を持ち
さらに新しいことにチャレンジ。


  • 新しいことができました。
  • 気持ちを言葉にできました。
  • 伝えることができました。


初めてゆびまるこさんの、感動的な「できた」がいっぱいでした。


こどもたちの「ひとりでやってみたい」時はチャンス。
どんどん、させてあげてくださいね。
最初はとなりで、そして少しずつ距離をおいて見守っていく。

ひとりで行うことで、自信になります。
言葉をかけてあげることで、力になります。


こどもたちの素敵な成長の瞬間でした。


それではまた。
今日もまる!みんなまる!ゆびまるこでした。




2020/04/05
こんにちは。
心を育むパステルアートゆびまるこのルパです。


ただいまコロナ・ショックをきっかけに深く深くいろいろと考えているルパです。
今、なにができるのか?
なにをして、しないのかを考えるときなんでしょうね。


出会うものによって、変化していく私たち。


子どもたちはアートの中で成長していきます。
こちらの物語も素敵なお話しでした。

絵を描き、物語を生み出し、演じる。



大好きなくまのティム。
今日は森にいきました。
すると大きな木がありました。

「え?ティムの木?」

大きい大きいその木のかたちはティムの顔。
じっと見ていると木が話し出しました。

「もうすぐ新しい花が咲くんだよ」

よくみると枝につぼみがついている。
ティムの木は花がさくのを待っていました。

ティムは森をすすみます。
するとお花たちもティムのチューリップになりました。

「ティムリップだよ」

赤、黄色、ピンク。
お花たちもティムのお顔になりました。

ティムがいくから、ティムの森。
ティムがあったから、ティムの木。
ティムが見たから、ティムリップ。

ティムは、ティムでいっぱいの森をすすみます。
その森は笑顔でいっぱいでした。


素敵な物語です。


「ティムが行くから、ティムの森になるんだよ」


その言葉って、真実だと思います。
私たちは、出会うものの中に私たちがいる。
私たちの世界を生きていくんだと思います。

家も、私の家。
学校も、私の学校。
友達は、私の友達。


「私の」と思えることが素晴らしい。
心がちゃんとそこにある。
私がちゃんと育っています。

「ティムになってみる」お面もつくりました。



そう考えると、今、みんなが不安に感じている「コロナウイルス」も
「私の」ってつけてみると、なにか気づかされます。

…私のコロナ。
私にとっての、コロナウイルス。


どうですか?他人ごとではないですね。
それはうつるとか、うつすとかという行動だけでなく、
自分自身のことを、自分の行動を俯瞰して見つめ、選択するときなのかもしれませんね。


外に出られないので
今は、「考え、まとめ、整理する」ことをしようと思っています。



こどもたちの純粋でまっすぐな表現活動は本当に素晴らしい。
そこには真実が生きている。
素敵なアートと気づきをありがとう。


それではまた。
今日もまる!みんなまる!ゆびまるこでした。

2020/04/03
こんにちは。
心を育むパステルアートゆびまるこのルパです。


動画配信…やってみましたね。
動画配信…どきどきしましたね。
動画配信…目があっていないですね。


はい。何事も慣れです。
やってみないと分からないことがたくさんあります。
ですので、ぼちぼちと動画もしていこうと思っている4月です。


今日は動画チャレンジしましたよ。
「カフェで、携帯から動画配信してみよう」
友達と一緒でしたので、楽しくなりました。


やはりひとりで、画面に向かって話すのは苦手です。



そしてさきほどは「告知をして動画配信」というもの。
時間も8分!
普段のおしゃべりは何時間でもみんなでしゃべっているのに、
カメラを前にしゃべると、この8分の長いこと!たくさんのことが話せますね。


今日はこちらの絵本を紹介しました。
『白い花びら』文:やえがしなおこ 絵:佐竹美保

桜の美しい絵本です。
少年たちが森の中にはいっていき、出会うのです。

桜の木と…。


ページをめくりながら、どきどきします。
夢か幻か。
そんな夢のある子ども時代の感じる力。


私もありました。
大きな石にのって、友達と、島ごっと。
島と島の間には、サメがいて、落ちたらサメに食べられるんです。

怖かった。


本当に怖かった。


夢に出るくらい怖かった。



あとは大きな石が乗り物にみえてきて、いろいろなところにいきました。
ひとり一台石の車にのって、行きたいところに行きました。


どこへでも行ける。
何にでもなれる。


子ども時代の夢見る力は、そんな無限の力。


あとがきの言葉にはっとしました。

『見えないものを見る』


本当にその通りだなと思います。
おとなになると見えるものばかりにこだわったり、
こどもたちにも見えるものを求めてしまったり。

だけどこどもたちは、見えないものを感じて、生かされて、成長していく。
ゆびまるこは絵を通して、そんな子供たちの見えない世界を育てていくのですが、
私たち大人も、こどもたちと同じように、見えないものを見る力、感じる心はずっとずっと大切ですね。

私にとっては、こどもたちが先生。
どんどん、私の想像を超えていってくれます。


見えるものだけではなくて、
見えるものの先にあるもの、奥にあるものを感じながら、小さな心の変化や声をキャッチする。
そして言葉にして、分かち合っていく。


そんな時間を大切にしています。

チャレンジの先に、サクラサク。
こどもたちも日々成長。私も日々チャレンジしていきますね。


ありがとうございます。
今日もまる!みんなまる!ゆびまるこでした。


2020/04/01
こんにちは。
心を育むパステルアートのルパです。


4月1日。いよいよ、新しい年度が始まりますね。
いつもなら、わくわくとそわそわが入り交ざった感じなのですが、今年は静か。


とっても静かです。


雨だからかな?
コロナでみんな家にいるからかな?
街も静か。世間も静かなような気がします。
そして、騒がしいのはコロナ情報だけ。



今日はずっとアトリエにいるのでちょっと新しいことにチャレンジしてみました。
教えてくれる人がいるので、遊んでみました。


新チャレンジ①ZOOM講座。


ゆびまるこのゆう子先生とZOOMで講座練習。
私は普段パソコンで作業をしているので、資料を見せながら講座をしてみました。

なんと!パワーポイントもワードもエクセル使えます。
(PDFがいいと思いますが、どのデータでも使えることが感動)

私の動かす画面がみんなに見えているようです。
そしてみんなの顔も見えるので、ZOOMだけど講座をしているリアルな感覚がある。

「今年はネット講座をする」と目標に決めていたので
一歩近づきました。


そしてもうひとつ。
新チャレンジ②動画配信!

フェイスブックの動画配信機能を使ってみました。
初めてだけど、みんなが見てくれて、驚きました。


今回はお試しなので、ちょっと気持ちが明るくなるといいなと思って
「アートでお花見〜桜のアート話」

桜の絵を見ていただきながら、思い出や思いを語っておりました。
なかなか楽しかったです。しかし慣れていないので、たどたどしい。

きっと、ずっと、たどたどしいと思います。


動画配信は、リアル・ルパを知っていただけるので
面白いかもしれませんね。


「次はインスタグラムの動画配信ですね」
ゆうこ先生に言われて、気づく。

「インスタを全く更新していない…」
たくさんのSNSがありすぎて、何から手をつければいいのか分かりませんが
これからいろいろとチャレンジしていきたいと思います。


「あと、YOUTUBEもだ…ああ」


きっと。
コロナで静かになっているからこそ、新しいことにチャレンジできているのかなと思うのです。


社会のニーズはこれらSNSを活用しながら
多くの人に知っていただき、親しみをもっていただき、
喜んでいただける情報などを提供していきたいと思いながら

……まったくせず。


気持ちはあっても、
「やったほうがいいですよ」と言われながらも
「やります!」と言いながらも

……まったくせず。


逃げておりました。
なかったことにしようとしておりました。


しまいに、コロナでデジタルが進む中、「私はもっとアナログをめざします!」とまで言っていた。
いまでも、やはり実際に会って、話して、一緒に絵を描くことは大切だと思っています。
人は人に生かされていくので、やはりリアルは大切にしたい。

  • 会って話をしたい
  • 一緒に絵を描きたい
  • 分かち合いたい


しかしそれだけでは届かないこともある。
ゆびまるこの活動に共感していただきながらも
遠方の方はなかなか受講できなくて、ずっと待っていただいていたり、
文字だけでは伝えることができなかったり。


そう思いながらも逃げてきました。
なぜなら、「苦手」だから。「できない」と思っていたから。

これは思い込み。
思い込みは、経験でした外せませんね。


実際は、今日やってみて思いました。
「誰かに手伝ってもらったら、できた」。
これはとても大切な経験です。

レジリエンスを育てるヒントの中にもあるのですが、
『サポートしてくれる人を探す、手伝ってもらう』ことは重要なこと。

  • 分からないことを、聞く。
  • できないことを、手伝ってもらう。
  • 苦しいときに、話しを聞いてもらう。
  • 一歩を踏み出すことが怖いときに、背中を押してもらう。


ひとりですべてをかかえこむのではなくて、
できないことはだれかに手伝ってもらったらいいんです。


「あ、これは私がいつも放課後デイのこどもたちに伝えていることだ」と気づく。

自分のことは見えないものです。


これから、この機会にいろいろとチャレンジしていきながら、
ゆびまるこを育てていきたいなと思っています。
ゆびまるこ先生たちのことも知っていただけるようになりますね。


新しいことにチャレンジしてみよう。
ハードルを高くしているのは自分自身。

誰かに教えてもらおう。手伝ってもらおう。
そして「ありがとう」でつながろう。


それではまた。
今日もまる!みんなまる!ゆびまるこでした。





2020/04/01
こんにちは。
心を育むパステルアートゆびまるこのルパです。



「できましたー!」
今日はコイノボリがまた一匹やってきてくれました。
一匹をこどもさんに渡していました。
コロナでお家にいるので、「コイノボリをアートしてみてね」「願いを書いてね」って。


コイノボリとは、摂津市の名物大正川のコイノボリのこと。
自分たちが暮らす街の春の行事。
「見ている」だけの風景から「参加する」風景づくりへ。
それは愛着を育てるために必要なこどもたちの「参加型」アートチャレンジです。


お家でせっせと夢を描いてくれたそうです。
夢と願いを心をこめて描いてくれました。
幸せの木・オリーブ。
みんなが幸せでありますように。



なんと!幸せのリースの中は、ゆ・び・ま・る・こ。
とっても嬉しいです。

他にもたくさんの願いの言葉が描きこまれていました。

  • 地球
  • 家族
  • 自然
  • 笑み
  • 楽しい
  • 優しい
  • 平和
  • 穏やか


子どもたちの中にある「幸せ」のキーワード。
こんなにも優しい気持ちでいっぱいなんて。
コロナでみんなが不安な中、こどもたちの中にあふれるやさしい愛に感動しました。

幸せの四つ葉のクローバーがいっぱい。
幸せの実がなるオリーブの木がいっぱい。


そして、学校からは音楽が流れる。
早く学校が始まりますように。


反対側にはうろこが並んでいます。
そして、「ゆびまるこ」の立て看板。ありがとう。



2020年のコイノボリは4匹。
5月になったら、大正川の空を泳ぎますように。
みんなの願いが大空を駆け巡りますように。

ありがとう。みんな。

今日もまる!みんなまる!ゆびまるこでした。

2020/03/31
こんにちは。
心を育むパステルアートゆびまるこのルパです。


「桜を見ると気持ちが嬉しくなる」
咲きだした桜をみながら、うきうきしている心がありました。
どうして、桜を見ると嬉しくなるんでしょうね?

桜の歌もたくさんあります。
桜の商品もたくさん出てきます。
桜のパッケージであふれてきます。

桜、桜、桜。
ピンク色の桜を見るだけで、心うきうき。

日本人が大好きな桜です。
好きな理由は、日本には四季があるからだとか。
そして桜は、ぱっと咲いて、散るという一瞬の美しさであり、生と死の象徴でもあるとか。
日本人の中にある「死生観」と密接につながっているとは言われています。

春は、出会いと別れ。終わりと始まりの季節。
桜はその象徴でもあります。
みなさんは、桜を見て、何を感じなすか?何を思い出しますか?


こどもたちの桜。


こどもたちも桜の中に思いでが生きています。


  • 「桜の木の下で友達とお花見するの」
  • 「桜の花びらがくるくる回っているの」
  • 「きれいな桜の花があるの」


みんな、家族や友達と桜を見たときの楽しい記憶が蘇ります。
たくさんの思い出がありました。
たくさんのお話しがありました。
たくさんの夢も広がりました。
ピンク色の桜の世界は、こどもたちをやさしくつつんでくれました。


「桜を見にいきたいな」
それは楽しい思い出が待っているから。
楽しいってわかっているのですね。
今年はお花見はできませんが、ぜひ桜の散歩はしてほしいですね。


ゆびまるこで、くるくる描きながら、季節を感じる。
季節を描くと、心の中に季節を感じることができます。


桜を描くと、桜を見る心が育ちます。
目が自然と桜を見ようとするのです。
描くことで、感性が磨かれていくチャンネルができていくのですね。


「感性がないから、絵がかけないんです」
そういう大人の方は少なくありません。

しかし、ゆびまるこはそうは考えません。
「描くことで、感性は磨かれていく」

だから描く。
先に描いて、表現を育てていきます。
するとどんどん、自分の世界に美しい日本の四季がはいってきて、感性は磨かれていきます。


春です。
一瞬の桜を描いてみましょうね。
自分の思うピンク色の桜を描きましょうね。そして感じて、味わってくださいね。
思い出や記憶をたどってみてください。



以上、感性を磨くゆびまるこでした。
今日もまる!みんなまる!素敵な1日を。
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