指先使ってビリビリとアートする、今日のつどい場
2018/04/124月12日(木)今日の鶴野つどい場。
摂津市高齢介護委託事業である「つどい場」づくりを
ゆびまるこ先生たちと一緒に運営しています。
「ビリビリビリ」「難しいな」「細かい」
そんなことを言いながら、新聞ちぎり絵づくり。
今日が初めてのチャレンジです。
終わると「楽しかった」「また作りたい」と意欲がわいてきます。
作りながら、自分の中で「できた!」と確かめながら進んでいきます。
前向きになっているから面白い。
それがものづくりの面白いところ。
絵を描くことも、ものづくりも、
「からだづくり」なんだよーっていつも言っています。
絵を描くための目とからだ。
ものづくりのための目とからだ。
使ってこそ鍛えられる感覚なのです。
そして「つくる」ことが生活に取り入れられると、
実は、自然と「インプット」も始まっていく。
ちぎり絵は、新聞をじっくりみて、「これつかえる!」とおいておいたり、
「これつくってみたい」とチラシやイラストを取っておいたり。
絵も、空を見たり、本をじっと眺めたり。
「みる」ことから感性が磨かれていきます。
感性がないから絵がかけません。
これは違っていて、絵を描くと感性が育っていくように思います。
今年の鶴野つどい場も、たのしい「つくる」がいっぱい。
指先を使って、ビリビリ新聞ちぎり絵にも取り組んでいきます。
来週はカレンダーづくり。
さて、何を描きましょう?
摂津市鶴野つどい場
毎週木曜日 午前10時〜12時
鶴野会館にて開催






