パステルのようなSDGs〜ゆびまるこの取り組み
2020/03/07こんにちは。
心を育むパステルアートゆびまるこのルパです。
最近、よく子どもたちに「いいね」って言われます。
「なに?それなに?かわいい」
「パステルのバッジ、いいなー」
「まじ、かわいいんやけど」
そんな女子の心をぐっとつかんでいるのがコチラ。

SDGsのピンバッジ。
たしかにパステル並んでいる!
最近よくこのバッジを教室の時につけていくのですが
こどもたちにとってこのバッジは
「パステルがぐるっと並んでいる」ようです。
ゆびまるこの子どもたちにとって、
SDGsはパステルがぐるっと輪になって、みんなまる!
幸せすぎます。
私は答えます。
「これはね、SDGsのバッジでね、今、世界の人たちがみんなの幸せのために、
できることはなにか?って考えて、頑張っているんだよ。ゆびまるこはね、指でくるくるアートしてみんなに『まる』を届けているの。みんなの笑顔がみたくてSDGsしているの」
…と、気づく。
「私、SDGsの説明できない…。」
なんにも理解していなくて、なんなんだー!この説明は。
だけど子どもたちは素晴らしいのです。
「そっかー。いろんなみんなの色がぐるっと輪になって、まるなんやなー」
ブラボー!子どもたち最高!
イマジネーションが世界を笑顔に変える!
そう思った瞬間です。
しびれる子どもたち。
SDGsのゴール。
(画像は私がバッジを購入した#joinsdgs様よりお借りしました)



ゆびまるこのゴールがどこを目指しているのか、
これはしっかりと考えていきたいですね。
4「質の高い教育をみんなに」
2030年に向けて世界が合意した目標。
8「働きがいも経済成長も」
11「住み続けられるまちづくりを」
16「平和と公正をすべての人に」
ああ。途中から個人的願望も入ってきています。
あと水は取り組みたい分野。
2030年に向けて世界が合意した目標。
世界の人々がこのゴールカテゴリーのどこかを大切にしながら、取り組んでいる。
「わたしたちが地球のために、世界のために、できること」
いまは、SDGsのピンバッジをつけて、
子どもたちにSDGsを知ってもらうこと。
パステルから、ゆびまるこから、
SDGsと出会う。世界と出会う。世界にふれる。
2030年の世界のみんなの笑顔に取り組んでいくこと。
今を大切に「まる!」を育てていくことの、その先に
世界のみんなの笑顔があると思うととても嬉しいです。

ぜひみんなでSDGsしましょう。
ピンバッジかわいいから。
ピンバッジかわいいから。
めっちゃ軽いノリけれど、
なんとなく、雰囲気からでもいいと思うのです。
大切なことはなんとなく広がっていくものです。
そして時間をかけて育っていくものです。
以上、ちょっと真面目なゆびまるこでした。
それではまた。
今日もまる!みんなにまる!



