パステルアートで自由に表現しながら自己肯定感と心の根っこ(レジリエンス)を育む、“みんな、まる!”ゆびまるこ学校

受付時間:10:00〜18:00

  1. 心を育むゆびまるこ日記
 

心を育むゆびまるこ日記


2016/05/08
今日は摂津市庄屋会館での
「夢いっぱい〜みんなのお店屋さん」での、ゆびまるこ。



体験ワークショップはほかにも、
粘土アートでのパフェづくりや、木工ワークショップもありました。

ゆびまるこのお隣では、カラーセラピー。
そしてたくさんのかわいい雑貨も販売されていました。

聞くところによると、
みなさん子育てがひと段落して、
好きなことを週末などにお仕事として活動しているとのこと。


子育て中は、子育て時々、自分磨き。
好きなこと、興味のあることに、ちょこっとチャレンジ。
そして子供の成長とともにその活動は、学ぶことからイベント出展などへと成長していくのです。



ママも子供とともに成長。
ゆびまるこも同じです。




今日は、じゅんこ先生がお子さんと一緒にお手伝いにきてくれました。
まずは子供ちゃんがたっぷりと描いて、それを見守りながら、教えるスタイル。

 

おひざに座っての、ゆびまるこ。
集中力が素晴らしくて、どんどん描いていきました。
3歳児の本気です。

 
どんどん描いて、物語は始まります。
とっても早そうなおふねさんは、太陽めざしてまっしぐら?




母の日にプレゼントするアート。
「絵が苦手」だと言っていた方も、最後は笑顔♪
とっても素敵なアート。


  


描きながらどんどん広がる物語。
今日もたくさんの子供たちの世界にふれました。


そしてママたちの活躍する姿も素敵でした。
ゆびまるこも、ママ先生を応援しています。



これからはママたちのイベント出展も増えていってほしいです。








2016/05/08
5月8日。母の日です。



お母さんへの感謝の気持ち。
なかなか言えそうで言えなかったりします。

恥ずかしかったり、
なにか心の中にわだかまりがあったり、
今さらって思ったり。


だけど、大切なことは言葉にしないといけないのです。

だけど、それがなかなかできないのです。



複雑な気持ち。
「いつもありがとう」と素直に伝えたい、だけどできない。



だから絵を描きました。



いつも少女のような母のイメージはピンクとオレンジ。
「これからも少女のように楽しいことであふれますように」と
母の未来への願いと、「いつもありがとう」のメッセージ。



みなさんと一緒に母の日アートを描いていたのですが、
やっぱりみんな、本当の気持ちを伝えられないねって。


だから、心を込めてアートしました。



「お母さんへの感謝の気持ちをこめて」



描き終わった時には、
「お母さんに渡したい」という気もちがわいてきます。


言葉にしなくても、
アートを通して想いを届ける。



「これ、描いたから」とぶっきらぼうでも、
アートを手渡すことで「想いを届ける」ことはできています。



カーネーションやプレゼントなどもそうなのでしょうね。
モノは思いがカタチになったもの。



母の日、感謝の気持ちをこめて、
言葉でも、プレゼントでも、電話でも、届けましょ。



「ありがとう」の感謝の想いが響きわたっていきますように。


2016/05/07
ゆびまるこは、
摂津市男女共同参画センター推進団体
「自由を楽しむパステル」サークルの講師をしています。

このサークルは、
午前の一般クラスと、午後のママとこどもたちのクラスがあります。
月に一度集まって、みんなでくるくるとパステルアートを描いて、楽しむクラスです。



通常は別々のクラスなのですが、
イベントやチャレンジについては、みんなで準備してチャレンジします。


サークルのモットーが

  • 無理はしない
  • できる人がする
  • やりたい人をサポートする
  • 自由を楽しむ
  • 「みんなちがって、みんないい」と互いを認め合う

 

だからとっても自然体。
そして、「ひとりの夢を応援して、一緒に楽しめる」メンバーなのです。

 

 

今回の企画も、ひとりの願いから始まりました。
「女性のエンパワメントとなるワークを企画したい」

 

 

その願いを、カタチにして、みんなでプレゼン準備して、
みんなで発表します。

 

 

その時に大切にしていたこと。

それは「ひとりで抱えないこと」でした。

 

 

 

どうしても言い出しっぺだからとか、責任を抱え込みがち。

なんとか私がしないとって、一人でなんでも抱え込んでしまう。

 

 

 

「頑張ろう」

 

 

 

頑張るのはいいことだけど、頑張りすぎるのは続きません。

しかもサークルから出す企画なので、一人で抱える必要はありません。

 

 

 

それにね。

「●●をやってみたい」って願いを伝えます。

 

 

すると、それに響く人が集まってくる。

そして、それぞれに得意な人や、出来る人が集まってくる。

 

一緒に作って、一緒にやればいいんです。

 

 

 

  • ひとりよりも、複数の方が、アイデアも多い。
  • 多くの方の能力を活かすことができる。
  • ともにつくる喜びがある
  • どんな結果でも分かち合える仲間となる。

 


想いや願いは、言葉にすると、響いていきます。
そして響きあう人が集まってきます。共鳴していきます。


ひとりから、おおくの人へ
思いは共鳴していき、輪は大きくなっていきます。

ひとりの願いから、みんなの願いへと変わる


ひとりではない。

ひとりで抱えることはないんですね。

 

 

できないことは、難しいことは、みんなで考えたらいいのかも。

きっとサポートしてくれる人はいると思います。

 

 

 

 

実際にサークルのプレゼン準備でも、

それぞれに担当していきました。

色をいれていく人、絵を描く人、文字を書く人。

 

  • 「楽しいー」
  • 「いい感じー」
  • 「楽しみだねー」


こうしてみんなで楽しんで、願いをみんなで叶えていくんだと思いました。
土曜日のプレゼンテーションが楽しみです。



なんでも、誰でも最初は「初めて」。
緊張するし、たどたどしい。


それでよし。
チャレンジすることに意味がある、成長がある。
それもみんなと「ともに」成長するのです。

 



2016/04/30
こどもの日。
こいのぼり。



みなさんは、こいのぼりを飾りますか?
最近はマンションが多くなったためか、屋根から悠々と泳ぐこいのぼりを見かけることが少なくなりました。


それでも田舎の方に行くと、
瓦屋根とこいのぼりといった風景に出会います。


大きな鯉がゆらゆらとゆられている。
そんな風景が大好きです。





私のこいのぼりの思い出はこちら。
子どもが生まれ、育つ中で、この風景は大切な思い出になりました。
保育園でこいのぼりを作り、飾っていただいているのです。



それまではわざわざ見にいくこともなく、
見えていなかった季節の風景でした。



それが『思い出』がうまれたことで、
大切な風景へと変わったのです。



風景には、思い出がある。思い出があるから、心の風景になるのかも。




ひと・もの・こと。
それらも思い出が生まれれば、大切な記憶となります。



その時その時を、大切に味わいたいですね。
いい思い出も、よくないことも。




すいすい泳ぐこいのぼり♪



2016/04/24



青い海
深い海

どこに向かう
どう泳ぐ


同じ海 
青い海
深い海


自分で選べる
自分で決めることができる


どの選択も私の道
どの選択もあなたの道



同じ方向
違う方向


早く泳ごう
ゆっくり泳ごう


自分のスピードで
自分の向かう方向に向かって
泳ぐ


泳いでみよう
はじめてみよう


***


同じクジラを描いていても、同じにはなりません。

左はゆっくりただ前を向いて泳ぐクジラ。
右は光に向かって泳ぐクジラ。


向かう方向は、心のあるところ。
想いのあるところに向かって体は動きます。

人も同じ。
心のあるところに目が向くように、耳が捕まえるように、
実は心はとっても正直で、体を使って教えてくれます。


みんなちがう。


同じでないから、そこに物語が生まれます。
それぞれの物語があります。


みんなちがって、みんないい。
それぞれの物語が、絵の中にも表れます。




2016/04/22
ぶらぶら歩いていたら見つけました。

野のスミレです。



最初はなんにも気づいていなかったのですが、
ふと立ち止まって、休憩して、周りを見てみると、


「スミレが咲いている!」



気づいたのです。


自生のスミレ。
そこで育ち、咲くスミレ。


『自生』。
今いるところで、生きるということ。




まわりをみまわせば、素敵なものがたくさんあるかもしれません。
必要なのは「ひと休み」「ひと呼吸」。


自生するためにも、
休みながら、楽しんでいくことが大切なのでしょうね。


野のスミレが教えてくれたことです。


今日は満月。
夜、空を見上げてみるのも、ひと呼吸つけますね。
素敵な一日を。





2016/04/22
もうすぐこどもの日。
まちのあちこちにはこいのぼりの姿を見かけることも多くなりました。






こちらは池田教室で描いた「こいのぼり」です。
指でくるくる♪好きな色で、好きなように描きます。



今日は川上先生がアート担当でした。
とってもやさしい♪こいのぼりの世界でした。



季節をアートで取り入れる。



絵を描くということは、季節を取り入れることでもあります。
教室では季節感のある、飾って嬉しい絵を描きますので、


先に季節を感じて、
季節を準備したりします。


「そろそろ、子供の日なのね」って、ふと立ち止まったり、


「子供の日っていえば〜」って、子供の頃を思い出したり、


「子供の日には何を食べる?」って、準備をしたりと情報交換。



我が家では、こどもの日には、柏餅(笹でぐるぐる巻いたおもちが好き)を食べます。
みんなで食べるのが家族の思いでです。



このときだけは大きくなった息子も、一緒に食べてくれます。



そんな家族の時間を作るのも楽しいです。



こいのぼりは、ひらひらと飾らずに、
壁に私が描いたこいのぼりを飾っております。






ぜひ、こいのぼりをお家の中にも取り入れてみてくださいね。



●池田教室(イオンカルチャークラブ池田駅前校)
次回は6月第3木曜日1時〜3時。

随時体験も受け付けております。








2016/04/19
『苦手なことにチャレンジしてみる?』って
なんというタイトルでしょう。


  • できたら苦手なことはしたくない。
  • あえて苦手なことをする必要はない。
  • 苦手なことより得意なことをするほうがいい。
  • 苦手なことをするのは時間の無駄だ。


これは以前の私。

私はこれまでパステルアートの活動をしてきて、
イベントというものに参加しないことに決めておりました。


子供関係のイベントには「喜んで♪」参加するのですが、
それ以外の癒し系だとか、お楽しみ系やクラフト系などには参加しません。


なぜなら、理由は明確なのです。


  • 人に酔う。
  • 音がうるさい。
  • 目がまわる。

個人的な身体的理由により、参加しないというよりは、
「参加できない」体質だったりしました。



しかし、昨年2015年に「ゆびまるこ」を事業化するにあたって、
『多くの人にゆびまるこを知っていただくこと』が最初の取り組みであることが分かりました。


そのためには、
多くの人が来るイベントへ参加すること。
広報活動なのです。

多くの人に知ってほしい→多くの人が集まるところに出展



人が集まるところにいって、知ってもらうこと。


「苦手だな」「どうしよう」「大丈夫かな」とかとか
様々な苦手意識が働き、動かないようにしてくれます。


しかし、目指すものがあるので、苦手だというブロックよりも、
志を目指して行動することによって、私は大きな気づきがありました。


目標や志は、乗り越えさせてくれますね。



一期一会。
素晴らしい気づき。出会い。


イベントはあきらかに、一期一会なのです。
多くの人が集まるからこそ、
  • その中で選んできてくれたこと
  • 興味を持ってくれたこと
  • ほんの少しの時間で喜びあえたこと
  • ゆびまるこの楽しさを味わってくださったこと
  • みんなが笑顔になったこと

瞬間瞬間が素晴らしくて、
そこにいられること、ゆびまるこをお伝えできること、
出会えたことに心から感謝できるのでした。




「イベントは苦手です」
そういって参加せずに、断り続けて、
安心できる中でだけで生きてきた私。


それも必要なことだったのかもしれませんが、
「やってみようかな?」は、殻を破るチャンスかもしれません。



苦手な理由が何なのかを知ることもできます。
もしかしたら、苦手だということは思い込みかもしれません。



それもやってみることが大事。
自分に苦手なことも体験させてみてあげてくださいね。



やってみて、「やっぱり苦手だわ」と思ったら、それもよし。
決して無駄なことはありません。
より自分自身のことが理解できたのですから。

ぜひこの春は、
「やってみようかな?」にチャレンジしてみてくださいね。



●ゆびまるこも、各地で出店させていただきます。
ぜひ遊びに来てくださいね。

●5/4(祝)京都・笠原寺「つつじ祭り」

●5/8(日)摂津「みんなのお店やさん」

●5/21・22(土日)芦屋「ART MARKET あしやつくる場」

●6/25(土)川西阪急(予定)

●7/2〜土曜3回コース「男女共同参画センター主催」







2016/04/16
みどりのうさぎ うさぎさん

かくれんぼ  かくれんぼ

ずっと ずっと かくれていたら

はっぱのみどりになっちゃった



こんなにちかくにいるのにね

だれもみえない  きづかない



はっぱといっしょに  ゆらゆらゆれて

かぜになったり   そらになったり



わたしははっぱ? わたしはかぜ? 

それともおおきな そらかもしれない。

なんにでもなれる なれるよね



かくれんぼ  かくれんぼ

ちかくにいるのに きづかない

だれかが きづいてくれるのを

だれかが みつけてくれるのを


ずっと  ずっと まっている



わたしはうさぎ  うさぎなの

はっぱじゃないよ かぜでもないよ

もちろん おおきなそらでもない


わたしはうさぎ  うさぎなの

あら みつかった


---------------------------
かくれんぼって不思議。
隠れているときに気持ちが行ったり来たり。

隠れたいのか、見つかりたいのか。

見つけてほしいけど、見つかりたくない。
隠れていたいけど、ずっとだったら嫌だな。


そんな相反する気持ちが同時に存在します。


みどりのうさぎさんは、
隠れている中で回りの環境と同化していってしまうのですが、
自分は透明になっていくのですね。

葉っぱになったり、風になったり。
お花が咲いていたらお花になったかも。
土になっていたかもしれません。


だけどふと、「われ?私ってうさぎなんだ」って
自分自身が気付くと、見つかっちゃうのです。


私が私を見つけたから、
ほかの誰かにも見つけてもらえたのかも。


そんなことを思いました。






2016/04/15
月に一度。
頑張っている自分にごほうびアートタイム。



そんな主旨で始まった摂津市にあるカフェプレールでの
「つきいちパステル教室」も3年目になりました。



毎月第2月曜日午後2時〜3時 ゆびまるこパステル教室。
1500円+1オーダー。



みんなでわいわいと季節のアートを描いて、
そのあとその日の気分でケーキを食べたり、パフェを食べたり。



プレールさんはケーキが手作りで本当においしいので、
毎月「何のケーキにしようかな?」と選ぶのも楽しいのです。


時々ふっとお菓子が焼きあがったにおいがただよってくる。
そうなると、絵を描いているどころではありません。



「早く食べたいね」



そんな自分の気持ちに素直でいられる時間も大事、大事。

小さなお子様も大歓迎のあったかいカフェです。


そもそもお店を開いたのは
「子供と一緒に行けるカフェがなくて」というのもあったとか。

ママたちが子供さんと一緒に、お茶できるお店です。
もちろん、第2月曜日のパステル教室も、お子様と一緒に来ていただけます。



赤ちゃんが、ごろんと寝ていたり、
・・・と思ったら、みんなにかわいがってもらったり。

ベビーカーで来てくれたりと、
『気分転換リフレッシュタイム♪』
アートな時間を使ってくださいね。


ぜひお近くの方はお越しくださいね。



★第2月曜日は、プレール教室






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