「今年の漢字」はなにですか?〜1年の漢字を決めましょう。
2025/01/06おはようございます!







ゆびまるこの教室では皆さんと一緒に
心を育むパステルアート高雄良子です。
私は毎年1月には決まって行うアートワークがあります。
毎年なので、毎年みなさん一緒に取り組むことになります。
ですので、ブログのみなさんもぜひ一緒に挑戦してみてください。
それは
『今年の漢字』ワーク。
今年の漢字を一文字決めて、そこからイメージをひろげてアートしていきます。

私の2024年の漢字は「一」でした。
ここからじぶんから。
一からはじめたい!はじめよう!という気持ちだったのでしょうか?
ふと浮かんだ漢字を書くことにしています。
ふと浮かんだ漢字を書くことにしています。
実際はどうだったかというと
一にするための大崩壊リセットな1年になりました。
家族に大変化が起きたのですが、その時に私が一人で決めることだらけだったので
その時に「一」を感じました。
「一」はよく見ると、
マイナスの記号のようにも見えます。
水平線のように見えます。
一にするために、フラットにするために多くのことと向き合い、リセットしたのかも…。
そんなふうにも思えます。

子ども達お同じワークに取り組みます。
墨を使ってほしいので、墨汁を使って文字を書いてアートします。
書道をされているこどもたちは、文字を崩すことが怖いようですが
「アートはアートだからね」と
文字を楽しむ、文字で遊ぶことも挑戦です。

「今年の漢字なんて分からない」
「なんだろう??」
「絵でもいいですか?」
そう言いながらも、みんな「一文字」を見つけようと取り組みました。
- 辰年の、辰!
- 馬が好き、馬!
- 自分の名前から!
- 好きなキャラクター!
全部オッケー!

あ!「鯰」もありました。
今年の漢字は、鯰(なまず)。
なんだろう?きっと先見の力なのかな?察知、感知、予防かな?
こどもたちの漢字お面白いです。

池田教室の子ども達は願いを書いていきました。
- ピアノが上手になりますように、弾!
- 楽しく楽しく!
みんなの願いがこもった1年がスタートです!

喜、楽、挑、一、遊。
これはゆびまるこ先生たちの今年の漢字。
一文字にこめられた想いもあれば、ふとひらめいた未来からのメッセ―ジのような一文字もある。
どれも1年の道しるべになる一文字です。

ゆびまるこ☆ようにゃん先生の一文字は「緩」。
どうだったかな?緩んだかな?
この文字も、自分がゆるむという意味もあれば、
なにか、だれかとの関係をゆるませるという意味もある。
こうして今年の漢字を決めてスタートすると、答え合わせのように振り返りもできます。
ぜひ、みなさんも「今年の漢字」を決めてくださいね。
そして「書く」ことをしていくださいね。
お守りの一文字になりますよ。
- 決めれば、定まる。方向が示される。
- 迷ったときに、戻れる場所になる。
- 自分を支えるものとなる。
それが「今年の漢字」ワークでした。
今年の漢字一文字を決める
①2025年今年の漢字は何だろう?って、考える。頭ぐるぐる。
②願いの一文字、ふとひらめいた一文字どちらでもOKです。一文字決める
③手帳などに、大きく書いておく。その時に2025年と名前を書いておいてね
「ふと。」は未来の自分からのメッセージ。
なんとなく、しらんけどって実はとても大切だと思っています。ですので、ふと♪も受け取ってくださいね。
ゆびまるこの教室では皆さんと一緒に
今年をひらくアートワークを開催中です。
ぜひ、お近くのお教室やオンラインでのアートワークにご参加してみてくださいね。
一緒に2025年をひらいていきましょう。
では今日もまる!みんなまる!
いい一日を。




