いつもお世話になっているJR千里丘駅の近くにある
カフェ&サロンEARTHさんの新春イベントに参加させていただきました。
私は昨年もこのイベントでアートの描きおろしをさせていただいたのですが
今年の午年はちょっと違う。
いや全然違ったですね。
今年1年の流れでもあるのでレポートします。
「あなたの干支アートを描きます」は
私がその人から感じるイメージで勝手に描いていくという
アートセッションになります。
巳年の時は全員が違うのですが
エネルギーの流れが絵になっているので
それはそれは気持ちよく流れて、アートとして誕生してくれました。
それが午年の今年は全然違ったのでした。
Earthさんでの馬たち。一部をご紹介。
- 上を向いていたり、
- 空を飛んでいたり、
- 真正面からどーんとじーっと見つめていたり、
- 眠っていたり。
- カタチをくっきりさせたい馬もいれば
- 境界はつくらないでという馬もいる。
- 曲線を強調してねという馬もいるし、
- いろんな色がほしい馬もいる。
それだけ
今年はひとり一人の個性が発揮される1年になるのでしょうね。
- 個性もはっきり、
- やり方もはっきり、
- ながれもはっきり。
みんなと同じではない感じ。
とってもいいですね。
私はこのお馬さんに癒されています。
やさしい緑のお馬さん。
境界は存在が作ってくれる。それだけでいい。
イメージはどうやって浮かんでくるの?
その場でささっさと描いていくのですが
巳年はエネルギーの流れなので流れるように描けたのですが
午年はややこしい。うるさい。
絵の主張が激しくて、絵との話し合いが必要で
時間がかかりました。
「どうやって描くのか」というと
絵が浮かんでくるわけではなくて、
私の場合は、
その人から感じる、言葉がおりてくるので
キーワードを書き出していくのですね。
例えば
そこから絵との話し合いをしていくのですが
「じゃあ、○○さんのお馬さんは空を見ますか?」と頭の中で聞くのです。
そこから話し合い。
馬「空を見ているのではなくて、跳んでいきたい」
私「じゃあ空に飛び出そう。足は前に出す?」
馬「おもいっきり、のびのび前に踏み出したい」
私「色は、青と黄色って感じだなー」
馬「尻尾はむらさきも」
私「でもしっぽは、みえないよ」
馬「しっぽは、風と一緒に流れているの。気持ちいいの」
私「じゃあ、軽やかで、気持ちいいんだね」
そんなそんな妄想物語を繰り返しながら
手は動いていくわけで絵ができあがっていくのです。
その時には私は完全にツールと化している。私の意思はありません。
そして完成した絵から感じるキーワードとなる
メッセージもあったりする。
この馬は
「執着を手ばなして、自分を開放してあげてね。もっと広い世界にいったら気持ちいいよ」
って言ってます。
そんな感じで終わります。
アートを通して、チャネリングのような感じかもしれません。
巳年は私を通して、描かれていくので、私はとても元気になれましたが
午年は私は使われていただけなので、エネルギーが枯れてしまうほどでした。
それくらい個性炸裂!アートバンザイ!みんなすごい!だったのですね。
みなさま、今年は自分の道をいってください。
Go My Way!です。
応援しています。
以上、そんな感じのアートセッションレポートでした。
よく聞かれる質問なので、お答えしてみました。
頭の中がどうなっているのか面白いですよね。