パステルアートで自由に表現しながら自己肯定感と心の根っこ(レジリエンス)を育む、“みんな、まる!”ゆびまるこ学校

受付時間:10:00〜18:00

  1. 心を育むゆびまるこ日記
 

心を育むゆびまるこ日記


2016/02/11
本日、初めての「摂津まちゼミ」でした。

これは街のお店の方たちが講師となって、地域の皆さんに
お得で役にたつ情報をお伝えしようという企画。


私は「ゆびまるこ」教室で参加させていただきました。


本日2月11日は祝日とあって、親子での参加がたくさん。
お父さん、お母さん、おばあちゃんも一緒に、
指でくるくるとパステルアートをしました。


初めての方がたくさん。
それでもみんなの「わくわく」が伝わってきました。


中には子どもさんがお電話してくれたり♪
「お絵かきしたいです♪」って。


募集開始日にすでに定員に達していたので、
お部屋が大きいこともあり、お手伝いくださる先生もお願いして増員。


18名と講師2名、総勢20名で、くるくるパステル「ゆびまるこ」です。


テーマは「バレンタインデー」。
感謝の気持ちをアートにこめて。
みなさん、とっても楽しそうでした。



太陽がいっぱい注ぐお部屋でみんな集中!夢中でお絵かきです。




絵を描いているときは、おとなも、こどもも関係ありません。
ひとりひとりがアーティストです。




得意な筆文字と一緒に創作もありなのです。
湧き上がってくる「表現したい!」という気持ちに向き合います。




あっという間の時間でした。
小さなお子様も「自分で、できる!」を体験できました。


子どもたちは年齢に関係なく、ちゃんとね、自分の「できる」を持っています。

その「できる」を見守って、大切に育ててあげること。
それが自信につながり、個性を育ててあげることになります。


今日もみんなの「できた!」がいっぱいでしたね。





みんなのアート。

  • ハートもいろいろ。
  • うさぎさんも、うれしそう。
  • 大きな木は、安心感があるね。
  • お花もとっても素敵。
  • 最後には「にじ」も出てきました。


みんなちがって、みんないい。



きっと自由に描くことで、
世界にひとつのアートの誕生の瞬間に立ち会うことができました。


  • 「みんなきれいー」
  • 「ママの絵もかわいい」
  • 「きれいだね」


お互いを認め合える笑顔の時間。



摂津まちゼミ①は、親子のあったかいアートの時間になりました。
参加してくださった皆様、ありがとうございます。


摂津まちゼミ②2/16午後
摂津まちゼミ③2/26午前
あと2回、よかったら来てくださいね。







2016/02/08
前に「1日ひとつ、新しいことをしてみる」ワークのことを書きました。


私の最初は、「靴を並べてから家を出る」というもの。

当たり前のことなのに、できていない私がいました。
実際にしてみると、「あれ?気持ちいい」ということが分かりました。

その日一日はとっても気持ちがよくて、すっきりとしていました。


なんでもない一日も、とっても新鮮♪フレッシュな感覚だったのです。
それからも気を付けていますが、時々、忘れています。


大事なことは
「新しいことをする」→「なんか違う?」という感覚を知るということ。

この体感覚がとっても大事なこと。




今回、また新しいことにチャレンジしました。
それは、コチラ。



海苔塩ラーメンを食べる。


たったこれだけのことなのですが、
決めるときにはかなり迷いました。


ふとラーメン屋さんに入り、メニューを見た時に飛び込んできたのが、
この「海苔塩ラーメン」。



・・・・気になる。




だけどいつもは醤油ラーメンを食べる。


美味しいだろうか?


やっぱりいつもの醤油ラーメンにしようか。
醤油なら、おいしいことが分かっている。


・・・・でも、気になる。


葛藤のテーマは、『安心感と好奇心』でした。



醤油ラーメンを選択すれば、いつもと変わらない美味しさにたどり着く。
必ずや満足するでしょう。「やっぱり美味しい」って言うでしょう。
しかし、それだけです。


私はいつも同じメニューを頼んでしまいます。
迷うのが面倒なのと、美味しいものを食べたいからです。


今の私は海苔塩ラーメンに心がいっています。
それも事実です。


では新しいチャレンジ!
海苔塩ラーメンはどうでしょうか?

もしかしたら美味しいかもしれない。だけど美味しくないかもしれない。
醤油ラーメンのお店なのに、海苔塩ラーメンってどうなんだろう?


海苔?ミネラル?
塩?ミネラル?
私はミネラルを求めているのか?


そんなことも考えます。

選択は、「新しい選択をする」こと。






海苔塩ラーメン!
美味しかったです。



「こんな味、初めてかも」といったのが感想。
じわじわくる味でした。


そして、もう一つ。
「やっぱり醤油ラーメンが好き」という結果。



本当においしかったのですが、
『私は、醤油ラーメンが好き!』とさらに実感することができたというお話。



新しい選択をすると、自分のことを知ることができる。



私は私の好みを知ることができました。
もしかしたら、新しい出会いの大発見もあるかもしれません。


たとえその選択が違っても、必ず学びはあるのですね。


小さなことでいいので、新しい選択をする。
  • 感じ方も変化するかもしれません。
  • 自分の知らないなにかと出会うかもしれません。
  • 自分のことをもっと知ることができるかもしれません。



「いつもの」選択から、
時々は「新しい」選択を。


楽しいよ。



2016/02/04
ずっとずっと頑張っていました。
仕事や家のことなど、緊張感で張りつめていた数か月でした。



「ちょっと、休まない?」


そんなお誘いで京都の奥座敷
亀岡の温泉にいってきました。


 


たまにはゆっくりと静かな時間をいただくのは癒されます。
京料理と温泉です。


頑張るためには頑張らない時間が必要。
自分をほっとゆるめる時間が大事。

 

 

 

日常の役割、母、妻、娘、会社員、リーダーなどなどは脱ぎ捨てて、

「そのまんまのわたし」に戻る時間。

 

 

そのまんまの、わたし。

 

なんでもない、わたし。

 

素の、わたし。


 

 

「疲れたな」って言葉も出てきます。

出していいんです。

いつもは疲れているけれど、疲れたって言えなかったりします。

だって、言葉にすると、もっと疲れるから。

 

 

「どうしたらいいんだろう?」

不安な気持ちもあります。

子育てではマニュアルどおりにはいかないし、

みんな違うから、何がどうしていいのか分からなかったりします。

 

それでも一生懸命。

どれがいいかな?なにがいいかな?と取り組む。

 

 

 

 

私思うんです。

一生懸命でないお母さんっていない。


お母さんはみんな頑張っている。

 

みんな必死です。一生懸命です。

みんな頑張っているんです。

 

 

 

だからね。

 

「頑張らない時間をつくってほしい」

 

 

 

頑張るために、頑張らない時間をほんの少しでも持ってほしい。

 

 

私にとってはそれが、「パステルアート」だったのです。

またそのお話はしたいと思います。

 

 

 

子育て真っ最中。暗黒時代にパステルアートに救われたお話。

あるんです。きっかけが。

 

 

 

 

今の私の「頑張らない時間」は、自然とふれること。
山、川、温泉。草、花、空、風。

 

 

 

最近その時間を持つことを忘れておりました。

持つのが怖くなるくらい忙しかったなーって振り返る。

 

 

するとね。あまりにも緊張状態だったからか、

温泉に入ったら気分が悪くなりました。
全然、癒されてないー(泣)。

 

 

 

そうならないようにほどほどに。

 

 

「頑張らない時間」は計画的に。

 

 

ほんの5分でもいいので持ってね。

 

 



恵方巻きロール。
おいしいおやつも癒しですよ。




2016/02/01
親も、子もともに学び育っていく。


ただただ「教える」のではなく、互いに学び育つ。



「ともに」という気持ちが子育てでとても大切なことなのではないかなと
思う今日この頃です。


先日、私のインド舞踊の先生の舞台を見に行きました。




師から弟子へ。



そのタイトル通り内容は、師匠から弟子へと受け継がれていく
踊りと精神の数々でした。



面白いことに、「踊り」を共通項として、
南インド古典舞踊、日本舞踊、モダンダンス、ジャワ島民族舞踊、
そして私の先生の北インド古典舞踊の先生方による座談会と、
デモンストレーションがあったのですが、


そのお話がとてもずしんと心にきました。


「踊りやおけいこは、先生から生徒へと受け継がれていくもの。

先生は、生徒に技術だけでなく、考え方、生き方など
先生が生きてきて培ったすべてを与えます。

しかし最近では師匠と弟子という関係は薄れていっています。

カルチャーセンターでは、『技術の切り売り』がされます。

それがいいとされています。

技術を求め、技術を学ぶ人が多いのです。


しかし技術だけでは表現にはなりません。


体をつかった表現は、「心」がないとできません。



師匠から弟子へ、

先生から生徒へ、

受け継がれていくものは技術だけでなないのです。

本当に大切なのは「心」なのです。」






技術を目的としたものがいかに多いことでしょう。



教育も、結果重視です。
うまくなる、成績がよくなる、技術が向上する。



技術、テクニック重視で、
そのために人は教育し、「うまくいくように」と育てていきます。



それは子育ても同じかもしれません。


親として、「失敗しないように」「うまくいくように」「成功するように」と願うのは
親の愛情の現われ。



しかしそれだけではないんですね。


親は心を伝え、心を受け取る。
なにがあっても大丈夫な絶対的な信頼関係を「家族」が育てていきます。



心をしっかりと受け止めて育む。

心が育てば、おのずと技術もついてきます。




私はこれまでのこどもたちのパステルアートの表現活動をともにしてきて、
そう実感しています。

「ゆびまるこ」は、ともに学び、ともに育つ「表現共育」。




親も、子も、先生も、場も、共に育っていきます。



私たちから皆さんへ、子どもたちへ伝えたいこと、
皆さん、子どもたちから生まれてきた表現をうけとめて、感じあって、
一緒に自由な表現世界を生み出したい。


技術だけでない、心の表現。
それが「ゆびまるこ」の大切にしていることです。





2016/01/31

昨年の私です。
実はそれまで私はずっと髪が長くて、前髪は作っていませんでした。


くせ毛・ねこ毛・きれ毛・細毛なので、
「前髪を作るとどうにもならない!」と思っていました。




  • 「どうにもならない」と思っていた。
  • 「前髪はつくれない」と思っていた。
  • 「できない」と思っていた。



・・・・・思っていた。



ここがポイントです。
私は自分で「できない」と思っていたのですね。
思い込んでいたのです。




実際、ずっとお世話になっていたスタイリストの方からの
「前髪つくらないほうがいいよ」と、切ってはいただけませんでした。


プロが言うので私も「やっぱりな」と納得します。
「前髪つくれないのー」という私です。
「前髪つくれない私」に安心している私もいました。だってチャレンジしなくていいもん。



しかしある日、ふと気が変わりました。


いやだー!このままではいやだー!


前髪を切ってみました。
私にとっては初めての前髪チャレンジ。それがこの写真。ちょうど1年前です。


これまでのスタイリストさんではなく、
初めての場所で、初めてのスタイリストさんにお願いしました。


すると全く正反対の言葉が来て、びっくり!!!
「前髪つくったほうが楽になりますよ。それに似合うし」


パッツン!
「できたー!」という嬉しい気持ち。心も軽くなりました。
周囲からも「あれ?雰囲気変わった」「若返ったね」などなど、反応あり。



前髪を切ったことで、一番変わったのは、気持ちです。



「できない」と思っていたいつも同じ髪型の私は、
それからいろんなヘアスタイルにチャレンジするのが楽しくなった。
ずっと気になっていた「ヘナ」もやってみた。いい感じ。

チャレンジすることが怖くなくなった。


くせ毛でねこ毛で「できない」とあきらめてきたことが、
初めての場所で、初めての人に出会い、初めての考え方にふれ、扉があいた。

 

 

 

「できない」ことは何もない。
できないと決めているのも私。だったら「できる」にかえてみたらいい。

 

 

 

初めの一歩を踏み出したことで、新しい世界はひらく。

「気になること」は、やってみたほうがいい。

そして確かめる。

そこには自分の学びがきっとある。かならずある。

 

 

 

そして違ったら、やめたらいい。

迷ったら立ち止まればいい。

でもその時点で、それは「戻る」ではなくて、もうすでに一歩ステップアップしているんだよ。

それが成長なんだよ。

 

 

 

新しいことは怖いことかもしれない。

だけど気になることは必要なこと。

いきなり大きな新しいことではなくて、そのチャレンジに向けた小さなチャレンジをしてほしい。

 

 

それが新しい扉をあけるということ。

 

 

今日のレッスン♪『1日ひとつ、新しいことをしてみる。』

 

 

小さなことでいいから、新しいことをしてみよう。
その気持ちが大事。ポイントはほんとに小さなことね。

 

1日ひとつ、新しいことをする。

 

  • いつもと違う側から靴をはいてみる。
  • お弁当をつくってみる。
  • いつもはコーヒーだけど、紅茶を飲んでみる。
  • 普段はシックな服装だけど、今日はきれいな色のスカーフをしてみよう
  • アクセサリー、つけてみる?
  • 「おはよう」って自分から言ってみよう
  • 「ありがとう」って家族に伝えよう
  • お花を買ってみる
  • ひとりでカフェに入ってみる

 

 

ドキドキしちゃいます。これならできる?

きっとこの新しいことが、新しい扉をひらいてくれますよ。心の扉をね♪

 

 

 

では私の今日のあたらしいことは、

「靴をちゃんと並べてから出かける」かな?

 

 

当たり前のことだけど、意識して行動する。

すると、きっと、気持ちは変わるはず。

その変化を楽しんでね。


素敵な一日を♪
Have a nice day!




2016/01/21



大阪府ビジネスアッパー
ビジネスプランコンテスト 最終プレゼンテーションに参加してきました。


心を育む「ゆびまるこ」について皆様に伝える機会をいただきました。
しかも、ビジネスのステージで。


多くの審査員の皆様や、来場者の皆様に発表を聞いていただくのですが、
ここまで本当にたくさんのチャレンジがありました。


書類作成や、ポスター作成、
プレゼンテーションの資料や、プレゼンテーション。



私が頑張ってこれたのは、皆さんの応援のおかげです。
支えがなければここまでこれませんでした。


このような機会をくださったことにも感謝です。






展示コーナーをきれいに設営してくれる
とってもセンスある友人たち。





舞台に映えるように「幸せ顔メイク」をしてくれた友人。






最後まで応援してくれた友人たち。




みんなの応援がなければここまで来れませんでした。
今回学んだことは、


「私は支えられている」。ひとりじゃない。





だからこそ頑張りたいと思いました。
それが恩返しだからです。



「ゆびまるこ」はこれからです。
今回のプレゼンテーションで課題も明確になりました。

多くのこどもたちへ、みんなへ届けられるように、
しっかりと「ゆびまるこ」を育てていきたい。


その決意がさらに強くなりました。



心から感謝でいっぱいです。
ありがとうございます。



2016/01/18
みなさん、こんにちは。
やっと寒くなってきました。



ただ今、私はせっせと毎日「ゆびまるこ」の発表のために
資料づくりに励んでいます。


1月20日(水)審査員と来場者の皆さんの前で、
「ゆびまるこ」の事業発表です。



なんだか華々しいデビューなのです。


「新商品誕生!」というような感じですがまさにその通り。


『大阪府ビジネスプランコンテスト』は
新しいビジネスモデルを発掘する場でもあり、発表して皆さんに知っていただく場。



新商品とは、
世の中に出す新しいビジネスのこと。
ですのでいち早く、時代の新商品をキャッチできるのです。


その中に加えていただくのが、「ゆびまるこ」!



緊張しないわけがありません。
なにもかもが初めてのことなので、毎日、ドキドキです。


緊張して眠れないこともあります。
イライラすることもあります。



そんな時にお勧めするのが、
『リラクゼーション』です。




緊張や恐れの中では、本来の力は発揮できません。



ゆびまるこプログラムの「レジリエンス」プログラムのひとつに、
『リラクゼーション』を知ることがあります。



緊張状態にあるときこそ、
あえて自ら『リラクゼーション』を行うのです。


そして自分にとって心地よい状態を作ります。
そのことで過度な緊張はほぐれていきます。




どんな時もその状況を軽減したり、意識転換することができます。
それは自分で行うことができるのです。



みなさんの『リラクゼーション』は何ですか?



「好きな音楽を聴く」

「好きな香りをつける」

「寝る」

「散歩」

「好きな本を読む」






ちなみに私の今日の『リラクゼーション』はこちらです。
ハーブティを飲む。



友人が私のためにブレンドしてくれたものです。
ハーブは心と体のバランスを調整してくれます。



ゆっくりとお茶を飲む。
そして深呼吸。




ぜひぜひ、みなさんも自分の好きな『リラクゼーション』を持ってくださいね。
はーい。ノートにかきかき、してね♪


今日のレッスン:自分のリラクゼーションを知る。



2016/01/14
「お母さんの友達が出てきたで。友達も応援してるで。」

 

 

・・・と中3の息子がどこからか探して持ってきた。

 

 

「あれ?まだあったんだね。」

 

 

 

今度大勢の前でプレゼンテーションをするために、

夜な夜な必死に仕事する私の姿を見て、

不器用なりに気をつかってくれているようです。

 

 

中学3年生男子というのは、

思春期まっただ中。

 

 

母親というものはうるさい存在で、

だけどいないと困る存在なようです。

 

話すと喧嘩になるし、話して来られるのもうっとおしい様子。

 

ほっといてほしい。でも、かまってもほしい。

 

 

 

こどもだけど、おとなになりたい。

だけどずっとこどもでいたい。

複雑で微妙な年ごろです。

 

 

そんな彼がどこからか昔のおもちゃを引っ張り出してきて、

「友達も応援してくれてるで」と。

 

 

おもちゃを通して、気持ちを伝えてくれたのかな?

 

とても素直に

「ありがとう。勇気が出るわ」と伝えることができました。

 

 

いつもはついつい、お互いに

「試験勉強は?もうすぐ受験よ」って言ってしまうし、

彼も「ほっとけ。ちゃんとしてる!」って(笑)。

 

 

穏やかな会話だったので、ちょっとエピソードを話してみました。

 

「これねすごく思い出があるよね。

 

 お座りが出来た頃にね、

 カタカタって、ゆっくり降りてくるのを、

 何度も何度も見ていたんだよね。

 

 おりてきたら、またもどして、何度もね。

 それで下におりてきたら、『うん』ってうなづいて、かわいかったなー。

 最高にかわいかったなー。」

「トカゲはね、口にくわえて、ハイハイしていたの。

 もうみんなでびっくりして、大笑いしてた!

 何かくわえてる?って思ったら、トカゲだもん。」

 

 

オモチャと子どもの頃のあなた。

そんな話をしたら、照れながら、嬉しそうに部屋に入っていきました。

 

 

こうして何度も何度も

「このオモチャはね」って昔の記憶、思い出を話したい。

 

 

話さなくなった今だからこそ、

思い出話を通して「あなたは愛されている」って感じてほしい。

だって本当にそうだから。

 

 

 

ぜひぜひ、オモチャとかを通して、

生まれた時の話や子供の頃の話を、何度も何度もしてあげてほしい。

 

記憶を話すと、

そのオモチャは、モノではなく思い出に変わります。

 

 

『自分が愛されている証』になる。

 

 

きっと、たくさんあるはず。
オモチャって、子どもを思って用意しているはずだし、
思い出もいっぱいあると思う。


「このオモチャは?」って記憶をたどってみてくださいね。
そしてお話してあげてね。

2016/01/14
先日、私は、「のにのに星人」でした。




「頼りにしていたのに....」

「返事をずっとまっていたのに....」

「あてにしていたのに....」




ある分からないことがあって、それを相談したら、
「まかせといて!なんとかなるから!待っててね!」って


心よく言ってくださって、頼もしくて、
その時に私、思いました。


「わからないことがあれば、
知っている人に教えてもらおう」



甘えることが下手な私は、心からそう思ったのです。
なんて世の中はあたたかくて、親切なんだろうと思いました。



そして何より、自分が欲しい答えを、
彼女がもってきてくれることを、期待していました。




待つこと、しばし。
待てど暮らせど、連絡なし。。。。「あれ?」

それで連絡してみると、一言
「忘れてた(笑)」。


えー!!!
その時に私に沸き起こった感情が、「のにのに星人」の気持ち。


「・・・・のに」



この「・・・」には、『期待』が入ります。
そしてこの期待が得られなかった時には負の感情が湧きあがります。

期待していたのに、
あてにしていたのに、
楽しみにしていたのに。



のに、のに、のに、のに。
それは他人まかせなこと。


のにのに星人は、
他人に頼っていて、自分で動かず、
他人のせいにしてばかりで、
自分のことは何も見えていません。



これ、私の、のにのに星人の場合です。


しかしここで、ゆびまるこ!
のにのにと言っていても何も現実は変わりません。

「だったら、自分で確かめてみよう。やってみるだけやってみよう!」

前向きチェンジ。

すると、なんてことでしょう。



私が問題だと思っていたことは、問題にもならず、
できないと思っていたことは、ほんの数分で解決しました。



のにのに星人の時は、諦めていて他人を恨んだり、自分を後悔したり、
「もうあてにしないもん」と不信感も芽生えていたりしましたが、



やってみようスイッチを押してみると、
抱えていた問題はあっという間に解決したのです。


のにのに星人は、現実を変えられない。
やってみよう星人は、望む現実を生み出せる。




「自分でできることは、やってみよう」




たとえ欲しい結果が得られなかったとしても、
そこには

①「真実を得られた自分」がいて

②「それを解決できる自分」がいるのです。




ぜひ、のにのにって「のにのに星人」になった時には、
「やってみよう!」スイッチをON!

すると「できる!私」に変身できる。
誰でも、いつでも変身できて、心もとっても満たされます。


ぜひON!してみてくださいね。




2016/01/13

摂津市商工会からのセミナーのお知らせです♪

 

 

企業力アップセミナー

「下町ロケットに学ぶ!ピンチをチャンスに変える!

~『レジリエンス(逆境力)』を高める折れない経営セミナー」。

 

 

講師は、ゆびまるこパステルの共同開発者であり、プログラム監修していただいている

臨床心理士の白山真知子先生。

 

 

ぜひぜひ、「レジリエンスって何?」「折れない心の作り方」などなど、

実践ワークをまじえてお話くださるので面白いと思います。

 

 

経営セミナーとありますが、
「レジリエンス」って生きるためには誰にも必要な力で、
私はレジリエンスがあるからこそ、人生を豊かに、楽しく生きられると思うのです。

 

 

 

何か苦難なことがあったとき、

「もうだめだ...」と終わってしまうのではなく、

「今、何ができるかな?」と前向きにとらえて、行動できる力。

それをレジリエンスと言います。

 

 

それは実際に会社を経営されている方、

会社でお勤めされている方に限らず、

これから起業して自分のビジネスを始めようとしている方、

夢を叶えようとしている方、

何か始めたい方などなど、みなさんに必要な力です。



<セミナーカリキュラム>
①レジリエンスとは
②レジリエンスのある人とはどんな人か
③認知・感情・行動の関係
④ネガティブな考えをポジティブに変える方法
⑤企業におけるレジリエンスの活用


ゆびまること関連の深いセミナーです。

ぜひぜひ、お越しくださいね。

 

 

定員20名(先着順)です。
お申込みは、下記摂津商工会にご連絡ください。

 

http://settsu-sci.jp/archives/2355

<<  <  44  45  46  >  >>
  • ゆびまるこやパステルをやってみたい!子どもにさせたい!
  • 自分も講師になって活躍したい!
  • なんだか楽しそう!なんかいっしょにできませんか!

ゆびまるこに関すること、お気軽にお問い合わせください。


☎ 080-3787-7345  受付時間:10:00〜18:00

お問い合わせ・ご相談講座・イベントカレンダー