パステルアートで自由に表現しながら自己肯定感と心の根っこ(レジリエンス)を育む、“みんな、まる!”ゆびまるこ学校

受付時間:10:00〜18:00

  1. 心を育むゆびまるこ日記
 

心を育むゆびまるこ日記


2020/03/02
こんにちは。
心を育むパステルアート ゆびまるこのルパです。


ゆびまるこは心を育む表現共育アートプログラムですが
おとなのアートの中に「光の曼荼羅アート」という表現法があります。
今日は「お寺で描く曼荼羅会」の様子をレポートします。


指で描く曼荼羅アートなのですが、そのプロセスは
  • 砂曼荼羅のような感触
  • 変化が変化を生み出す宇宙的感覚
  • 深く自分自身とつながっていく瞑想感覚
  • 自分の内なる光を放つ深い開放感
  • 心と体と魂がひとつになる統合感覚
  • 自己信頼が強くなる自分の中心とつながる感覚


曼荼羅アートを描くことは瞑想であり、自己信頼であり、
「あるがままの自分と出会う」ワークなのです。


昨日は、お寺で一日曼荼羅アートを描く会でした。
場所は川崎大師京都別院笠原寺。一日尼僧修行で有名なお寺です。


「笠原寺曼荼羅会」も2回目。
一日まるごとお寺を貸し切って、曼荼羅尽くしなご縁をいただきました。


京都山科にある笠原寺様は龍が舞う寺。
龍の滝や龍の腰掛岩などがあるお寺で、訪れるたびに不思議な現象と出会います。

まずは曼荼羅会のご説明。
曼荼羅メンバーまんだらーたち12名のご参加でした。


曼荼羅についてのお勉強。
実際に曼荼羅を見ながら、ひとつひとつ曼荼羅の智恵をいただきます。
大日如来様の智恵が描かれた曼荼羅世界に入っていきます。


「どうか自分の心と出会ってください」
瞑想時間。

心と出会い、心を描く曼荼羅アート。
曼荼羅の智恵をいただき、心と出会い、曼荼羅が始まりました。

静かに心を映し出す曼荼羅アート。
深い時間でした。

昼食会。美味しいお赤飯をいただきました。
食卓を囲む美味しい食事とみなさんの姿は、曼荼羅ですね。
家族は曼荼羅なのでしょうね。


午前の曼荼羅アートと午後の曼荼羅アート。
素晴らしいアートが誕生しました。
はじめての方も来てくださいました。



お次は描いた曼荼羅アートとともに特別法要。


曼荼羅もご祈祷いただきます。
仏様とご縁を結びます。



珍しい理趣経というお経に、
ずらっとみんなが並んでお餅を「オン」つなぎして、お大師様に届ける儀式。
なんとも素敵な特別法要をしていただきました。


みなさんの願いが描かれた護摩木が火で焚かれて行く様子は
真っ赤な炎がメラメラと上へ上へと舞い上がる。
どうか願いをこの火にのって、叶えてください。


笠原寺曼荼羅会ご一同様
皆様とともに素晴らしいご縁をいただくことができました。
ありがとうございます。


コロナウイルス対策で怪しいマスク集団です。
私たちは1日大笑いしていたので免疫力アップしています。
やはり、楽しいことをすること。笑うことってとても大切ですね。

笑って笑っていきましょう。


心に残っている素敵な教えをご紹介しますね。


知恵には3つの智恵がある。

ひとつは、聞慧。
 よく聞くこと。
ふたつめは、思慧。
 自分でよく考えること。
みっつめは、修慧。
 行動すること。

よく聞き、自分で考えて、行動してこそ、知恵になるのですよ。


いま、コロナショックでトイレットペーパーを買うために並んだり、
いま、必要でない食料品をまるで籠城するかのごとく買いあさったりする姿を見ます。


よく聞いて、
よく考えて、
行動すること。


自分で考えて行動すれば、あのように並ぶのかな?
過剰なまでに不安になるかな?
そう思うのでした。


聞くだけでは智恵にならず、
自分で考えずに知恵にならず、
行動しなければ意味がない。


大切な仏教の教えは、今の私たちの生き方にも生きてきますね。

心をつなぐアート光の曼荼羅アート。
ぜひたくさんの方に出会ってほしい曼荼羅アートです。



曼荼羅会でお世話になりました。







2020/03/01
みなさん、こんにちは。
心を育むパステルアート ゆびまるこ ルパです。


今日は皆さんからの不安の声をご紹介します。
最近の私はまるで地域のパトロールのように日々、家を回ったり、話を聞いたりしています。

「コロナが怖くて家を出られません」
「あちこちに菌がいて、病気になるんじゃないかと不安です」
「大丈夫でしょうか?私は大丈夫?」
「こどもが怖がってびくびくしています」

不安ですね。
見えないから余計に不安ですよね。
迫ってくるナニカ。なんでしょうね。
テレビも新聞も(最近は新聞とっていないか)、ネットも不安ばかり。
しまいには、トイレットペーパーパニックにもなってきています。


私の家の周辺では、マスクもトイレットペーパーもキッチンペーパーも
姿を見ません。「売り切れました」と書いてある。



一方、こんな声も。
「学校がなくて、宿題もない!やったー!」
「遊べる!春休み長い!」
「いろいろなことができるから、忙しい」
「ゆっくりしなさいってことかな」
「家の片付けします」


同じ状況であっても、
不安が不安を生み出し動けない人もいれば、
前向きな思考と行動の人もいます。

この心の回復力、
どんなことも跳ね返す力を「レジリエンス」といいます。

ゆびまるこは、心のレジリエンスを鍛えるアートです。
さあ、今こそゆびまるこですね。


今だからこそ「行動を選択」していきましょうね。
今朝、ゆびまるこのこどもたちに送ったメールがあります。
一部付け加えてご紹介。



ゆびまるこのみんなへ。
コロナショックで不安もあると思います。
学校も休みになりました。行事もイベントもなくなりました。
残念だけど、そういうこともある。


いやなかなかない経験をしていますね。
貴重な経験です。

大切なことは、よく寝て、よく食べて、
今できることをすること。


元気なときは外に散歩にいく。
時間があるので「今日は何をしようかな?」と決めて、行動すること。
普段できないことにチャレンジするチャンスです。

さあ、なにをしよう?
プロジェクトのスタートですよ。

  • 毎日本を読もう!

  • お手伝いしよう!
  • 早起きしよう!
  • 折り紙しよう!
  • 洗濯物をたたもう!
  • よくかんで食べよう!

  • 駒をまわそう!
  • 字を書こう!
ひとつでいいのでチャレンジしてね。



そして毎日、絵を描いてください。
小さな紙でいいので、何でもいいので絵を描いてね。


  • あ、これ描こう❗
  • 目についたものを描いてね。
  • 鉛筆でもペンでも何で書いてもok!
  • 書いた絵は今度見せてくださいね。

絵を描くことは力になります。
表現することで不安を力に変えることができます。


みんなには
想像する力がある。
絵を描く力がある。
生み出す力がある。


不安な大人たちに「大丈夫」っていってあげてね。

今、できることを、見つけて楽しむこと。
楽しむことが免疫力(元気でいる力)を高めます。
ではまたね。



どんなときにも道があります。
自分で考えて、選択して、行動することができます。
どうか、こどもたち、不安より希望を選んでね。


みんなに会えるのが楽しみです。
3月の教室は土曜日も水曜日も13時半からオープン。17時まで存分にアートしてください。
お母さんも一緒にアートしてくださいね。




2020/02/29

こんにちは。
心を育むパステルアート ゆびまるこです。


コロナウイルスで世間は大騒ぎです。
なぜだかトイレットペーパーが売り切れてきています。
不安になるとトイレットペーパーに走るのでしょうか?


学校も学級閉鎖になりました。
コロナもありますが、すでにインフルエンザが流行っていたので
長い春休みになったようですね。

子どもがちは喜んでいますが、きっとすぐに飽きる。
「学校に行きたい」「友達と遊びたい」「どこか行きたい」
きっと言い出すでしょうね。



ゆびまるこの子供たち。
今は、せっせと「ひな祭り」のアートづくり。


ひな祭りは、3月3日。
なにがあっても、ひな祭りはやってきます。


  • 季節を楽しむ。
  • 行事を生活に取り入れる。
  • 四季を感じる。


アートすることによって、四季を持つ日本ならではの感性が育ちます。
春夏秋冬。季節の移り変わりを感じて、味わい、表現できる。
四季の感性って素晴らしいなと思います。


だから描く。季節を描いていきます。
描いたお雛様は、お家に飾ってひな祭り。


こたふくの部屋の子供たちのお雛様。
「男の子はやさしい色にするの」ってやさしいお内裏様。
着物の模様も素敵。


笑っています。
ニコニコ、ニコニコ。
なんて、可愛い。



「たくさん、できたね」

  • お家のお雛様。
  • お友達のお雛様。
  • こたふくの部屋のお雛様。



こどもたちは自分のアートとともに、大切な人へのプレゼントも描いてくれます。
誰かを思って描くこと。
やさしさと思いやりがいっぱい。
描いているときに心のなかには、だれかの笑顔があります。
素敵。




もうすぐひな祭り。
ぜひ、あまり外出できない今、ひな祭りに向けて、
お雛様を描いたり、アートを楽しんでくださいね。



あかりをつけましょ ばんぼりに
おはなをあげましょ もものはな
ごにんばやしに ふえだいこ
きょうはたのしい ひなまつり



いま、できることをする。
ひな祭り♪をアートして、季節のパワーを取り入れてくださいね。

なにがあってもひな祭りはくる。
「楽しむ」ことで心の免疫力をあげていきましょう。
では、また。
ゆびまるこでした。



ゆびまるこプログラム導入教室

あったかい木の空間で、子どもたちの発達をサポートしてくださっています。

こどもたちの心を育む、笑顔を育てるメンバー募集中。

ゆびまるこ講師養成講座(初級)で基礎から学んで、笑顔をつくる。
皆さんとお会いできるのをお待ちしております。





2020/02/28
こんにちは。
心を育むパステルアート ゆびまるこです。


今日は「好き」を見つけることについて。



「好きこそ物の上手なれ」
ことわざにありますね。
これは、どんなことであっても人は好きなものに対しては熱心に努力するので、上達が早いということ。


好きなことはずっとしていられる。
一方嫌いなことはやりたくない。
なんて、分かりやすいんでしょう。


こどもたちの表現活動を見ていても、それは同じです。
「好き」なものを描いているときと、興味のないものを描いているときのエネルギーは全く違います。

興味のないものを描くときは、描かされている。そこに心があまりない様子。
集中力もあまりなく、落ち着かなくて、外ばかり見ている、周りが気になる、不安定。

一方、好きなことに取り組むときは、どんどん発想が広がって、意欲的になっていきます。
目の前のことに集中して、周りは気にならない、とても安定しています。



ゆびまるこでは興味のないものであっても、
そこから自分の「好き」「できること」を見つけて、取り組むので
最後は集中して、楽しそうに自分のプロジェクトになっていくのですが、

それでも最初から「好き」に取り組むときは
どんなこどもであっても気持ちが違います。




先日とっても素敵な「好き」と出会う瞬間がありました。
放課後デイこたふくの部屋でのこどもの「好き」キラリン瞬間。


最初はなにをするのかよく理解していなかった彼女。
最初の「好き」瞬間は、ハートのかたちと出会った時。


「ハートだわ〜」
目がキラキラ変わりました。
言葉も増えました。

色を選ぶ、削る、指で描くという作業にはあまり興味がない様子でしたが、
自分の指でハートが生み出していくという作業を繰り返していくうちに
「ハートだわ」とうれしそう。表情が変わっていきます。視線も変化していきます。

「ここにもハートだわ」
「ハートだわー」
どんどん意欲的になっていきました。

体が慣れてきたところで、
「自分でやってみましょう」とチャレンジ。
すると、覚えていました。ひとりでできます。

ひとつのハートをこつこつと描いていきます。
ハートを生み出していきます。


その間、なにも伝えていないのですが、
しっかりと手元をみて、ひとつひとつ丁寧に大好きなハートを作っていきました。


体からの認知アプローチはとても有効ですので、子どもさんによってアプローチを変えていきます。
個性感性をいかした表現で、心を育てていきます。

とっても嬉しそうなお顔で
「ハートだわ♪」


スタッフの方もとても嬉しそうに喜んでくださいました。
あとでお話しを聞くと、彼女は「ハート」が好きだったとのこと。
あれ?お洋服にも、ハートがついておりました。



好きな「ハート」を自分で描くことで、
  • 色を選ぶことができた
  • 指で描くことができた
  • 空間をみつけることができた
  • 最後まで完成させることができた
  • 好きがもっと好きになった


たくさんのできたが、完成。
おめでとう!好きがいっぱいだね。


実はこのコツコツって難しくて、多くのこどもが、
最後はざーっと色で塗りつぶしていたりします。
あとは、モチーフの上にひたすら重ねていくので、かたちは失うこともあります。

彼女は
  • かたちを見る力がある
  • 言葉が理解できる
  • 集中力があります
  • コツコツと繰り返すことができる

見せてくれた力は将来、社会とつながる力になります。
「好き」は力を育ててくれる。
嬉しいチャレンジと気づきでした。


こちらの彼は大好きなポケモンを描くことから。
どんどん鉛筆が上手になっていきました。
特徴をとらえて、描くことができるようになりました。
お話ししながら描いていくのですが、物語があって、動いていきます。


そしてひとつひとつがとてもやさしくて、平和なんです。
そんな彼の世界にアートを通してふれることができて、じーんとします。

描いたアートで遊ぶ。
みんなが見ているね。
進化の過程を説明してくれました。



こどもは世界を持っている。
好きから見えてくるこどもの世界。
たくさん「好き」を体験させてあげたいですね。
「好き」は心を育て、力になるから。


私たち、おとなも同じ。
「好き」なことはなんですか?
「好き」なことしていますか?
「好き」を時間をかけて育てていくと、力になります。
おとなも、こどもも自分の「好き」を見つけていきたいですね。



私はこどものキラリン瞬間に立ち会えることが、好き。
こどもたちは私の先生です。
それでは、みなさん、またね。
ルパでした。


ゆびまるこプログラム導入教室

あったかい木の空間で、子どもたちの発達をサポートしてくださっています。

こどもたちの心を育む、笑顔を育てるメンバー募集中。

ゆびまるこ講師養成講座(初級)で基礎から学んで、笑顔をつくる。
皆さんとお会いできるのをお待ちしております。





2020/02/27
おはようございます。
心を育むパステルアート ゆびまるこ、ルパです。


最近、こちらのブログがまるでラジオのようになってきました。
毎日書いていると「ゆびまるこチャンネル」な感じ。
その時、思ったこと、感じたこと、あったことを
みなさんにお伝えしていければいいなと思っています。

それでは今日のゆびまるこチャンネル、始まります♪


コロナウイルス対策。
緊急事態ですね。行政関係、企業関係のイベントは自粛、中止になりました。
私もここ数日は対策で走り回っています。


摂津市「つどい場事業」は3月下旬までお休みになりました。

鶴野つどい場。別府つどい場。
どちらも65歳からのつどい場であり、アート活動の場です。
1か月お休みということで、「みんな大丈夫かな?」「筋力落ちるから心配」とか
いろいろ思うことろはありますが、いまは緊急事態。

「お家で、スクワットしてくださいね」
自宅で筋トレしていただきましょう。
それが、いま、できること。




3月22日クラブエッグ「大正川のこいのぼりづくり」は中止になりました。


毎年マンションのこどもたちと作って、泳がせる摂津市名物こいのぼり。
今年はとても残念ですがこいのぼりづくりイベントは中止になりました。

また来年ね。
今年はお家でこいのぼり作ってくださいね。



3月7日(土)摂津市男女共同参画センター「ウィズせっつフェスタ」中止

「自由を楽しむパステル」サークルのみなさんが運営するパステルアートも中止です。
かなりの人数が集まるイベントですから仕方なし。

サークルさんたちも準備してきましたが、またの機会にね。


「こども夢叶」のこどもワークブースも中止です。


こども夢叶プロジェクトは、
「こどもの、こどもによる、こどものためのプロジェクト」です。
 of the kids, by the kids, for the kids project

イベントや自分たちが実現したい夢を叶えるための企画を大人がサポートして
実現するプロジェクト。

ウィズせっつフェスタでこども夢叶ブースを出す予定でしたが
今回は中止。抱いている夢は必ず叶う。その時を待っていてね。

夢はあたためる時間も必要。
夢はなくならない。夢を持ち続けている限り。



ほかにもかなりたくさんのものが中止になってきています。
あれも、中止。これも中止。
こんなにも中止になるなんて緊急事態です。


※ただ、ゆびまるこの通常教室は変わりなく、開いております。
不特定多数ではない、特定少人数の教室なので「変わらない」ことを選択しました。



コロナウイルスのためにたくさんのイベントが中止です。
対策のためには懸命な判断なのでしょうね。

なにが起こっているのでしょうか?
  • 「見えない自然(菌)」を恐れて、じっとしています。
  • 遠くまで動くことができない。
  • つながること、あつまることができない。

社会全体が不安と恐れが大きくなってきています。
分離と隔離が起こっています。まるで遺伝子がブツブツと切られていくように。
なにやら大きな変化の真っただ中にいるようです。



実は
こういう状況はアートの中でも起こります。
表現の世界は「見えない世界」と向き合います。
不安と恐れ、衝突、孤独、時々怖くなり、逃げたくなります。
実際にこどもたちはまず逃げますが、そのあと様々な方法で向き合っていきます。


描いていく時、
  • どうすればいいのか分からなくなる。
  • どこまですればいいのか、不安になることがある。
  • これであっているのか、これでいいのか怖くなる。


見えない世界だからこそ、
不安になる、怖くなる。まるで真っ暗なトンネルの中にいるような感覚。


だけどそういう時だからこそ
こどもたちに伝える大切なことがあります。

「まずはやってみよう。ちがったら、変えたらいい。」


大切なことは行動すること。
「今、できることをすればいい。目の前のことだけに集中する。」


じっとしているから不安は大きくなります。
見えないものはもともと見えないものなので、なにもしなかったら見えないまま。
しかし行動していくと、見えないものも「分かる」のです。


「これでいい!」
「そうそう、そんな感じ」
「できたー!」


自分の答えを見つけることができるのです。
自分の道を、自分の足で歩み、自分のゴールを見つけることができる。


そんなまるで人生を自分らしく生きる練習を
ゆびまるこでは毎日しているのですが、
こどもたちは「いま、なにができるかな?」回路が育っていくので
こんな状況でも「なにをしているのかな?」と楽しみだったりします。


激動の時だからこそ、
今できることに集中する
そのことがゆるがない自分自身を育てていくことにつながります。


不安や恐れではなく、
愛と感謝の人になる。



みんな、なにしてる?
  • 「外にいけないから、絵を描いていますー」
  • 「こいのぼりなくなったから、家でこいのぼり作るー」
  • 「ゆっくりしてる」
  • 「家の片づけします」


ちゃんとある。
できることはちゃんとある。



今できることをしていきましょうね。
なくなった喪失感ではなく、あたえられた余白だと考えれば感謝です。

私は変わらず今日も教室です。
それではまた。





2020/02/26
みなさん、おはようございます。
心を育むパステルアート ゆびまるこ ルパです。


今日は1年に何回かやってくるオーダーです。
オーダーといいますか、懇願されるといいますか、どうしても描きたい!というので
特化したお絵描き時間になるのです。



そのオーダーとは
『目を描きたい!』。



子どもは小学校高学年から中学生になると、
ふと襲ってくるようですね。
「目が描きたい!!!」と。


今回のきっかけはおとなの方からのオーダー。
昨年からの依頼でした。



目を描く。
目って、とてもたくさんの意味があります。


  • 目が語る
  • 目は口程に物を言う
  • 目がつく
  • 目が利く
  • 目を覚ます
  • 目の中にいれても痛くない
・・・・・
「目」がつく慣用句や言葉って本当にたくさんあります。
一度調べてみてください。本当にたくさんありますから。


それだけ「目」は多くを示し、物語るのですね。
心の視点から考えると、
「目は心が求めるものを観ている」と考えています。


意識ではなくて、無意識が求めているもの。
たとえば、気になるものは「目」にはいっています。
好きな人がいると、「目」が追っています。
人は無意識に求めるものを「目」の中にいれているようです。

…と考えると、
意識的に何を見ているのか、何が目に入っているのか自分の目を追ってみるのも面白いですね。
自分の心に気づくきっかけになります。


ちなみに私はいま、ひたすら「ティンホイッスル」。
アイルランドの楽器です。先日入手してから、アイルランドの音を求めています。



今回のおとなの「目を描く」講座は、
ただただ、「目を描けるようになりたい」でした。

最初に「いつも描いている目」を描きます。
その段階でだいたい、その人のモノの見え方、表現の仕方が分かります。
そこから、ひも解いて、いきます。

  • 目から感じるもの
  • 目から放ちたいもの
  • それに適した画材と表現

絵は表現なので、脳の使い方が関係します。
心を放ち、表現とともにのびやかに羽ばたいていただくための
ひたすら目を描くワーク。

見えにくいけれど、
線画が生きた目になりました。
もはや別人です。


物体から命ある存在へと変化。
それはモノの見え方、感じ方が変わったから起こった現象です。


絵を描く魅力のひとつが
「よく見る」ことです。


画材も画法もすべてツール。
「よく見て」描くことで、対象となるものを、その向こう側の本質に近づけると思っています。
表面だけをなぞるのではなくて、輪郭だけをなぞるのでもなく、
まねるわけでもなく、本質を感じ取り、表現する力が

「よく見る」ことにあります。
「よく見る」ことは、感じることでもあります。


おとなの目のワーク
最後は、自分の目を描く。

ちゃんと自分の目になっています。
自分のことが好きになりますね。
「自分大好き」な心のワークです。



そんなおとなの目のワークを見ていたこどもたち。
「目を描く!」とスイッチON!


え?目を描くの?
「今日の絵は(課題は)やったから、目を描きたい。」

ゆびまるこの子供たちは今日の課題のあとは、自分プロジェクトです。
了解しました。


子ども達に教えたことは、ただひとつ。
「よく見て、描いてね」だけ。


どんどん目を描くRくん。
最後の鷹の目ではおとなもびっくり。
鷹の目の周りの羽毛も表現されていました。


目が育っていく瞬間。
線から面へ。
光と影へ。その奥へ。



描くことで育つ「見る力」。
どんどん育っていきます。


こどもたちの目と、2月の作品たち。


みんなの目。
少々怖いんですけど、素晴らしいです。



目を描きたい時。
それは
  • もっと知りたい時
  • もっと世界とつながりたい時
  • もっと本質に向かいたい時


そして描けないときは
  • 人の視線が怖いとき
  • 自分の心が出せないとき
  • 人間関係が苦しいとき


目は教えてくれますね。
こどもたちは「目」を手に入れました。
これからたくさんのものを「よく見て」、世界とつながっていってくれる。
そう思うと嬉しくて感動でいっぱいになるのでした。



すばらしい目をありがとう。
それではみなさん、またね。
ゆびまるこでしたー。

2020/02/25
こんにちは。
心を育むパステルアート ゆびまるこのルパです。
今日はとっても嬉しいご報告がありましたのでご紹介します。

ゆびまるこ教室に通うYちゃんのチャレンジです。
「おばあちゃんと一緒にゆびまるこしたい!」
その夢を叶えることができました。



Yちゃんが大好きなゆびまるこを
施設にいる大好きなおばあちゃんと、お友達と一緒にしたいという願いでした。
お母さんからご相談がありました。


もちろん!やってください!!


それからYちゃんの頭の中はおばあちゃんのことでいっぱい。
「おばあちゃん、できるかな?」
「おばあちゃん、喜ぶかな?」
たくさんのおばあちゃんの笑顔でいっぱいになっていたと思います。


見本も準備して、道具も準備して、教える順番もイメージしました。
すごいですね。教えたわけではないのに、自分で考えて準備していきました。


描かれたアートたちがこちら。


施設におられるおばあちゃんと仲間たちのアートです。
やさしい色で描かれたアートは見ているだけでも心があたたかくなりますね。
おばあちゃんたちも楽しそうだったそうです。



お母さんからのメッセージです。


こないだの日曜日
おばぁに逢いに家族で施設へ

ゆびまるこ@高雄 良子先生に前回🆗頂いて

施設での娘のキッズ先生体験〜❤️


先生・施設関係者の皆様
本当にありがとうございます❤️


何故か旦那ちゃんが
はまったパステルアート(笑)
まんざらでもなさそうでした😂


次は来月。
その為に、小学生ながら
認知症の方でも簡単に出来る
アートを考えて試行錯誤

それを見守り・お手伝い
娘母で何かをする時間がありがたいです。


  • 誰かを思い行動できるって幸せなこと。
  • 誰かの笑顔のために行動できるって幸せなこと。

それができるYちゃんのやさしい心と行動する力に感動しました。
そして一生懸命に準備するYちゃんを見守り、一緒に描いてくれる家族の姿にも感動。


ただいま、Yちゃん次のアートを考え中。
  • 「今度は、この絵を一緒に描きたい」
  • 「これがあったらよかったね」

行動するからこそ浮かんでくるアイデア、イメージ。
そして工夫や新しい発想もどんどん浮かんできます。


自分の好きなことを、好きな人とする。
成長させますね。
教えることで、伝えることで急成長していきます。
ゆびまるこキッズ先生、これからもおばあちゃんと仲間たちに届けてくださいね。



こども教室、春から池田教室と北千里教室がオープン!3月体験教室です。


ゆびまるこ教室、摂津教室に加え、
春から、イオンカルチャークラブ池田教室、北千里教室でもオープン。
3月が体験教室スタート。
アートともに心が育つ表現教室。興味のある方はぜひお越しくださいね。
お問い合わせは、ゆびまるこへ

こどもたちの心を育むゆびまるこ先生になりませんか?


ただいま、メンバー募集中。
絵が苦手な方でも、絵を描いたことがない方でも、基礎から学んで絵が描けるようになる。そしてアートで笑顔をつくる活動です。
こどもたちの笑顔を育てる先生を養成しています。
詳しくは、ゆびまるこ講師養成講座をご覧くださいね。





2020/02/24
こんにちは。
心を育むパステルアート ゆびまるこのルパです。


今日は「真っ黒パニック」をご紹介。

この子の絵、黒ばかりなんです。
お絵描きしていても、最後に真っ黒になっているんです。
幼稚園の先生からは「心配だ」「お母さん大丈夫ですか」って言われました。
黒で絵を描くこどもは心が不安定だと聞きます。
うちの子大丈夫でしょうか?


  • 黒で絵を描く。
  • 真っ黒に塗りつぶす。
  • 黒だからおかしいと言われた。

お母さんの「黒パニック!」事件。
あるあるです。
まるで駆け込み寺のように「うちのこ、真っ黒なんです」って子どもが連れてこられます。
お母さんの不安が大きい。


確かにほかの子はきれいな色で絵を描いているのに、
その中で我が子は黒でまっくろに塗っている。


  • しかも必死で。
  • しかも本気で。
  • 夢中で真っ黒クロスケ。

すべての色を塗りつぶすように、ガシガシ、ガシガシとクレヨン黒をぬっています。
その様子は少々狂気じみていることもあり、ホラー感さえ漂ってきます。

「うちのこ、大丈夫?」
心配になります。怖くなります。


黒から読み解く心理的な意味もありますが、
ゆびまるこでは、表現の中で起こることは「発達過程」としてとらえていきますので
このようにお答えすることが多いです。
※お子さんによって変わりますが。



黒はすべての色を含んでいる色なんですよ。

すべての色が集まれば黒になる。
黒は強い色です。その強い色を塗りこめる力があるんだなと思います。
力がないと、黒は使えませんから。

「すごい!力強いね!」
「パワフルだね!」

それでもやっぱりお母さんは、不安ですよね。
そうい時は、黒から先を、色の世界を見せてあげます。
「さて、次は何色が出るのかな?」

なぜなら、黒は成長期で起こる現象。
体の変化、心の変化、環境の変化。変わる時に、こどもは黒で変化を教えてくれたりします。
変化儀式が黒であられることも多い。

黒の時代が終われば、次の色が出てきます。
「黒ステージ、クリア!おめでとう!成長したね」だと思っています。

次は何色が出るのかな。黒チャレンジ、頑張って。
今が成長の時。さあ、次は青色か?緑色か?見せておくれ。

そんな気持ちで、黒の時代をそのまま受け止めてあげたらどうでしょうか?


時々、やってくる黒の儀式。
さっきまで、きれいな世界を描いていたと思ったら、次には真っ黒な世界。
正直、私も心の中では動揺したりします。


「なにがおこったの?」
「この子の中でなにがおこっているの?」

しかし子ども達は日々成長している。
どんどん変化している。何かが変わったのでしょうね。
  • そういう時は、まず様子を見ます。
  • どんな表情で描いているか
  • どんな気持ちかな?と想像する
  • そして塗りつぶしが終わった時に声をかける


心配とは関係なく
「楽しかったー!!全部まっくろ!!」と最高の笑顔を見せてくれたこともあります。
デトックス完了したようです。


夢中になって黒で塗りつぶしているのは、
  • 嫌だと思ったから
  • なにか違うと思ったから
  • 黒がかっこいいから

心が動いているから、黒の選択が出てきたのですね。
それに黒は力がいります。

未就学時代によく起こる「黒現象」ですが、言葉がうまく言えない時に行動で黒になったりします。
伝えたい気持ち、表したい気持ちがある、心が動いているから黒が出てきた。
そう思うと、必死に黒を塗っている姿は、まるで自分と戦っているようにも見えますし、
自分の気持ちを捕まえようとしている姿にも見えます。


それだけまっすぐに黒に向き合っているこどもたち。
「変!」「おかしい!」と否定してしまっては、もったいない。
その黒チャレンジの中に、彼らの成長があるから。

心の根っこ(レジリエンス)を育てる視点で考えると
黒はチャンス!
心の根っこをのばしているから。


「おっと!黒ですか?黒、出ましたー!黒チャレンジ、始まります!」
成長の階段を上ろうとしているように思えます。


黒チャレンジ、していただきましょう。
真っ黒くろすけさえも、愛して、楽しんでいきたいですね。
そして黒が明けた時、心から喜びましょう。

「黒があけたら、虹色だった」って。
感動です。

2020/02/23
おはようございます。
心を育むパステルアートゆびまるこです。


ゆびまるこでは、表現共育プログラムとして、
指で表現するパステルアートを使ってさまざまな自己回復プログラムを提供しています。


心を癒す
心を元気にする
自己回復
自己開放
自己表現


学校に行けなくなった、行きづらいこどもたちのサポートをしている、ゆびまるこ活動。
その中で、宇宙アートがとても心の変化と成長をサポートすることが分かってきました。
宇宙アートの前後で、大きく心の状態が変わっていくのです。


それは大人も同じです。
おとなたちは
  • 思い込みがきつくて、生きづらい
  • 「でなければならない」と自分を苦しめてしまう
  • 気づけば、理屈とか理由がないと不安で仕方がない
  • 意味ばかり求めてしまって、心が解放されない
  • 「自由ってなに?」自由をもとめながら、自由になれない
  • いつも同じ絵を描いてしまう

こどもたちも同じで
  • 学校に生きづらい
  • 学校に行くのが怖い
  • 友達がほしいけれど話せない
  • 新しいことが怖くてできない
  • 何をするにも不安が強くて怖い
  • 自分には価値がないと思ってしまう
  • 変わりたいけど、変われない


そんなおとなやこどもたちが、
思い込みなどの鎖で縛られた心をほどいて、自由になっていくのが宇宙アートです。

自分の指で宇宙を描いていくのですが、
どんどん思い込みがはずれていき、瞳がキラキラしていきます。
鎖がとれる。

たくさんの色にふれながら、目の前で起こる変化を見て、受け入れていく。
そして、積み重ねてきた美しい「見える」世界から、真っ暗な「見えない」宇宙へと向かいます。


恐怖。不安。
襲ってくることもあります。


しかし「宇宙を描く」課題なので、宇宙の暗闇を自ら生み出すことは大切なプロセス。
手を真っ黒にしながら、どんどん塗り込みます。

そこで生まれるのは自己信頼。


暗闇があるから光がある。
惑星を描く、星々を描く、光を描く。


真っ黒な世界から生み出され、出会う、自分の星。
心が動かされていきます。



描きながら、動かされて行く心。
心が揺れ動き、揺さぶられ、描かれていきます。



「宇宙を描く」ことは、「自分の星と出会う」こと。
こどもたちは、いったん宇宙の暗闇と出会い、思考をリセットさせていきます。

創造→破壊→再生のプロセスを経て、
自己回復と自己再生していくのが宇宙アートです。


  • 思考を超える
  • 思い込みを超える
  • パターンを超える
  • 限界を超える
  • 境界を超える

宇宙アートで起こる『超える』体験
アートを超えた、心の『超える』体験は、ものごとの感じ方、見え方、とらえ方を変え、
行動を変えるきっかけとなることが多くなります。


  • 「宇宙を描き、学校に行くようになりました」
  • 「こどもが明るくなりました」
  • 「宇宙は可能性がいっぱい!こどもが自信をつけました」
  • 「宇宙に限界はないよね!なんでもチャレンジするようになった」
  • 「宇宙、最高!宇宙が好き!と宇宙を描きながら、心を整理しています」
  • 「真っ暗な宇宙を見つめていると、なんでもいいよねって思えるようになる」


嬉しい声がたくさん。
こどもたちが学校に行けるようになった、友達ができたという声が本当にうれしいです。


宇宙アートはひとつのきっかけですが、
宇宙がもたらしてくれる大きな成長は本物です。
多くの方に届けたいと思っています。


一緒に宇宙アートを届けてくれる方を募集しています。
宇宙アートクリエイター養成講座は宇宙アートの基礎から学ぶコース。
自分自身の宇宙アートを育てていきます。

各地に宇宙アートクリエイターが誕生していますので、ワークショップもできます。





2020/02/22
心を育むパステルアート 
ゆびまるこのおとなクラスの中には、3つのアートスタイルがあります。

  1. 心をゆるめ、ひろげ、表現する「ゆびまるこアート」
  2. 心の中心とつながる「光の曼荼羅アート」
  3. 思い込みや枠を超え、自由になる「宇宙アート」

すべてのアートは『本来の自分自身に戻るための表現アート』です。
心と強くつながっているアートです。


今日は宇宙アートのクリエイターたちが集う交流会でした。
一日かけて描き続けるのですがとてもエキサイティングです。

  • 宇宙が好きな人
  • 宇宙を描きたい人
  • 宇宙を感じていたい人
  • 宇宙を高めていきたい人
  • 宇宙で遊びたい人
  • 宇宙の中にいたい人


ただただ「宇宙好き」なクリエイターたちが集まるのですが
どんどん広がっていく宇宙アートが素晴らしいのです。
そして意識が変化していくところも面白い。

宇宙ガラスはまるで宇宙アートの時の必需品のように
みなさん、首からぶら下げております。
(とってもあやしい集団です)

そして絵が完成したら、宇宙アートと宇宙ガラスのコラボアート、撮影会が始まります。

アートの一部となり、アートを高めてくれます。

自分が描いた宇宙アートに、自分の宇宙ガラスを配置していきます。
どんどんアートの表情が変化していくのも面白い。



宇宙好きのクリエイターたち。
前半戦は、「楽しい」「遊び」のある宇宙たちが出てきてくれました。

「楽しかった」
「みんなの宇宙がみられてよかった」
「どんどん進化しているね」


集まって描くからこそ得られる体験です。
クリエイターたちの作品がその場でライブ状態で観られるので、贅沢な時間です。


そして最後の2時間。
静けさの中、どんどん描かれて行く宇宙アートたち。
どんどん宇宙の中に自分自身を映し出し、表現していきます。


大きな流れになりました。
大きな高い視点を持つ、高い意識へと変化していきました。

1日でそれぞれの宇宙を描き、共鳴しあいながら、上昇していく宇宙アート交流会。
どんどん、どんどん、宇宙とともに意識も高まっていきます。


「すっきりした!」
「描いたー!」
「出し切った!」
「いまってこんな感じなんだ」



表現することで自由になり
表現することで自分を知り
表現することで道をつくる。


宇宙アートはしばられた思い込みをはずし、
無意識の中にある限界や境界を超えていくアートワークです。
描くほどに、思考がはずされ、心が開放されていきます。


日常からかけ離れた宇宙時間を体験することで
心も頭もスッキリしてきます。


終わりにはみんなの顔も変化。
もちろん、アートは大きく変化。
そんな変化を生み出しているみなさんが素敵です。


おとなの表現アート「パステル宇宙アート」。
ぜひ、多くの方に出会ってほしい、楽しんでいただきたいアートです。
「宇宙アートを描いてみたい」方の体験ワークショップや
「宇宙アートクリエイターになりたい」「宇宙アートを届けたい」方の養成講座もあります。


一緒に、宇宙を描いて、アートで宇宙旅行しましょうね。
各地に宇宙アートクリエイターが誕生していますので、ワークショップもできます。



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